邂逅
ツムリ「いよいよ最後の第3ウェーブ。ミッションを開始します。」
道長「この中にいるかもなゾンビと化したナーゴが」
紅留「・・・(祢音はここにいない)」
英寿「誰だろうと目の前のゾンビは狩るまでだ」
参加者全員が変身して、ジャマトの元へ駆け出す
だが、紅留はバッファがマグナムを持って戦っていることに気づいた
ラパン「バッファ…何故マグナムを?」
バッファ「フン・‥さあな」
メリーは人助け&ジャマトを倒した…が、何者かに噛まれた
悲鳴を上げるメリーの方へギーツとラパン、タイクーンは向かう
メリー「こ、コイツ!か…噛みやがった!」
ダパーン「まっず・・・」
タイクーン「なんで君がここに!?」
ダパーン「取引したからさ…そこの先輩とね」
先輩とは…バッファだった。
最後まで思う存分暴れたいというダパーンは道長に交渉を持ち掛けていたのだ。
そして、縛られているときにマグナムのバックルを渡した。
ラパン「だからマグナムを…」
バッファ「組むのも争うのも自由それがデザイアグランプリ…だろ?」
ダパーン「どうせもう終わりなんだよ!」
祢音「私は諦めない。」
『SET』
祢音「最後の最後まで戦う。私らしく生きるために!」
祢音は走りながら変身した
ナーゴ「ゾンビの弱点は頭!頭!頭!ひざ!ひざ!頭~っ!」
ダパーン「無駄な悪あがきだ!どうせゾンビになるんだぞ」
ギーツ・ラパン「「生き残る方法ならある」」
~昨夜~
英寿「ジャマトの生態については謎が多いが1つ分かっていることはジャマトによるダメージやペナルティーはゲームが終わればすべてリセットされる。」
景和「えっ…?ってことは。祢音ちゃんがゾンビになる前にゲームをクリアすれば…」
英寿「かけてみるか僅かなチャンスに」
紅留「本当にこのまま諦めてもいいの?」
2人はそれだけ告げると去っていった。そして景和はブーストバックルを祢音に手渡す。
祢音「なんで…?」
景和「君がいなくなったら姉ちゃんが悲しむから。」
祢音「あなたがじゃないんだ」
景和「もちろん俺も。」
それだけ言うと景和も去っていった。
祢音はじっとブーストバックルを見つめて、デザイアカードに書いた願いを思い出す
『本当の愛が欲しい』
~
ナーゴはブーストバックルを使う。
ナーゴ「ブーストナーゴ いっくよ~!」
そして次々とジャマトを倒していく
また、景和の力を借りて隣の建物にジャンプした。
まるで猫のようなしなやかさだった。
だが、ゾンビの力にのまれそうになる。
ダパーン「お前も道連れだ!」
ダパーンがナーゴに襲い掛かろうとするが、タイクーンが止める
タイクーン「人が幸せになろうとする権利を奪う資格なんて誰にもない!」
ダパーン「離せ‥!」
ダパーンもナーゴも目を押さえて苦しみ始める。残された時間はあとわずかのようだった。
バッファ「これでナーゴも退場か」
ナーゴ「まだ…終わりじゃない!」
ナーゴのその言葉にギーツとラパンは笑った。
そして、ナーゴのそばにいたゾンビジャマトを一気に倒した。
英寿『かけてみるか僅かなチャンスに』
紅留『本当にこのまま諦めてもいいの?』
英寿と紅留の言葉がナーゴの頭をよぎる
ナーゴ「私は諦めない。私の理想をかなえるために!」
そして、ハンマーを一振りするとゾンビジャマトを全部倒したのだった。
ゾンビジャマトを倒し終わると、ブーストバックルは祢音の元を離れる。
ツムリ「ミッションコンプリートです!皆さんお疲れさまでした。」
祢音が元に戻った様子を見た景和は心の底から安堵した
道長「ほおっておけば自滅したものを」
祢音「3人のおかげで頑張れた。本当にありがとう。
景和。英寿様、紅留様」
景和「ううん。君の実力だよ。それにしても全員無事でよかった」
英寿「全員じゃない」
道長「スコア最下位は脱落」
森魚「おお、そうだった!」
ツムリ「スコア最下位は…」
ツムリの言葉とともに順位が映される
1位:浮世英寿 180600pt
2位:浮世紅留 178000pt
3位:吾妻道長 136800pt
4位:桜井景和 92200pt
5位:小金森魚 85400pt
6位:鞍馬祢音 58400pt
7位:墨田奏斗 56600pt
最下位はダパーンだった
紅留「妨害をせずに戦っていたら・・・最下位なんかじゃなかった」
紅留は怒ったような声で話す。
英寿「諦めない人には希望がある…それがデザイアグランプリだ」
ツムリ「あなたはここで脱落となります。」
ツムリにそういわれると笑いだした墨田
墨田「どうせ1人しか残らないんだ!次はだれが脱落するか楽しみだな!ハハハ…ハハハハハ…!ハハハハハ!」
そして、消えていった
ツムリ「彼は仮面ライダー失格となりました。」
景和「失格って…?」
ツムリ「それでは解散です。皆さんまたお会いしましょう。」
その後家に帰宅した祢音
母親に再び怒られるが…
祢音「何度連れ戻されたって諦めない。いつか必ず家出するから。」
仮面ライダーたちの戦闘の様子を画面越しに見ているゲームマスター
ゲームマスター「因縁の決戦は…近いようだ」
そこにはバッファとギーツ、ラパンがお互いが対になるように映っていた
DGPルール
ゲームから脱落した者は、仮面ライダー失格となる。
道長「この中にいるかもなゾンビと化したナーゴが」
紅留「・・・(祢音はここにいない)」
英寿「誰だろうと目の前のゾンビは狩るまでだ」
参加者全員が変身して、ジャマトの元へ駆け出す
だが、紅留はバッファがマグナムを持って戦っていることに気づいた
ラパン「バッファ…何故マグナムを?」
バッファ「フン・‥さあな」
メリーは人助け&ジャマトを倒した…が、何者かに噛まれた
悲鳴を上げるメリーの方へギーツとラパン、タイクーンは向かう
メリー「こ、コイツ!か…噛みやがった!」
ダパーン「まっず・・・」
タイクーン「なんで君がここに!?」
ダパーン「取引したからさ…そこの先輩とね」
先輩とは…バッファだった。
最後まで思う存分暴れたいというダパーンは道長に交渉を持ち掛けていたのだ。
そして、縛られているときにマグナムのバックルを渡した。
ラパン「だからマグナムを…」
バッファ「組むのも争うのも自由それがデザイアグランプリ…だろ?」
ダパーン「どうせもう終わりなんだよ!」
祢音「私は諦めない。」
『SET』
祢音「最後の最後まで戦う。私らしく生きるために!」
祢音は走りながら変身した
ナーゴ「ゾンビの弱点は頭!頭!頭!ひざ!ひざ!頭~っ!」
ダパーン「無駄な悪あがきだ!どうせゾンビになるんだぞ」
ギーツ・ラパン「「生き残る方法ならある」」
~昨夜~
英寿「ジャマトの生態については謎が多いが1つ分かっていることはジャマトによるダメージやペナルティーはゲームが終わればすべてリセットされる。」
景和「えっ…?ってことは。祢音ちゃんがゾンビになる前にゲームをクリアすれば…」
英寿「かけてみるか僅かなチャンスに」
紅留「本当にこのまま諦めてもいいの?」
2人はそれだけ告げると去っていった。そして景和はブーストバックルを祢音に手渡す。
祢音「なんで…?」
景和「君がいなくなったら姉ちゃんが悲しむから。」
祢音「あなたがじゃないんだ」
景和「もちろん俺も。」
それだけ言うと景和も去っていった。
祢音はじっとブーストバックルを見つめて、デザイアカードに書いた願いを思い出す
『本当の愛が欲しい』
~
ナーゴはブーストバックルを使う。
ナーゴ「ブーストナーゴ いっくよ~!」
そして次々とジャマトを倒していく
また、景和の力を借りて隣の建物にジャンプした。
まるで猫のようなしなやかさだった。
だが、ゾンビの力にのまれそうになる。
ダパーン「お前も道連れだ!」
ダパーンがナーゴに襲い掛かろうとするが、タイクーンが止める
タイクーン「人が幸せになろうとする権利を奪う資格なんて誰にもない!」
ダパーン「離せ‥!」
ダパーンもナーゴも目を押さえて苦しみ始める。残された時間はあとわずかのようだった。
バッファ「これでナーゴも退場か」
ナーゴ「まだ…終わりじゃない!」
ナーゴのその言葉にギーツとラパンは笑った。
そして、ナーゴのそばにいたゾンビジャマトを一気に倒した。
英寿『かけてみるか僅かなチャンスに』
紅留『本当にこのまま諦めてもいいの?』
英寿と紅留の言葉がナーゴの頭をよぎる
ナーゴ「私は諦めない。私の理想をかなえるために!」
そして、ハンマーを一振りするとゾンビジャマトを全部倒したのだった。
ゾンビジャマトを倒し終わると、ブーストバックルは祢音の元を離れる。
ツムリ「ミッションコンプリートです!皆さんお疲れさまでした。」
祢音が元に戻った様子を見た景和は心の底から安堵した
道長「ほおっておけば自滅したものを」
祢音「3人のおかげで頑張れた。本当にありがとう。
景和。英寿様、紅留様」
景和「ううん。君の実力だよ。それにしても全員無事でよかった」
英寿「全員じゃない」
道長「スコア最下位は脱落」
森魚「おお、そうだった!」
ツムリ「スコア最下位は…」
ツムリの言葉とともに順位が映される
1位:浮世英寿 180600pt
2位:浮世紅留 178000pt
3位:吾妻道長 136800pt
4位:桜井景和 92200pt
5位:小金森魚 85400pt
6位:鞍馬祢音 58400pt
7位:墨田奏斗 56600pt
最下位はダパーンだった
紅留「妨害をせずに戦っていたら・・・最下位なんかじゃなかった」
紅留は怒ったような声で話す。
英寿「諦めない人には希望がある…それがデザイアグランプリだ」
ツムリ「あなたはここで脱落となります。」
ツムリにそういわれると笑いだした墨田
墨田「どうせ1人しか残らないんだ!次はだれが脱落するか楽しみだな!ハハハ…ハハハハハ…!ハハハハハ!」
そして、消えていった
ツムリ「彼は仮面ライダー失格となりました。」
景和「失格って…?」
ツムリ「それでは解散です。皆さんまたお会いしましょう。」
その後家に帰宅した祢音
母親に再び怒られるが…
祢音「何度連れ戻されたって諦めない。いつか必ず家出するから。」
仮面ライダーたちの戦闘の様子を画面越しに見ているゲームマスター
ゲームマスター「因縁の決戦は…近いようだ」
そこにはバッファとギーツ、ラパンがお互いが対になるように映っていた
DGPルール
ゲームから脱落した者は、仮面ライダー失格となる。