ルパンの世界に転生して海外旅行する話
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「今日も仕事大変だったな~」私は玲子。20歳で、普通のOLだ。「ただいま」「お帰り、玲子。ご飯できてるよ」お母さんが料理を作って待っているのもいつものこと。私は自分の部屋にこもってアニメを見るのが日課だ。今日もそうするつもりだ。私は最近ルパン三世というアニメにハマっている。(お父さんが好きでさしぶりに見たけど、やっぱり面白いな)その世界に行きたいといつも思っている。でも、そんな非現実なことは起こるはずがないと思っていたけど、ある日突然交通事故にあって死んでしまったのだ。「ルパン三世の世界に行けたらいいのに……」と、小声で呟きながら死んだーーーすると、その願いが通じたのか目が覚めるとそこはもうルパンの世界らしいの「夢子!お客様が来られたぞ」「え?」私が目を開けると、そこはバーのような場所で……バーのマスターは私を見て「夢子?どうした?」と、聞いてきた。私は訳がわからず「あ……あの……」というしかなかった。「ここはどこでしたっけ?」「は?ここは俺のバーでお前は俺のバイトの夢子だろ?」「あ……はい……そうです……」私は理解した。(私は死んだはず。なのに生きている。つまり、転生したんだ!)私は興奮して思わず笑ってしまった。「どうしたらいいですか?」「はぁ~俺が酒を作るからお前がお客様まで届けていけ」と、私はバーのカウンターに目をむけると……なんと、そこには!次元大介とルパン三世がいた!(嘘!まさか、この世界ってルパン三世の世界なの?)私は、思わず次元大介に「あの、お客様……」緊張しながら言った。「なんだ?」「ご注文は……」「そうだな……バーボンで頼む」次元大介は私に向かって微笑んだ。「はい!」私は嬉しくて思わず笑顔になってしまった!「お、お嬢ちゃん、可愛い笑顔だな~」「え?」私は思わずルパンに言われて恥ずかしくなった。(私、赤くなってる……)それから、私は次元大介にバーボンのロックと、ルパン三世にはカクテルを運んだ。「はい。どうぞ」私が次元大介の前に置くと次元は「ありがとよ」といった。「ところで、なんかどこかの国の話をしていましたが……どこかお出かけになるんですか?」(たぶん、旅行なんかじゃなくて、盗みに出かけるんだろうな……)と、私は思った。「ああ、ちょっとな」「そうですか。気をつけてくださいね」と、私は次元に言った。「ああ、ありがとよ。お嬢ちゃん」「あ……あの……」私は思わず言った。(どうしよう……)すると、二人は「なんだ?」と聞いてきた。「その……」(どうしよう……でも、ここで勇気を出さないと!)私は勇気を出していった!「どこですか?」「えーっと、『アメリカだ』」「そうなんですか。旅行?お仕事?」「え?なんでそんなこと聞くんだ?」「いえ、なんとなく……」私は質問して後悔した。「旅行だよ」ルパンはそう言ったけど、(やっぱり、嘘ついてる)「そうなんですか……」と、私はいった。「へー、私は海外旅行したことないんで、一度してみたいです」「お嬢ちゃん、海外旅行したことないのか?」と、次元大介が聞いてきた。「はい……」(同じアメリカに行ったら、二人に会えるかな……もう少し聞き出しちゃお)私はそう思ってまた、質問した。「アメリカって、あなたたちはよく行くおすすめの飲食店とか場所とかありますか?」「ん?そうだな~。あ、マカロニチーズの店『ラ・ルナ』なら、おすすめだな」「ラ・ルナですね。ありがとうございます!私も食べてみたいです!」「ああ、よければ今度行ってみな」「はい!そうします!」私はそう言ってまた仕事に戻った。ーーー私はしばらく二人が気になりすぎて、他のお客さんに「おい、大丈夫か?」と心配された。「あ……はい。すみません……」と言いながらも、ずっと二人に目がいってしまっていた。やっぱり、二人はどこかのアメリカのお宝を盗みに行くらしい。二人がこっそりと話しているのを私はこっそり聞き耳を立てていた。(それで……どこに行くんだろう?)「次はアメリカにある美術館『サザビーズ』だ」「ああ、そこから宝石を盗むんだな?」「そうだ。次元頼むぞ!俺はちょっと用事で先に行ってる」「わかったよ。でもまだまだ先なんだな~なのに先行くのか?」「あぁ、俺はもう下見は行ってるから」「わかった」と、次元大介は言った。(先なら、パスポート申請しにも間に合う!私もそのアメリカに行くんだ。そして、また二人と会うんだ!あ、でも英語も勉強しておこう)「お前」「なんですか?」「会計」「あ!すみません!」私は慌てて会計を終わらせた。「はい。お釣りです」「ありがとうな、お嬢ちゃん」「バイバ~イ」二人が出ていった。私は嬉しくて嬉しくてたまらなかった!「ありがとうございました!」と、ドアを開けてお見送りをした。ーーーバイトが終わったけど、なんか今の今世の記憶を巡らせてみる。「私は大学生なんだ。家の場所も知ってる。それに、家まで帰りつく道もわかる」私は深呼吸した。「よし!」私は気合をいれて歩きだした!なんとか家に帰って来た。ーーー「ただいまー」「あら、おかえりなさい。アルバイトどうだった?」「うん。楽しかったよ。私……お母さん、話があるんだけど……」「なに?」私は勇気を出して言った。「私……アメリカに旅行したいからパスポート申請と英会話教室行きたいんだけど……お金欲しいんだけど」「え?どうしたの急に?」お母さんは驚いていた。私は自分の思いを伝えた。「私、憧れてたの!海外旅行に」「まぁ、頑張って英会話教室に真面目に行くなら、お金をあげるから」「ホント!ありがとう。お母さん!」「パスポート申請は私がやってあげるから、英会話を頑張って!」私は嬉しくてたまらなかった!「うん!私頑張るよ。お母さんありがとう」ーーーそれから、私は放課後毎日英会話教室に行った。英語の先生とも仲良くなって、楽しく会話をしながら英会話を勉強した。「あ、もう時間だ!またね先生」と、私は言った。「はい。さようなら」先生は優しく微笑んでくれた。ーーーそして、ついにパスポート申請ができたのだ!「お母さん!私できたよ!」私は嬉しくてたまらなかった!「え?」「だから、パスポート申請できたの!」「あら、良かったじゃない」お母さんは嬉しそうに微笑んだ。「じゃあ、いよいよ、アメリカに行くのね」「うん!」私は嬉しくてたまらなかった!「でも、アメリカは遠いから、 ちゃんと準備するのよ」「わかってるよ」と、お母さんに言った。ーーー一か月後、私は飛行機で日本を出発した。私は外国にいる二人に会えると思うと嬉しくてたまらなかった。「やっと、会える!」と、呟いてしまった。ーーーアメリカに到着した。海外に来るのは生まれて初めてなので、何もかもが新鮮だった!友達と一緒に観光地巡りをしたりして楽しんだ。(あ!もうそろそろ二人を探さないと盗みの日が来ちゃう!)私は慌てて、二人を探した。「どこに行こうかなぁ~あ、ルパンがいってたお店、行ってみよう!」と、私は思った。私は教えてくれたマカロニチーズの店『ラ・ルナ』に向かったがいなかった。私は諦めずに数日お店に通っていると、「おい、お前」と、突然日本語で声をかけられた。「はい?なんですか?」「お前……まさか、日本のバーのバイトの子じゃないか?」「え?」私は驚いてしまった。後ろを振り向くと……そこにはなんと!次元とルパンがいた。「?」私は驚いてしまった。「お嬢ちゃん、まさかこんな所で会うとはな」「あ、あの……私……」と、私が言葉に迷っているとルパンが私の肩を引き寄せて言った。「もしかして、俺がおすすめしたから『ラ・ルナ』にきたのか?」「は、はい」「ハハハ、嬉しいことしてくれるね~。ありがとうな」と、ルパンが嬉しそうに微笑んでいた。私は恥ずかしくて「いえ……」としか言えなかった。「美味しいか?」と、ルパンが聞いてきた。「はい」と、私は答えた。「そうか。それは良かったぜ」と、ルパンは優しく微笑んだ。(こんな近くで見れるなんて……)私は嬉しくてたまらなかった!「どうした?お嬢ちゃん?」「あ、私の名前は夢子なんです」「へー、夢子ちゃんか……いい名前だな」と、ルパンが言ってくれたので私は思わず嬉しくなってしまった!「ありがとうございます!」「どういたしまして」と、ルパンは笑顔で言った。そして次元が言った。「なんでまたここに来たんだ?」(もちろんあなたたちに会うためです)「あ……それは……」私が悩んでるとルパンは言った。「あ、わかった!俺たちに会いにきてくれたのか?」「え……//// あの……」私が照れていると「え?本当に?」と、ルパンが嬉しそうに微笑んだ。(もう!なんでわかるの?)私は照れて真っ赤になってしまった。「あ……はい」「やっぱりか~嬉しいな~」「でも、なんでなんだ?俺たちはただの客だったのに」と、次元が聞いてきた。「実は私……あなたは大泥棒ルパン三世で、あなたはその相棒の次元大介ですよね」と、私は言った。「え?なんで知ってるんだ?」と、次元が驚いた様子で聞いてきた。(そりゃ~知ってますよ)「私……あなたに会うためにアメリカに来たんです!」「え?」「だから、あなたに会えて嬉しいです!私……あなたたちの大ファンなんです!」と、私は思わず言ってしまった!「ハハ。嬉しいこと言ってくれるな~夢子ちゃん」と、ルパンが優しく微笑んで私の頭に手をポンと置いてくれた。「あ……あの……」私は恥ずかしくなってしまった。「あ、ゴメンね。つい……」と、ルパンは手を離した。「あ……はい」私は恥ずかしくてしかたがなかった。「俺たちは、泥棒なのにファンなんて嬉しいぜ」と、次元が言った。「はい!私……あなたたちの大ファンなんです。それで……憧れて、アメリカまで来たんです!」と、私はまた言ってしまった!「ハハハハ。そこまでとはな……」と、ルパンはまた優しく微笑んでくれた。「まさか、俺のことが好きなのか?」と、ルパンが聞いてきた。私は思わず顔が真っ赤になってしまった!「は……はい……次元さんルパンさん五ェ門さんで悩んでいます」「え?」と、ルパンが驚いた様子で聞いてきた。私は思わず言ってしまった!「あ……ごめんなさい……」と、恥ずかしいそうに言うと次元が言った。「そんなに俺たちのことが好きなのかよ?」「はい!」と、私が答えれば次元は肩に手をポンって置いてくれた。それが嬉しくてしかたがなかった!その後ルパンは言った。「そういえば夢子ちゃん英語できるんだね」「はい。あなたたちに会うために英会話教室に通いましたから」「ハハハ、熱狂的なファンだな」と、ルパンは微笑んだ。「はい……」私は嬉しくて、顔が真っ赤になってしまった。「夢子ちゃん~」「な、な、なんですか?////」私は恥ずかしくて顔を手で隠してしまった。「お前はいくつなのか?」「私は、21です」「え?」「はい。私……大学生なんです」「ふーん、ならもう大人だから大丈夫ね」と、ルパンは嬉しそうに微笑んだ。「ちょっと待て!ルパン!まさか、変なことを考えてるんじゃ……」と、次元が言うと「だって~夢子ちゃんは俺たちの大ファンなんだろ~」と、ルパンはまた微笑んだ。私は思わずドキッとしてしまった。(あ!もう私……ダメかも)「あの、私も好きです!」「え?」と私が言えば二人は驚いてしまった。「お、お前」「あ……ごめんなさい」私は恥ずかしくなって顔を隠してしまった。すると、ルパンは優しく私の頭を撫でてくれた。それが嬉しくてしかたなかった!そしてルパンは「次元~俺はそんな急に初対面の女を口説くなんてできねぇよ」「ルパン!お前何言ってるんだよ!いつもいつもお前は女にべったりで不二子にも……」と、次元がルパンに言いよれば「あ!それはね~」と、ルパンは嬉しそうに言った。「かぁー言い訳するな!」と、二人は言い合っていた。私はその言い合いを聞いて思わず笑ってしまった。でも、二人は私の笑い声で気づいてくれたのかこっちを振り向いた。「夢子ちゃん、なんで笑ってるんだい?」と、ルパンが聞いてきたので私は答えた。「いえ……二人の言い合いが面白くて」「そ、そうなのか?////」と、二人は照れてしまった。(あ~本当のルパンたちだ~)「あの……………」「なんだ?」「もう少し一緒にいてもいいですか?」「ああ、いいぜ。なぁ、ルパン?」「ああ、いいぜ。夢子ちゃん~俺たちのアジトでコーヒーでも飲みながら話さないかい?」「え?いいんですか?////」「ああ、いいぜ」「おい!ルパン。いいのかよ?」と、次元は不安そうに聞いてきた。「いいのいいの、アジトはたくさんあるから」と、ルパンは微笑んだ。「ありがとうございます!」「ああ」「じゃ、行こうぜ」「……はい!ルパンさん、次元さん」それから私たちはアジトに向かった。ーーー「着いたぜ~」と、ルパンが言ったので私は顔をあげた。「あ……ここは?」「俺たちのアジトだ」と、次元が答えた。「ここが……ルパンさんの……」私は嬉しくてしかたなかった。「夢子ちゃん、中に入りなよ~」と、ルパンは優しく微笑んだ。「はい!ありがとうございます!」と、私が言った後私たちはアジトの中に入った。ーーー「わぁーここがルパンさんのアジトなんだ~」私は思わず叫んでしまった!「お、おい。お前……はしゃぐなよ」と、次元が照れながら言ってきたので私も恥ずかしくなった。でも私は嬉しくてはしゃいでしまったのだ。(だって、本当に憧れのルパンさんや次元さんに会えるなんて夢みたい)と、私は思ってしまった!「夢子ちゃん。コーヒーでいいか?」と、次元は優しく聞いてきたので私は答えた。「はい」「わかったぜ」と、言って次元はキッチンに向かった。「あ……私手伝います!」「いや……いいって」「あ、そうですか……ありがとうございます!」「ああ」すると……トントンっとルパンのアジトの建物の扉をノックする音が聞こえた。「あ、誰か来たみたいですよ」と私が言うとルパンは「そうだな。次元!ちょっと見てきてくれ!」と、言ったので次元は「ああ」と言ってアジトの扉を開けた。ーーーそこには……五ェ門がいたのだ!私は驚いてしまった!「え?五ェ門さん?」と、思わず言ってしまい五ェ門も驚いていた!「お主なぜ俺の名を知っておるのだ?」「え?なんでって……それは……」私は言葉が詰まってしまった。「夢子ちゃんは五ェ門までお前知ってんのか?」と、ルパンは驚いた様子で聞いてきた。「……」私は恥ずかしくなってしまった。「……そうなのか?」と、五ェ門は聞いてきた。「え?あ……はい」私は恥ずかしくて答えればルパンは言った。「夢子ちゃんは俺たちに会うためにアメリカまで来たんだぜ!」「なに?それは誠か?」と、驚いた様子で聞いてきたので「はい……本当です」と、私は答えた。「お前まさか、俺たちだけじゃなくて不二子ちゃんも知ってんのか? 」と、またルパンが聞いてきた。「は……はい」三人とも驚いた様子だった。そして三人は私の方を見てきた。「マジかよ~……」「信じられぬでござるな」五ェ門も不思議そうに私を見つめてきた。「なぁ、お前何者なんだ?なんで俺たちのことそんなに知ってるんだ?」と、次元が聞いてきたので私は困ってしまった。「えーっと、それはですね……////」私は緊張して言葉が詰まってしまった。(どうしよう……さすがに『あなたたちは私の世界ではアニメのキャラクターなんです』とは言えないし……)と、私は思ってしまった。「おい!いい加減にしろよ夢子ちゃん!俺はお前がどっかの危ない組織とかの人には見えないけど、お前のことをそんなに知っているなんて……なんか怪しいんだよなぁ」と、ルパンは私に近づいてきた!「え?」(どうしよう……)私は困ってしまった。その時、次元が「……お前何か隠してないか?」と、鋭い目で聞いてきたので思わずびっくりしてしまった。「えぇーそんなことないですよ」と、慌てて答えたけど私の態度は不自然だったみたいだ。「なぁ?夢子ちゃんよ~俺たちになんか隠しごとしてねぇか?」とルパンがまた聞いてきたので私は困ってしまい何も答えられなかった……すると、五ェ門が「おい。お主……俺たちのことを何処で知ったのだ?」と聞いてきた。私は仕方なく正直に話すことにした。「……わかりました……でも信じてもらえないと思うんです」「なんだ?言ってみろよ!」と、ルパンが言ったので私は覚悟を決めた!「実は……私前世の記憶を持っているんです」「え?前世だと?」三人とも驚いてしまったみたいだったけど私は続けて言った。「はい。そうです!私の世界では、あなたたちは『ルパン三世』っていうアニメのキャラクターなんです」「え?俺たちキャラクターなのか?」と、ルパンは驚いてしまった。「私の世界ではなので、分かりません。でも、私はそのアニメが大好きだったから、あなたたちのこと知っています。でも、私はあなたたちに実際に会えるなんて思ってもみなかったし……だから嬉しいんです!」と、私は嬉しくて涙が出てきた。「あー、泣くなよ~夢子ちゃん」と、ルパンは優しく頭を撫でてくれた。「ごめんなさい……嬉しくてつい……」「じゃあ、本当なのか?俺たちがお前の世界ではキャラクターだって」と、次元が聞いてきた。「はい!だからあなたたちのことよく知っていますよ」「へー、それが本当なら当ててみろよ」と、次元が言ってきた。「当てろと言われても……なにをですか?」と、私が聞くと「……俺たちのことだよ。お前詳しいんだろ?」「はい……話しますね………うーん、まずはルパンさんからですね。ルパンさんは、お調子者で女好きでお金に目がなくて……不二子ちゃん~っていっつも言って騙されるのがオチの人です!でも、本当は優しくて仲間思いで情に厚い人です」と私は答えた。「ハハ。夢子ちゃん、すげぇな」と、ルパンは笑っていた。「…もっと知っていますよ。いつも銭形警部に追われるルパンさん…手錠をかけられても、いつも逃げ切っちゃうルパンさん」「え?銭形のとっつぁんも知ってるのか?」「はい。」と私が言えばルパンはまた笑ってくれた。「……で?次は誰だ?」「次は次元さんですね。次元さんは凄腕のガンマンで、コンバットマグナムへのこだわりが凄いですよね。ルパンさんとは気が合う相棒で……優しくて頼りがいがある相棒で……仲間思いな人です」と、私が言えば次元は照れてしまった。「……ふーん、そうかよ////」「はい!次は五ェ門さんですね。五ェ門さんは剣術が素晴らしくて、いつも鉄でも切れちゃうくらい凄い斬鉄剣を使ってますよね?あ、女の人は次元さんよりも苦手…」と言えば「それは言わなくてよい!」と、赤くなっていた。(フフ)私は思わず笑ってしまった。「うう………」「くぅ!」「……」三人は照れていた。「ま、まさか、そこまで知ってるなんてな………やっぱりお前の言ってたことは本当なのか?」「はい。あ、でも私が知ってるのはアニメの中だけの話しなので現実とは違うかもしれないですけど……」と、私は慌てて言った。「いや、でも、俺たちにそんな細かい情報まで知ってるのは凄いぜ」と、次元が褒めてくれた。「ありがとうございます!」私は嬉しくて思わず笑顔になってしまった。
