心音の境界はなくて
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
今起こった事の説明としては小夜が十代を呼んで、気を取られているその隙に空が氷を服の中に入れたのだ
暖かいという事がこの悪戯では裏目に出てしまい、逃げた二人の背後では十代が氷を取り出そうと何とか奮闘している様子が見える
「アハハッ大成功だね!」
「こんなに成功するなんて思わなかった!凄いね、空っ」
「まだまだ!次は小夜の番だよ?」
「わ、私っ?」
さて二人が今度やって来たのは人気がまだない教室、そこに座って居眠りをしているヨハンに小夜は近付く
何とか起こさずに済んでささと教室の死角に隠れていると幸いにもヨハンは目を覚ます
「ふわあ…あー良く寝たなぁ!」
『ルビビッ』
「え?爪?爪がどうかしたか…って何だこれ?!マニキュアか?!」
「やったね小夜♪」
「これでも頑張ったよー;;」
明日香から貸して貰った赤いマニキュアを部屋から持って来た小夜はヨハンの爪にそれを施したのだ
ここから彼が慌てふためく姿が見えて笑いがこみ上げるが二人は笑い声を殺しながら次のターゲットへと向かった
「誰だ!!この万丈目サンダーを縛り付けたのはぁぁ!!」
「本当は十代君用だったんだけど使えちゃった」
「十代用だったんだ…」
レッド寮で眠っていた万丈目の四肢をソファの大部分に縛って数秒後、物の見事に怒声が上がってしまい空は可笑しそうに、小夜は控えめに笑った
その後は剣山と翔にタバスコ入りの食事で舌を痺らせ、入浴中だった明日香に水鉄砲etcを行い、いつの間にか夜
「あー楽しかった!」
「でも空、何で突然皆に悪戯をしよう、なんて言い出したの?」
「え?んーと…言うのは照れくさいんだけどね?」
「?」
「小夜が最近元気なさそうに見えたから、一緒に遊んで騒げばいつも通りかなーって思ったんだ!」
「わ、たしの為に…?」
異世界から帰って来た小夜は確かに前よりも大人しくなっていた、それを心配して態々空はこんな事を
彼女の隠された思いを知って、胸の奥が優しい日溜まりの様に小夜は暖かく感じる
「あ、空、手繋いで帰ろうよ!」
「うん良いよ!エヘヘ小夜の手、あったかいね」
「空の手も十分あったかいよ♪」
心音の境界線はなくて
(ただ私達にあるのは友情という暖かい絆!)
※相互記念 Dearリア様
お持ち帰りはリア様のみでお願い致します。
暖かいという事がこの悪戯では裏目に出てしまい、逃げた二人の背後では十代が氷を取り出そうと何とか奮闘している様子が見える
「アハハッ大成功だね!」
「こんなに成功するなんて思わなかった!凄いね、空っ」
「まだまだ!次は小夜の番だよ?」
「わ、私っ?」
さて二人が今度やって来たのは人気がまだない教室、そこに座って居眠りをしているヨハンに小夜は近付く
何とか起こさずに済んでささと教室の死角に隠れていると幸いにもヨハンは目を覚ます
「ふわあ…あー良く寝たなぁ!」
『ルビビッ』
「え?爪?爪がどうかしたか…って何だこれ?!マニキュアか?!」
「やったね小夜♪」
「これでも頑張ったよー;;」
明日香から貸して貰った赤いマニキュアを部屋から持って来た小夜はヨハンの爪にそれを施したのだ
ここから彼が慌てふためく姿が見えて笑いがこみ上げるが二人は笑い声を殺しながら次のターゲットへと向かった
「誰だ!!この万丈目サンダーを縛り付けたのはぁぁ!!」
「本当は十代君用だったんだけど使えちゃった」
「十代用だったんだ…」
レッド寮で眠っていた万丈目の四肢をソファの大部分に縛って数秒後、物の見事に怒声が上がってしまい空は可笑しそうに、小夜は控えめに笑った
その後は剣山と翔にタバスコ入りの食事で舌を痺らせ、入浴中だった明日香に水鉄砲etcを行い、いつの間にか夜
「あー楽しかった!」
「でも空、何で突然皆に悪戯をしよう、なんて言い出したの?」
「え?んーと…言うのは照れくさいんだけどね?」
「?」
「小夜が最近元気なさそうに見えたから、一緒に遊んで騒げばいつも通りかなーって思ったんだ!」
「わ、たしの為に…?」
異世界から帰って来た小夜は確かに前よりも大人しくなっていた、それを心配して態々空はこんな事を
彼女の隠された思いを知って、胸の奥が優しい日溜まりの様に小夜は暖かく感じる
「あ、空、手繋いで帰ろうよ!」
「うん良いよ!エヘヘ小夜の手、あったかいね」
「空の手も十分あったかいよ♪」
心音の境界線はなくて
(ただ私達にあるのは友情という暖かい絆!)
※相互記念 Dearリア様
お持ち帰りはリア様のみでお願い致します。
2/2ページ