邂逅
英寿と紅留、祢音のデュオの宝箱の中身は爪の形をしたバックルだった。
紅留「クローバックル…祢音が使って」
英寿「ああ。そうした方がいい」
祢音「いいの?」
英寿「その方がパワーバランスが取れるからな」
祢音「さすが英寿様。イケメン!」
森魚とパンクジャックのデュオは…
森魚「鉄球…?念願の武器だ!ヘッヘッヘ・・・」
パンクジャックはバックルを欲しそうに見つめていたので盾のバックルを手渡す。
そして、道長と景和デュオはブーストバックルを手に入れていた。
道長「お前いつもそれ手に入れてないか?」
景和「まあ使ったことは1度もないんだけどね」
道長「運がいいのか悪いのかわかんない奴だな」
そこに人々の悲鳴が聞こえてくる。
景和「まずい!助けなきゃ!変身!」
景和はタイクーンに変身する
道長「スコアの稼ぎ時だ。変身!」
そして道長もバッファに変身したのだった。
バッファはマグナムバックルを使って敵を倒す。
だが、倒してもなぜか復活していくジャマト
一方、ギーツ達もジャマトと戦闘していた。
倒しても復活することに気づくギーツ達
ラパン「このゲーム・・・秘密がある」
ナーゴ「えッ…?」
景和たちは休憩所に帰ってきていた。
景和「はあ~疲れた。」
ソファに倒れ込むように座る景和
森魚「おお~…みんな倒せなかったみたいだね」
道長「どうなってんだ?」
景和「あの…何でマグナムなのに近づいて殴りかかるの?」
道長「距離を置くのが性に合わないだけだ」
そしてマグナムバックルを取り出す
道長「これならゾンビの方がマシだな…」
景和「なるほどなるほど・・・よく誰かに突っかかってるしライダーとしても人としても距離が近いんだね」
道長「なんか文句でもあんのか?」
景和「いやいやいやいや…そんなにゾンビがいいならそれ貸して」
祢音「何で倒せなかったんだろう?ジャマト…」
英寿・紅留「「攻略法ならもうわかってる/攻略法…ある」」
紅留「どうして・・・神経衰弱ゲームなのか」
英寿「なぜ俺たちがデュオを組まされたのか。」
祢音「あっ・・・そういうこと?」
景和「えっどういうこと?」
祢音「ちょっと!盗み聞きしないでよ。」
景和「いや英寿くんに用があって…これと君の持ってるゾンビバックル交換しない?」
祢音「えっ何?そうやって自分たちだけが有利になる気?」
景和「マグナムだって強い武器だろ?」
英寿「ああ。俺が使えば特にな」
景和「どういうこと?」
紅留「各IDにはバックルとの相性がある」
英寿「ギーツならマグナム。ラパンならフラワー。バッファならゾンビを使うと力が増幅するんだ。」
紅留「うまく使いこなせるかは…本人次第」
英寿「だな。」
そういって英寿と紅留は景和の方を向く
景和「だったら尚更これが欲しいだろ?」
祢音「それならいいけど。その代りマグナムとブーストセットでね」
景和「えっ・・・」
景和「はいこれ。」
そういって道長にゾンビバックルを手渡す
道長「どういうつもりだ?」
景和「これがほしかったんでしょ?バッファのIDとも相性がいいらしいって…」
道長「お人好しにもほどがある。ブーストまで渡す必要はないだろ。」
横目に祢音が喜んでいる姿が目に入る
景和「君の役に立つと思ったからだよ。デュオになった以上俺たちは仲間なわけだし。」
道長「フッ…誰が」
景和「なんでそんなにみんなを目の敵にするんだよ?」
道長「お前らルーキーはまだわかってないんだよ。理想の世界をかなえられるのが1人っていうのがどういうことか。」
景和「前になんかあった?」
道長「お前には関係ない」
そういうと立ち去ってしまった道長
再び透の『俺の理想の世界をかなえてな』が頭に響く
これは昔の記憶…
土砂降りの雨の中
道長「透っ!」
透「あっ・‥!うっ…!」
ジャマトに襲われている。そして致命傷を受けた。
道長「透!透・・・!」
透が残像のように薄れていく。
道長「大丈夫か!?しっかりしろ!!」
透「こんなはずじゃなかったんだ…」
道長「はあ…?」
そして消え去ってしまう
道長「おい…透!?」
そこにはジャマトの笑い声だけが響く。
そしてギーツとラパンが立っていた。
祢音「ここは?」
英寿「サロンの中にあるトレーニングエリアだ」
紅留「地上戦…水中戦…空中戦…いろいろある」
祢音「ふーん。で、何をトレーニングするわけ?」
英寿「ダンス得意なんだろ?前に動画配信やってたから」
祢音「ああ「祢音TV」で?得意っていうかただ音楽が好きなだけだけど!」
紅留「十分…」
英寿がリモコンを操作すると、仮想ジャマトが2体現れる
祢音「うわぁっ!ジャマト!なんでここに…?」
紅留「トレーニング用…仮想ジャマト」
祢音「えっ…?」
紅留「クローバックル…祢音が使って」
英寿「ああ。そうした方がいい」
祢音「いいの?」
英寿「その方がパワーバランスが取れるからな」
祢音「さすが英寿様。イケメン!」
森魚とパンクジャックのデュオは…
森魚「鉄球…?念願の武器だ!ヘッヘッヘ・・・」
パンクジャックはバックルを欲しそうに見つめていたので盾のバックルを手渡す。
そして、道長と景和デュオはブーストバックルを手に入れていた。
道長「お前いつもそれ手に入れてないか?」
景和「まあ使ったことは1度もないんだけどね」
道長「運がいいのか悪いのかわかんない奴だな」
そこに人々の悲鳴が聞こえてくる。
景和「まずい!助けなきゃ!変身!」
景和はタイクーンに変身する
道長「スコアの稼ぎ時だ。変身!」
そして道長もバッファに変身したのだった。
バッファはマグナムバックルを使って敵を倒す。
だが、倒してもなぜか復活していくジャマト
一方、ギーツ達もジャマトと戦闘していた。
倒しても復活することに気づくギーツ達
ラパン「このゲーム・・・秘密がある」
ナーゴ「えッ…?」
景和たちは休憩所に帰ってきていた。
景和「はあ~疲れた。」
ソファに倒れ込むように座る景和
森魚「おお~…みんな倒せなかったみたいだね」
道長「どうなってんだ?」
景和「あの…何でマグナムなのに近づいて殴りかかるの?」
道長「距離を置くのが性に合わないだけだ」
そしてマグナムバックルを取り出す
道長「これならゾンビの方がマシだな…」
景和「なるほどなるほど・・・よく誰かに突っかかってるしライダーとしても人としても距離が近いんだね」
道長「なんか文句でもあんのか?」
景和「いやいやいやいや…そんなにゾンビがいいならそれ貸して」
祢音「何で倒せなかったんだろう?ジャマト…」
英寿・紅留「「攻略法ならもうわかってる/攻略法…ある」」
紅留「どうして・・・神経衰弱ゲームなのか」
英寿「なぜ俺たちがデュオを組まされたのか。」
祢音「あっ・・・そういうこと?」
景和「えっどういうこと?」
祢音「ちょっと!盗み聞きしないでよ。」
景和「いや英寿くんに用があって…これと君の持ってるゾンビバックル交換しない?」
祢音「えっ何?そうやって自分たちだけが有利になる気?」
景和「マグナムだって強い武器だろ?」
英寿「ああ。俺が使えば特にな」
景和「どういうこと?」
紅留「各IDにはバックルとの相性がある」
英寿「ギーツならマグナム。ラパンならフラワー。バッファならゾンビを使うと力が増幅するんだ。」
紅留「うまく使いこなせるかは…本人次第」
英寿「だな。」
そういって英寿と紅留は景和の方を向く
景和「だったら尚更これが欲しいだろ?」
祢音「それならいいけど。その代りマグナムとブーストセットでね」
景和「えっ・・・」
景和「はいこれ。」
そういって道長にゾンビバックルを手渡す
道長「どういうつもりだ?」
景和「これがほしかったんでしょ?バッファのIDとも相性がいいらしいって…」
道長「お人好しにもほどがある。ブーストまで渡す必要はないだろ。」
横目に祢音が喜んでいる姿が目に入る
景和「君の役に立つと思ったからだよ。デュオになった以上俺たちは仲間なわけだし。」
道長「フッ…誰が」
景和「なんでそんなにみんなを目の敵にするんだよ?」
道長「お前らルーキーはまだわかってないんだよ。理想の世界をかなえられるのが1人っていうのがどういうことか。」
景和「前になんかあった?」
道長「お前には関係ない」
そういうと立ち去ってしまった道長
再び透の『俺の理想の世界をかなえてな』が頭に響く
これは昔の記憶…
土砂降りの雨の中
道長「透っ!」
透「あっ・‥!うっ…!」
ジャマトに襲われている。そして致命傷を受けた。
道長「透!透・・・!」
透が残像のように薄れていく。
道長「大丈夫か!?しっかりしろ!!」
透「こんなはずじゃなかったんだ…」
道長「はあ…?」
そして消え去ってしまう
道長「おい…透!?」
そこにはジャマトの笑い声だけが響く。
そしてギーツとラパンが立っていた。
祢音「ここは?」
英寿「サロンの中にあるトレーニングエリアだ」
紅留「地上戦…水中戦…空中戦…いろいろある」
祢音「ふーん。で、何をトレーニングするわけ?」
英寿「ダンス得意なんだろ?前に動画配信やってたから」
祢音「ああ「祢音TV」で?得意っていうかただ音楽が好きなだけだけど!」
紅留「十分…」
英寿がリモコンを操作すると、仮想ジャマトが2体現れる
祢音「うわぁっ!ジャマト!なんでここに…?」
紅留「トレーニング用…仮想ジャマト」
祢音「えっ…?」