【WT】【短編集】WTとのアオハルを
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「あの、ずっと前からきんとき君のことが好きでした!付き合ってくださいっ」
これで何回目だろうか。
俺が中学生になって二年もの時が過ぎた。
今まで告白された数は数え切れない。
あっ、モテるアピールじゃないよ!
前は一か月に一、二回告白されてて、最近は少なくなったから平和な日々をおくっていたのに。
そんなの断ればいいじゃんって?
そうなんだけど、断ると告白してきた女子の友達から、彼女がいないなら付き合ってあげてよって言われるんだ。
俺は好きな人がいるのに。
「ごめんね、俺気になってる人がいるんだ。これは君にしか言ってないから俺との秘密ね」
また濁してしまった。
素直に好きな人がいるって言えばいいのにね。
告白してきた彼女は涙目になった。
「そっか……それなら仕方ないよね!ありがとう」
彼女も良い人なんだろうけど。
俺の好きな人は可愛くて頭がいい。
よく友達のシャークんとテストの点数で勝負をしている。
勝つと嬉しそうに笑い、負けるとしょんぼりしてまた勉強をする。
俺はそんな彼女にいつも勉強は教えている。
彼女は俺と二人っきりがいいと言うので俺の家でしているんだ。
学校でするとシャークんに見られてしまうかもしれないから嫌なんだそう。
俺的には二人っきりは嬉しいけど、目的がシャークんとの勝負に勝つことなのはな……
「きんとき、解き方これであってる?」
ただ今、噂の彼女実優に勉強を教えている。
「あってるよ!」
前に言った通り、彼女は頭がいい。
「あのさ、実優」
「なに~?」
ずっと疑問に思っていたことを聞いてみた。
「実優勉強出来るのに何でいつも俺に教わろうとしてるの?」
実優はニッコリと笑って言った。
「きんときの教え方が一番わかりやすいんだよね!それに優しいし。」
そんなことを実優に言われたら、誰だって恋に落ちるだろう。
彼女はそれだけ可愛いのだから。
俺は意を決して言うことにした。
「実優ってさ、好きな人とか気になってる人とかいないの?」
実優は顔を赤くして、首をブンブン振っている。
「いないからっ!!」
ふふっ
やっぱり可愛いな。
「そういうきんときはいないの?」
早くしないと誰かに取られる_____
「んー、俺?俺はね」
実優、俺の気持ちに答えてくれるといいな。
これで何回目だろうか。
俺が中学生になって二年もの時が過ぎた。
今まで告白された数は数え切れない。
あっ、モテるアピールじゃないよ!
前は一か月に一、二回告白されてて、最近は少なくなったから平和な日々をおくっていたのに。
そんなの断ればいいじゃんって?
そうなんだけど、断ると告白してきた女子の友達から、彼女がいないなら付き合ってあげてよって言われるんだ。
俺は好きな人がいるのに。
「ごめんね、俺気になってる人がいるんだ。これは君にしか言ってないから俺との秘密ね」
また濁してしまった。
素直に好きな人がいるって言えばいいのにね。
告白してきた彼女は涙目になった。
「そっか……それなら仕方ないよね!ありがとう」
彼女も良い人なんだろうけど。
俺の好きな人は可愛くて頭がいい。
よく友達のシャークんとテストの点数で勝負をしている。
勝つと嬉しそうに笑い、負けるとしょんぼりしてまた勉強をする。
俺はそんな彼女にいつも勉強は教えている。
彼女は俺と二人っきりがいいと言うので俺の家でしているんだ。
学校でするとシャークんに見られてしまうかもしれないから嫌なんだそう。
俺的には二人っきりは嬉しいけど、目的がシャークんとの勝負に勝つことなのはな……
「きんとき、解き方これであってる?」
ただ今、噂の彼女実優に勉強を教えている。
「あってるよ!」
前に言った通り、彼女は頭がいい。
「あのさ、実優」
「なに~?」
ずっと疑問に思っていたことを聞いてみた。
「実優勉強出来るのに何でいつも俺に教わろうとしてるの?」
実優はニッコリと笑って言った。
「きんときの教え方が一番わかりやすいんだよね!それに優しいし。」
そんなことを実優に言われたら、誰だって恋に落ちるだろう。
彼女はそれだけ可愛いのだから。
俺は意を決して言うことにした。
「実優ってさ、好きな人とか気になってる人とかいないの?」
実優は顔を赤くして、首をブンブン振っている。
「いないからっ!!」
ふふっ
やっぱり可愛いな。
「そういうきんときはいないの?」
早くしないと誰かに取られる_____
「んー、俺?俺はね」
実優、俺の気持ちに答えてくれるといいな。