光明ノ神子2
「光!?」
和室には、倒れる光と、その近くには、転がる、チョコの箱が。
名探偵友美さんは、考える。何があったかと。
「まさかチョコに……青酸カリが??」
「なわけあるかー!!!!!!」
光は、起き上がると突っ込んだ、全力で。
「一般生活してたら、簡単に手に入るか!!」
「法律も厳しくなってるし、資格いるし」
「友美頼むから、そういうボケかたするな!!」
友美は、お茶目に笑った。
「てへ!!」
「てへって……」
「で、光は、なんで倒れてたの??」
友美は、聞くと、光は、しょぼんとしていた。
「このチョコ食べちゃったから……」
「それだけか」
「俺にとっては、重要だ!!」
光は、大真面目にいうが、すぐに困った顔に。
「バレンタインデーフェアに行くのもなぁ……」
「あら珍しい何時のなら、張り切るのに」
光は、チョコが好きだ。
この時期に開催されるバレンタインデーフェアーには、毎年欠かさずに行っている。
だが今年は、乗り気でないらしい。
「物価高だ!! あとインフルエンザやら、流行ってるしな……」
「物価高は、輸入品だか、分かるけど、インフルエンザは、珍しい。毎年流行ってるのに」
「今年は、尋常じゃないんだよ」
「確かに」
友美もデータをみて思っていたがやはりそうらしい。
「それに……行ったら、勇音が居る気がする」
友美は、ハッとする。もしかして、光が行きたがらない理由を。
「勇音!?」
「チョコを教えるのならともかく、会場であって買い物に付き合うのは、少しな……」
「勇音買い物長そうだしね」
「たぶん」
光は、そういえと、悲しそうに箱をこみ箱に捨てた。
「……しゃない」
「友美??」
「なにもないわ」
友美は、微笑むと、翌日早速行動にでた。
「あの子連れてこなかったの??」
白野威がそういうなか、友美は、百貨店の前でいう。
「むぅー!!!! って迷子になるもの」
「確かに」
「それに今日は、戦争よ!! 頑張らないと!!」
友美は、さくばんちょちょいと、光のスマホのロックを解除し覗いた。
あぁは、いっていても確認してるのが光である。
バレンタインデーフェアにて、欲しいであろう物のリストを友美は、自分のスマホに転送した。
「友美でもよく光に怒られなかったね」
「ちゃんのスマホ見せてーっていって了解貰ってるもん!!」
「そこは、きっちりしてるんだ」
「そりゃそうよ!!」
友美は、さっそく中へ行くぞということで歩きだし、白野威は、友美の影に。
友美は、中へ入ると、そのままフェア会場に行く。
女の子達でごったがえしてるフェア会場に、友美は、気合いをいれ、入った。
そのまま目的の場所にいくと、列にならび次々とチョコを買っていく。
「友美ソフトクリーム食べてるし」
「そりゃ食べないとやってられないよ」
ある程度買うと、ソフトクリームをかい、友美は、飲食エリアで食べていた。
「はい白野威」
あえて二つ買い、一つは、白野威に。
「ありがとう」
白野威は、そういうと、影からでて食べる。
普通の人には、今、見えないのでできる行動だ。
「あれ勇音」
萎れている勇音を見かけたが、あえて友美は、スルーした。
「頑張れ」
恋のためなら女神すらここへ来させるとは。ある意味恋とは、凄い。
「友美まだ買うの??」
「そうよ!! もう少しね!!」
友美は、ソフトクリームを堪能し、白野威も食べたのを確認すると、また戦場に。
目的のチョコを全てゲットし、友美は、そのまま地下へ。
「フルーツサンド~」
「私も欲しい!!」
「分かってるわよ」
友美は、地下一階に移動すると、サンドイッチ屋さんにいき、フルーツサンドを買った。
「子供達の分も??」
「もちろん!!」
友美は、そういったとき、目があった、怪訝そうに見ていた男と。
そうだった、普通の人に白野威は、見えない。
友美は、今まさに、変人か、気の狂った人だ。他人から見たら。
友美は、にっこりと笑顔でその男を見ると、男は、怯え逃げた。
「撃退方が……」
「いいのよ。白野威」
友美は、そう言うと、百貨店を出てきたく。
夕方になり、光が帰ってくると、友美は、すぐに光を掴まえる。
「光ちょっと!!」
「えっ!?」
ただいまも言わさずに、友美は、光を和室へ連れ込む。
光は、何をされるのかと不安になるなか、文机の上に置かれた百貨店の袋に首をかしげた。
「光にプレゼント!!」
「えっ!? 俺襲われないのか!?」
「襲われたいなら襲うけど??」
にっこり笑う友美に光は、全力で、首を横にふった。
「遠慮します!!」
「あらそう」
友美は、残念そうな顔に。
「とりあえず確認して」
「分かった」
光は、とりあえず袋を見ると、驚く。
「リストアップしてたやつ!! 全部買ってきてくれたのか!?」
「そう!!」
友美は、微笑むと、光は、嬉しそうに笑い、急いで着替えて、和室を出ると、手洗いうがいをして、戻ってきた。
「友美ー!!!」
そして友美を抱き締め優しく口づけをした。
「これだけのために!?」
「当たり前だ!! 愛する姫に、感染症移したくない!!」
確かにそれは、そうだ。
「ありがとう」
友美は、礼を言うと、光は、優しく微笑む。
「少し早いバレンタインデーかな」
「はぁ?? 当日普通に作るけど」
光は、驚くと、明るい顔に。
「友美は、女神様か!?」
「まぁ間違ってないけど……」
「友美ありがとう!! 嬉しいよー!!!!」
光は、そういうと、友美を抱き締め、離れると、キッチンに。
「よし!!」
「光何を作るき!?」
光は、なんも豚バラブロックを出してきた。冷蔵庫から。
「嬉しいから角煮!! 圧力鍋なら早いしな!!」
「まぁそうだけど……」
友美は、そこまでの事なのかと思っている間にも光は、豚の角煮を作り出し、あっという間に作ってしまった。
これは、アレを出したら、更に暴走しそうだ。
夕飯を食べ終え、片付けも終え、子供達の相手も終わり、二人だけの時間になった時、友美は、リビングにいる、光に、フルーツサンドを出した。
「はい。光に」
光は、驚いた顔をする。
「俺死ぬのか!?」
「死にません!! まだまだ寿命あります!!」
光は、ほっとした顔をする。
「半分こする??」
「私は、子供達とおやつで、食べたから光の分よ」
光は、更に驚く。
「なんだって!?」
「ハーブティーいれる??」
「ありがとうー!!」
友美は、ハーブティーをいれ、キッチンに。
湯を沸かしてハーブティーをいれていると、光がキッチンに。
後ろから友美を抱き締めると、光は、言う。
「友美ありがとう……もう本当に大好き……」
「ありがとう!!」
ハーブティーをマグカップにいれ、友美は、光に言う。
「はい」
「ありがとう」
光は、マグカップを持つと、リビングに。
友美も自分の分を持ち、リビングにいくと、炬燵に入ってる光の隣に。
「いただきます」
光は、そういうと、フルーツサンドを食べる。
「幸せ~美味しい~!!」
「それは、よかった」
嬉しそうな光を見ていると友美も不思議と嬉しくなる。
「友美本当にありがとう」
「こちらこそ」
友美と光は、微笑み合うと、やはり、愛する人の笑顔は、自分もまた不思議と笑顔になり、幸せなら気分となる。
友美は、動いてよかったとほっとしハーブティーを飲むのであった。
そのハーブティーは、今の彼女の気持ちのように優しく甘い味がしたのであった。
和室には、倒れる光と、その近くには、転がる、チョコの箱が。
名探偵友美さんは、考える。何があったかと。
「まさかチョコに……青酸カリが??」
「なわけあるかー!!!!!!」
光は、起き上がると突っ込んだ、全力で。
「一般生活してたら、簡単に手に入るか!!」
「法律も厳しくなってるし、資格いるし」
「友美頼むから、そういうボケかたするな!!」
友美は、お茶目に笑った。
「てへ!!」
「てへって……」
「で、光は、なんで倒れてたの??」
友美は、聞くと、光は、しょぼんとしていた。
「このチョコ食べちゃったから……」
「それだけか」
「俺にとっては、重要だ!!」
光は、大真面目にいうが、すぐに困った顔に。
「バレンタインデーフェアに行くのもなぁ……」
「あら珍しい何時のなら、張り切るのに」
光は、チョコが好きだ。
この時期に開催されるバレンタインデーフェアーには、毎年欠かさずに行っている。
だが今年は、乗り気でないらしい。
「物価高だ!! あとインフルエンザやら、流行ってるしな……」
「物価高は、輸入品だか、分かるけど、インフルエンザは、珍しい。毎年流行ってるのに」
「今年は、尋常じゃないんだよ」
「確かに」
友美もデータをみて思っていたがやはりそうらしい。
「それに……行ったら、勇音が居る気がする」
友美は、ハッとする。もしかして、光が行きたがらない理由を。
「勇音!?」
「チョコを教えるのならともかく、会場であって買い物に付き合うのは、少しな……」
「勇音買い物長そうだしね」
「たぶん」
光は、そういえと、悲しそうに箱をこみ箱に捨てた。
「……しゃない」
「友美??」
「なにもないわ」
友美は、微笑むと、翌日早速行動にでた。
「あの子連れてこなかったの??」
白野威がそういうなか、友美は、百貨店の前でいう。
「むぅー!!!! って迷子になるもの」
「確かに」
「それに今日は、戦争よ!! 頑張らないと!!」
友美は、さくばんちょちょいと、光のスマホのロックを解除し覗いた。
あぁは、いっていても確認してるのが光である。
バレンタインデーフェアにて、欲しいであろう物のリストを友美は、自分のスマホに転送した。
「友美でもよく光に怒られなかったね」
「ちゃんのスマホ見せてーっていって了解貰ってるもん!!」
「そこは、きっちりしてるんだ」
「そりゃそうよ!!」
友美は、さっそく中へ行くぞということで歩きだし、白野威は、友美の影に。
友美は、中へ入ると、そのままフェア会場に行く。
女の子達でごったがえしてるフェア会場に、友美は、気合いをいれ、入った。
そのまま目的の場所にいくと、列にならび次々とチョコを買っていく。
「友美ソフトクリーム食べてるし」
「そりゃ食べないとやってられないよ」
ある程度買うと、ソフトクリームをかい、友美は、飲食エリアで食べていた。
「はい白野威」
あえて二つ買い、一つは、白野威に。
「ありがとう」
白野威は、そういうと、影からでて食べる。
普通の人には、今、見えないのでできる行動だ。
「あれ勇音」
萎れている勇音を見かけたが、あえて友美は、スルーした。
「頑張れ」
恋のためなら女神すらここへ来させるとは。ある意味恋とは、凄い。
「友美まだ買うの??」
「そうよ!! もう少しね!!」
友美は、ソフトクリームを堪能し、白野威も食べたのを確認すると、また戦場に。
目的のチョコを全てゲットし、友美は、そのまま地下へ。
「フルーツサンド~」
「私も欲しい!!」
「分かってるわよ」
友美は、地下一階に移動すると、サンドイッチ屋さんにいき、フルーツサンドを買った。
「子供達の分も??」
「もちろん!!」
友美は、そういったとき、目があった、怪訝そうに見ていた男と。
そうだった、普通の人に白野威は、見えない。
友美は、今まさに、変人か、気の狂った人だ。他人から見たら。
友美は、にっこりと笑顔でその男を見ると、男は、怯え逃げた。
「撃退方が……」
「いいのよ。白野威」
友美は、そう言うと、百貨店を出てきたく。
夕方になり、光が帰ってくると、友美は、すぐに光を掴まえる。
「光ちょっと!!」
「えっ!?」
ただいまも言わさずに、友美は、光を和室へ連れ込む。
光は、何をされるのかと不安になるなか、文机の上に置かれた百貨店の袋に首をかしげた。
「光にプレゼント!!」
「えっ!? 俺襲われないのか!?」
「襲われたいなら襲うけど??」
にっこり笑う友美に光は、全力で、首を横にふった。
「遠慮します!!」
「あらそう」
友美は、残念そうな顔に。
「とりあえず確認して」
「分かった」
光は、とりあえず袋を見ると、驚く。
「リストアップしてたやつ!! 全部買ってきてくれたのか!?」
「そう!!」
友美は、微笑むと、光は、嬉しそうに笑い、急いで着替えて、和室を出ると、手洗いうがいをして、戻ってきた。
「友美ー!!!」
そして友美を抱き締め優しく口づけをした。
「これだけのために!?」
「当たり前だ!! 愛する姫に、感染症移したくない!!」
確かにそれは、そうだ。
「ありがとう」
友美は、礼を言うと、光は、優しく微笑む。
「少し早いバレンタインデーかな」
「はぁ?? 当日普通に作るけど」
光は、驚くと、明るい顔に。
「友美は、女神様か!?」
「まぁ間違ってないけど……」
「友美ありがとう!! 嬉しいよー!!!!」
光は、そういうと、友美を抱き締め、離れると、キッチンに。
「よし!!」
「光何を作るき!?」
光は、なんも豚バラブロックを出してきた。冷蔵庫から。
「嬉しいから角煮!! 圧力鍋なら早いしな!!」
「まぁそうだけど……」
友美は、そこまでの事なのかと思っている間にも光は、豚の角煮を作り出し、あっという間に作ってしまった。
これは、アレを出したら、更に暴走しそうだ。
夕飯を食べ終え、片付けも終え、子供達の相手も終わり、二人だけの時間になった時、友美は、リビングにいる、光に、フルーツサンドを出した。
「はい。光に」
光は、驚いた顔をする。
「俺死ぬのか!?」
「死にません!! まだまだ寿命あります!!」
光は、ほっとした顔をする。
「半分こする??」
「私は、子供達とおやつで、食べたから光の分よ」
光は、更に驚く。
「なんだって!?」
「ハーブティーいれる??」
「ありがとうー!!」
友美は、ハーブティーをいれ、キッチンに。
湯を沸かしてハーブティーをいれていると、光がキッチンに。
後ろから友美を抱き締めると、光は、言う。
「友美ありがとう……もう本当に大好き……」
「ありがとう!!」
ハーブティーをマグカップにいれ、友美は、光に言う。
「はい」
「ありがとう」
光は、マグカップを持つと、リビングに。
友美も自分の分を持ち、リビングにいくと、炬燵に入ってる光の隣に。
「いただきます」
光は、そういうと、フルーツサンドを食べる。
「幸せ~美味しい~!!」
「それは、よかった」
嬉しそうな光を見ていると友美も不思議と嬉しくなる。
「友美本当にありがとう」
「こちらこそ」
友美と光は、微笑み合うと、やはり、愛する人の笑顔は、自分もまた不思議と笑顔になり、幸せなら気分となる。
友美は、動いてよかったとほっとしハーブティーを飲むのであった。
そのハーブティーは、今の彼女の気持ちのように優しく甘い味がしたのであった。
