腐れメモ

ほも

2026/01/14 15:07
オレくんとフラットは形にするか分からなくなったのだが、話としては悪くないので流れを書いておくと
宇宙人と地球人はお互い観察し合っている。
お互いに興味深いと思っていて、お互い尊敬もある。
外交や視察と称して時々人を送りあっている。
だいたいは宇宙→地球に送る。地球人は環境の変化に弱い。
(最後に判明するがこれは宇宙人側からのお見合い的な意味もあり、ランダムではあるが相性が良さそうな者同士が選ばれてる。地球の外交官はめっちゃ歓迎してる)
フラットはオレくんが付けた愛称。
フラットから謎の板切れを渡される。機器や肉声は観察の対象で上層に筒抜けたりするので、個人的な会話用だと告げられる。
「ニンゲンの好きそうな ナイショ話とかいうやつだ」
この板舐めたらさすがに怒られた。
性癖の狂った凡人を観察するという名目だったフラットだが、オレくんがあまりにも露骨に恋してくるので徐々に心が揺れる。
根がクソ真面目で頭の硬いフラットが、ニンゲンに絆されて「自分はおかしくなった、ニンゲンはひとつ与えるともうひとつと欲張る、なぜ気を許した」と自問自答してちょっと病む。
一方オレくんは性癖こそ狂っているがコミュ障ではないので、ある程度距離を保ったり節度を弁えていたりと 要は「フラットの好みの男」であったことが判明する。
ニンゲンを観察する題材としてオレくんの片想いを選んでいたフラットが、片想いが終わったらこの観察が終わってしまうかも、と二人は悩んだりする。
ある時マジでどういう訳だがめちゃくちゃいい雰囲気になってしまい、結局二人は一線を越えてしまう。
クソ真面目なフラットは結局星に帰る決断をする。
最後に観察の結論として「これは確かに恋だった」と告げてエピローグに入る。
上記で述べていた通り最後にはお見合いだったというのが判明して、二人は結局睦まじく結ばれましたとさ。
という話をダラダラ書く予定だった
ここまで構想練ったのに形にするとなると面倒になるけどやっぱり結構良さそうなのでなんとかしたいな

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