邂逅
仮面ライダーたちが最後の戦いのため集合する
祢音「英寿様と紅留様は?」
道長「さあな。卵が割れなくて困ってるんじゃないか?」
祢音「そうかな」
道長「好都合だ。その隙に終わらせてやる。」
ツムリ「さあ、いよいよ最終決戦。この世界を変えるのは誰か。運命の時を迎えます!」
祢音と道長は、バックルを装着し、変身した。
そして、ジャマトに向かって攻撃を始める。
バッファとナーゴがラスボスジャマトと戦う中、バイクで英寿と紅留が到着した。
紅留「お兄ちゃん…時間がない…」
英寿「ああ。わかってる。早く起きてくれ。」
英寿は卵に向かって呼び掛けた。
一方で、バッファとナーゴはラスボスジャマトに必殺技を繰り出していた。
バッファ・ナーゴ「「勝つのは…俺だ!/私だ!」」
しかし、その瞬間、ラスボスジャマトに振り払われ、吹き飛ばされてしまった。
瓦礫の下敷きになった2人のもとにジャマトが近づく
そこにやってきたのは、バイクに乗ったギーツとラパンだった。
ラパン「これ以上は…ダメ」
ギーツ「あとは俺の卵がかえるまで…」
バッファ「うるせえ!」
バッファはゆっくりと立ち上がる
バッファ「ゾンビってのはな…死にかけてからが本番なんだよ!」
そして、フォームを変える
バッファ「何度やられようが…俺は戦う!たとえ死んでも俺は生きる!」
バッファが立ち上がったところで、ラスボスジャマトが攻撃を仕掛けてきた。
ラパンが結界を作ろうとするが、弾き飛ばされてしまう
ギーツ「ラパン!!!」
ラパン「げほっ・・・げほっ・・・大…丈夫」
バッファ「うう・・・うっ!勇気とか無謀とかどうでもいい!
俺は負けない…!それだけだ!」
バッファは攻撃を食らっても立ち上がっていた。
ギーツ「そうだな…それだけだ!」
ラパン「コクリ」
ラスボスジャマトがバッファに攻撃を振りかざすが、ギーツがそれを逆手に取り、卵を攻撃に当てた
ラパンは周りのライダーたちに攻撃が当たらぬよう結界を張る
ギーツ「起きろ寝坊助!」
卵の殻が割れ始める
ギーツ「俺はもう目覚めたぜ!」
完全に卵の殻が破れ、出てきたのは新しいバックル
ギーツ「ここからが…ハイライトだ」
『MONSTER』
ラパン「モンスター…バックル」
ギーツはモンスターバックルを使用し、ラスボスジャマトにパンチを繰り出す
ラスボスジャマトは上空に飛ばされ、爆発した。
ツムリ「ミッションコンプリート。デザ神降臨です!」
?「さすがデザ神様。」
パンクジャックがギーツの方を見つめていた。
「次のデザグラも楽しめそうだ。」
変身を解いた男はにやりと笑った。
モンスターバックルは役目を終えたのか、目を閉じてしまった。
ギーツ・ラパン「「おやすみモンスター/おやすみなさいモンスター」」
そして、2人とも変身を解く
道長「うっ…」
道長は荒い息をしながら、座り込む
紅留「大丈夫?」
紅留は道長に近づき、手を差し伸べるが、振り払われてしまう
道長「なぜ俺を助けた?」
英寿「英才教育」
道長「はあ?」
英寿「負けない気持ち諦めない心ってやつを教えてもらったのさ。
ありがとな先生」
英寿はそういって道長の肩を叩こうとするが、逆に首を掴まれる
道長「お前…!」
英寿「負けなければいつか勝てる日が来る。いつでも相手になってやるよ。」
道長「何処までも気に食わない野郎だ。ギーツ…」
そういって道長は消えていった。
道長のドライバーを寂しそうに拾う紅留
そんな紅留の頭を英寿は優しく撫でた
祢音「負けちゃった」
後ろから祢音がやってきた
祢音「負けたくないって気持ちだけじゃどうにもならないんだね。」
英寿と紅留は振り返り祢音を見つめる
英寿・紅留「「自分の理想だけは忘れるな/自分の理想だけは忘れないで」」
英寿「思い続ける限りいつか叶う」
祢音「そうだね」
英寿は祢音のドライバーを拾った。
紅留「お兄ちゃん」
英寿「?」
紅留「デザ神おめでとう。げほっ・・・げほっ・・・」
紅留は激しく咳をし、その手には血が付着していた。
英寿「紅留!」
倒れそうになった紅留を支える英寿
紅留「次の世界でも‥‥」
英寿「ああ。」
紅留は続きの言葉を言わずに消えた。英寿は紅留のドライバーを拾い、抱きしめた。
英寿「次世界でも俺とお前はずっと一緒だ。」
一方で、ツムリは、英寿の願いを見てため息をついた。
ゲームマスター「世界を救えたというのに嬉しそうじゃないな」
ツムリ「浮世英寿の願いです!こんな世界は叶えるべきじゃありません!」
ゲームマスター「世界を救った鉱石には相当の対価を払うべきだ」
ツムリ「しかし…!これはあまりにも…」
ゲームマスター「それがデザイアグランプリのルールだ」
ツムリ「本当によろしいんですか?ゲームマスター」
ゲームマスター「ああ。始まるぞ。浮世英寿が望む世界に。」
荘厳な鐘の音が鳴り響き、世界が作り替えられていく
街に平穏が訪れた。
ビルの屋上には、英寿とが立っており、コイン投げ、キャッチする。
その様子を紅留は見つめていた。
ゲームマスターは誰もいないソファにゆっくりと座り、マスクを外す。
ゲームマスター「浮世英寿、浮世紅留。とくと見せてもらうぞ。お前の目指そうとしている世界のその先を。」
その正体は何と…ギロリだった
DGPルール
デザ神が願いをかなえると世界が作り変えられ、
人々の記憶はリセットされる。
こうして、世界は守られた
祢音「英寿様と紅留様は?」
道長「さあな。卵が割れなくて困ってるんじゃないか?」
祢音「そうかな」
道長「好都合だ。その隙に終わらせてやる。」
ツムリ「さあ、いよいよ最終決戦。この世界を変えるのは誰か。運命の時を迎えます!」
祢音と道長は、バックルを装着し、変身した。
そして、ジャマトに向かって攻撃を始める。
バッファとナーゴがラスボスジャマトと戦う中、バイクで英寿と紅留が到着した。
紅留「お兄ちゃん…時間がない…」
英寿「ああ。わかってる。早く起きてくれ。」
英寿は卵に向かって呼び掛けた。
一方で、バッファとナーゴはラスボスジャマトに必殺技を繰り出していた。
バッファ・ナーゴ「「勝つのは…俺だ!/私だ!」」
しかし、その瞬間、ラスボスジャマトに振り払われ、吹き飛ばされてしまった。
瓦礫の下敷きになった2人のもとにジャマトが近づく
そこにやってきたのは、バイクに乗ったギーツとラパンだった。
ラパン「これ以上は…ダメ」
ギーツ「あとは俺の卵がかえるまで…」
バッファ「うるせえ!」
バッファはゆっくりと立ち上がる
バッファ「ゾンビってのはな…死にかけてからが本番なんだよ!」
そして、フォームを変える
バッファ「何度やられようが…俺は戦う!たとえ死んでも俺は生きる!」
バッファが立ち上がったところで、ラスボスジャマトが攻撃を仕掛けてきた。
ラパンが結界を作ろうとするが、弾き飛ばされてしまう
ギーツ「ラパン!!!」
ラパン「げほっ・・・げほっ・・・大…丈夫」
バッファ「うう・・・うっ!勇気とか無謀とかどうでもいい!
俺は負けない…!それだけだ!」
バッファは攻撃を食らっても立ち上がっていた。
ギーツ「そうだな…それだけだ!」
ラパン「コクリ」
ラスボスジャマトがバッファに攻撃を振りかざすが、ギーツがそれを逆手に取り、卵を攻撃に当てた
ラパンは周りのライダーたちに攻撃が当たらぬよう結界を張る
ギーツ「起きろ寝坊助!」
卵の殻が割れ始める
ギーツ「俺はもう目覚めたぜ!」
完全に卵の殻が破れ、出てきたのは新しいバックル
ギーツ「ここからが…ハイライトだ」
『MONSTER』
ラパン「モンスター…バックル」
ギーツはモンスターバックルを使用し、ラスボスジャマトにパンチを繰り出す
ラスボスジャマトは上空に飛ばされ、爆発した。
ツムリ「ミッションコンプリート。デザ神降臨です!」
?「さすがデザ神様。」
パンクジャックがギーツの方を見つめていた。
「次のデザグラも楽しめそうだ。」
変身を解いた男はにやりと笑った。
モンスターバックルは役目を終えたのか、目を閉じてしまった。
ギーツ・ラパン「「おやすみモンスター/おやすみなさいモンスター」」
そして、2人とも変身を解く
道長「うっ…」
道長は荒い息をしながら、座り込む
紅留「大丈夫?」
紅留は道長に近づき、手を差し伸べるが、振り払われてしまう
道長「なぜ俺を助けた?」
英寿「英才教育」
道長「はあ?」
英寿「負けない気持ち諦めない心ってやつを教えてもらったのさ。
ありがとな先生」
英寿はそういって道長の肩を叩こうとするが、逆に首を掴まれる
道長「お前…!」
英寿「負けなければいつか勝てる日が来る。いつでも相手になってやるよ。」
道長「何処までも気に食わない野郎だ。ギーツ…」
そういって道長は消えていった。
道長のドライバーを寂しそうに拾う紅留
そんな紅留の頭を英寿は優しく撫でた
祢音「負けちゃった」
後ろから祢音がやってきた
祢音「負けたくないって気持ちだけじゃどうにもならないんだね。」
英寿と紅留は振り返り祢音を見つめる
英寿・紅留「「自分の理想だけは忘れるな/自分の理想だけは忘れないで」」
英寿「思い続ける限りいつか叶う」
祢音「そうだね」
英寿は祢音のドライバーを拾った。
紅留「お兄ちゃん」
英寿「?」
紅留「デザ神おめでとう。げほっ・・・げほっ・・・」
紅留は激しく咳をし、その手には血が付着していた。
英寿「紅留!」
倒れそうになった紅留を支える英寿
紅留「次の世界でも‥‥」
英寿「ああ。」
紅留は続きの言葉を言わずに消えた。英寿は紅留のドライバーを拾い、抱きしめた。
英寿「次世界でも俺とお前はずっと一緒だ。」
一方で、ツムリは、英寿の願いを見てため息をついた。
ゲームマスター「世界を救えたというのに嬉しそうじゃないな」
ツムリ「浮世英寿の願いです!こんな世界は叶えるべきじゃありません!」
ゲームマスター「世界を救った鉱石には相当の対価を払うべきだ」
ツムリ「しかし…!これはあまりにも…」
ゲームマスター「それがデザイアグランプリのルールだ」
ツムリ「本当によろしいんですか?ゲームマスター」
ゲームマスター「ああ。始まるぞ。浮世英寿が望む世界に。」
荘厳な鐘の音が鳴り響き、世界が作り替えられていく
街に平穏が訪れた。
ビルの屋上には、英寿とが立っており、コイン投げ、キャッチする。
その様子を紅留は見つめていた。
ゲームマスターは誰もいないソファにゆっくりと座り、マスクを外す。
ゲームマスター「浮世英寿、浮世紅留。とくと見せてもらうぞ。お前の目指そうとしている世界のその先を。」
その正体は何と…ギロリだった
DGPルール
デザ神が願いをかなえると世界が作り変えられ、
人々の記憶はリセットされる。
こうして、世界は守られた