原神 夢主
─竜血の伝承者─
カフナ(kahuna)
国/所属:ナタ / "こだまの子"ナナツカヤン
種族:人間
使用武器:長柄武器
元素属性:炎
古名:証 (ウシャヒディ)
誕生日:6月26日
命ノ星座:カオス・フェニックス座
お相手:キィニチ
イメージCv.:川澄綾子さん
炎神マーヴィカに付き従う司祭、古名『証』の継承者
旅人達がナタへ足を踏み入れた際には実際の姿を確認できず、一部では死亡説が囁かれるなど、長らく司祭の席を空席のものとしている
好きなものは生きとし生ける者が見せる成長、もしくは過程(努力)
カフナが所有する様々な知識、力を貸すに足る人物かどうかの指針としても用いており、晴れてお眼鏡に叶う事が出来たなら、彼女は対価として喜んで知識と力を提供してくれるだろう。植物や竜、動物の世話なども好むらしい
だがここで注意すべきはカフナが無類の成長・努力好きという点。用意される課題は大抵のものが無茶難題揃い、生半可な覚悟と能力だけではクリアが難しいものばかりを出題してくる為、大体の人間は題目の内容を聞いただけで裸足で逃げ出す
長きに渡るアビスとの戦争下にある祖国の状況を憂い、この戦禍は未来へ引き継ぐものではないという信念の元、自分達の代で終止符を打つ為、カフナもまた戦いの第一線へ向かい続けた
万物が見せる成長・努力好きであるカフナ自身、自らの進化の可能性を信じ、自己研鑽を欠かさない
その一環として鉱石などの細工・鋳造技術を身に着けており、同じ部族出身でもあるシロネンとは技術者同士、度々、時間を忘れる程に会話を弾ませている
ナタに住まう人々をもれなく自身の子供のように見ているせいか、割と親馬鹿。さながら初孫を甘やかす祖母。国に損害を齎す、不和を起こす者はナタ出身者でも笑顔で処す一面も。普段は飴多めであるものの、鞭はしかと隠し持つしたたかな人物
...more!
幼少期、父親からの暴力に耐えかね、家から飛び出してきたキィニチを”懸木の民”が根ざす山にて何度か匿う生きていく上で必要になるであろう知識や技術の継承を請われ、年端もいかぬキィニチ相手にも容赦なくカフナは上述の通り、子供相手に理不尽ともとられかねない難題のクリアを要求
誰もが逃げ出すであろう内容にも怯まず、課題に取り組む中で成長を見せる姿に魅入られたカフナは命への執着を見せる少年へ、人生に必要な多くの知恵を授けた
着々と力をつけ、彼の七歳の誕生日以降もまっすぐに人として成長を続ける姿を見守りたかったものの、激化する戦況を前に個人の想いを貫くのは難しく、ある年を境にカフナはキィニチの元を去る決断を取った
...神の目
……カフナもまたマーヴィカと同じく、500年前の大戦時代から現代に至るまで生き続ける存在"こだまの子"で生を受けた彼女は優しい両親に見守られながら、一匹のテペトル竜を相棒に戦士として成長を続けた。その成長はマーヴィカだけでなく、初代六英傑との絆に繋がる程に目覚ましいものだったという
だがそんな彼女であってもアビスの猛攻に耐えられなかった。トゥラン大火山まで追い詰められたカフナと相棒の竜はアビスの手にかかり、そこで力尽きる
死の間際、自分を庇った相棒の竜から流れた血液が体内へと流れ込んだこと、そして死した場所が聖地である火山であったこと──様々な因果が重なり合った結果なのか、カフナは自力で夜神の国からの帰還を果たした
死ぬ前には持ちえなかった不老不死性にも似た『祝福』と、炎元素の神の目を手にして
こうして長い時間を生きる術を偶発的に手にしたカフナも、マーヴィカと六英傑が練り上げた500年という規模に渡る計画へ加わる事となり、現代へと至る
幼いキィニチと別れた後に参戦した夜巡者の戦争内で燃素を操る器官に深手を負うと、燃素制御に問題を起こすようになり、聖火競技場の地下にて自己を封じた
計画が動き出す気配を感じ取り、凡そ10年ぶりに民衆──キィニチの元へと帰還を果たす。封印を解く際にマーヴィカ程の年齢であった肉体が10代後半頃のものにまで退行していたり、長すぎる時間 放り出していた後ろめたさからか、キィニチに合わせる顔がなさそうにしていた
▼ 寿命
終戦後、カフナの中にあった『祝福』は消え去り、人間としての寿命を取り戻す
親竜を亡くしたばかりの一匹のテペトル仔竜に懐かれ、戦いの中にあっても共に行動する家族を再び得た
仔竜へと授けた名はメレ、自身の命を現代まで繋いでくれた、かつての相棒の名でもある。
イメージソング
1000年生きてる-いよわ
I Bless Thy Life-いとうかなこ
焔の扉-FictionJunction YUUKA
不死鳥のフランメ-風鳴翼×マリア・カデンツァヴナ・イヴ
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