腐れメモ
メモ
2025/05/18 14:35猫又の話
獣人の猫と獣の猫では猫又になる過程が違う。
愛情深く接してもらっていた、というのはデフォ
獣人の場合は寿命が人間と似通うので、亡くなったあとの魂が人に近い扱いで処理される。
片や獣は天寿をまっとうした上で、猫又に成るかが決まるのは 飼い主の余命次第である。飼い猫を見送った後の飼い主の余命がグンと縮んでしまった際、猫は猫又になって霊体で飼い主に会いにゆく。「ネコの分まで生きて」と伝える仕事をこなす必要がある。猫又にならない子は一足先に毛皮を着替えて元のおうちに帰ったり帰らなかったり自由。
獣人が猫又になるには肉体を捨てたり転生が遠のいたりリスクがあるが、愛された証として成る自己満足勢が居る。タトゥーやピアスと一緒。デメリットがいくつあっても本人が良ければ良いのである。
獣人の猫と獣の猫では猫又になる過程が違う。
愛情深く接してもらっていた、というのはデフォ
獣人の場合は寿命が人間と似通うので、亡くなったあとの魂が人に近い扱いで処理される。
片や獣は天寿をまっとうした上で、猫又に成るかが決まるのは 飼い主の余命次第である。飼い猫を見送った後の飼い主の余命がグンと縮んでしまった際、猫は猫又になって霊体で飼い主に会いにゆく。「ネコの分まで生きて」と伝える仕事をこなす必要がある。猫又にならない子は一足先に毛皮を着替えて元のおうちに帰ったり帰らなかったり自由。
獣人が猫又になるには肉体を捨てたり転生が遠のいたりリスクがあるが、愛された証として成る自己満足勢が居る。タトゥーやピアスと一緒。デメリットがいくつあっても本人が良ければ良いのである。
