心音の境界はなくて
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「私のターン、ドロー!オーディンでダイレクトアタック!」
「わあ!」
「勝利の女神サマは最後に私に微笑んだみたいだね♪」
とあるオベリスクブルーの男子生徒に挑まれた小夜は最後の最後で大逆転を起こし、今の状況に作られた
人懐っこい笑顔を見せてブイサインを見せる彼女の後ろから紅色の髪をツインテールにした少女が小夜に話しかけて来た
「小夜、お疲れー!」
「あ…空っ見てたの?」
「勿論!まだ小夜のデュエルする所、全然見た事ないからね♪」
この少女は小夜と同じオシリスレッドの生徒の空、最近知り合ったという彼女達はすっかり意気投合して大の仲良しになったのだ
「ねえねえ小夜、お願いがあるんだけど聞いてくれないかな?」
「お願い…?」
「あのね…」
***
「十ー代っ」
「ん?何だ小夜か…って?!」
「うわー!十代君の驚く顔、久し振りに見たよ!」
「私もっ」
「冷て!オイ何入れたんだよ!」
「氷か冷たいペットボトルだよー空が何入れたか分からないけど…」
「早く退かせって!」
「自分でやってみて!行こう小夜!」
「う、うんっ」
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