原神 夢主
─彼方よりの漂着者─
不知火 雨月(Uduki Shiranui)
国/所属:???/アカツキワイナリー
種族:人間
誕生日:6月27日
お相手:ディルック・ラグヴィンド
イメージCv:黒沢ともよさん
数年前からアカツキワイナリー / エンジェルズシェアの従業員として見かけられるようになった少女
年の頃は18歳ほど。あどけなさが色濃い外見のおかげで実年齢より下に見られがちで、雨月本人のコンプレックスとなってしまっている
雇い主であるディルックと似た者同士だ、と称した彼の義弟であるガイアとはモンド城へ来る度に話しかけられたりとちょっかいをかけられる仲。自分の不在時の護衛としては丁度いいと話すディルックではあるが、基本的に義弟が雨月に絡む事を快くは思っていない
忙しくも充実した様子で働く雨月はあっという間にエンジェルズシェアの看板娘として認知されるようになっていった、『貴公子の宝酒』目当ての客はカウンターより向けられる鋭い視線により、針の莚となる事態を避けられはしないだろう
実際は双子の片割れを探す旅人と同じく、テイワットの外界から招かれた特異な異邦人である
テイワットから一度は故郷である外界(日本)へと帰還するも、数年前に再びモンド──ディルックの前に姿を現し、彼は寄る辺なき雨月へと衣食住、職を与えた
一度目の来訪ではディルックやガイアよりも年上だったようだが、二度目となる今回においては年齢差が逆転している。幼少期に出会った雨月は「ディルくん」「ガイアくん」と義兄弟を呼んでいたが、現在は敬語+名前にさん付けへ呼び方を変更している
パイモンと共に片割れを探す為、七国を巡る旅人にはテイワットの外からやってきた者同士、親近感を感じているようだ。彼/彼女がモンド城へやってきた日、道のはずれから下ってきた魔物に襲われかけた所をアンバーと共に救助されてから風魔龍の一件が落着するまで、幾度も顔を合わせる事となる
神の目は所有しておらず、戦闘に対する技術も持ち合わせていない正真正銘の一般人。戦う術を持たない己とは異なり、神の目を持たずとも前を切り開く強さを持つ旅人には憧れの念を抱き、彼/彼女が片割れと再会出来る日の到来を心から願っている
...more!
──数年前、雨月は煤に塗れ、両腕に深い火傷を負った姿でアカツキワイナリー近くの七天神像の前で倒れている所を保護された危険な状態が長らく続くも手厚い治療の結果、腕の機能を失わずに済んだものの、火傷の痕は色濃く残ってしまい、それを気にする雨月の為に指の殆どが隠れるデザインの衣服が贈られた
異邦人である雨月にここまでディルックが心砕くのは今回だけでなく、最初に雨月がテイワットを訪れた際、彼女の優しい心根に触れ、幼い彼やガイアが懐いていたため
クリプスがどこからか連れて来た雨月とこれからも一緒にいられるように、という願いが篭った贈り物をディルックは彼女の誕生日に贈る予定だった。だが誕生日の前夜、その機会を奪うかのようにテイワットは雨月を元の外界へと送り返してしまったのである
七国を巡る旅の最中にあっても渡せなかった贈り物を破棄出来ない程、彼は雨月を引き摺っていた為、予期せぬ再会に意表を突かれながらも彼女を救う事に刹那の躊躇いも見せなかった。治療に関しても金銭や自分がかける労力や時間をも厭いはしなかった
心身共に回復した頃を見計らい、ディルックは幼少期に贈れず終いであった贈り物を回復祝いとして今度こそ雨月へと贈った
その贈り物こそが彼女の横髪をまとめ、赤い宝石があしらわれた髪飾りである。貴公子が持つ独占欲を現したけん制の一品に、彼の義弟は肩を竦めておどけてみせたのだった。
イメージソング
黎鳴-reimei-/黒崎真音
朝が来る/Aimer
おかえりを言う為に/小日向未来(cv.井口裕香)
Castle of my Heart/Knights
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