悪戯ビターシュガーはお好き?
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小夜のナイスともいえる様な質問に聞き耳を立てる姿が二人、彼女の質問をリフレインしたヤミにまた聞き耳、最終的には四人全員
顔を赤くして慌てている為にお互い言葉が止まった間に男としての性であろう会話が勃発した
「ヤミは絶対にこの僕にくれるだろうね!」
「何故そうと言える、俺に渡すものかもしれんぞ」
「じゃあ小夜は俺にだな、いっつも傍にいるしな」
「そんな事ないぜ!会ったのが遅かったけどそんなの愛の前じゃ到底及ばない!」
「イヤ待てよ、もしかしたら小夜ちゃんが僕に?」
「は?!そんな事許さないぜ!吹雪さん!」
「じゃあ俺がヤミから貰える確率もあるって訳だな!」
「ヨハン、貴様その口を閉じなければどうなるか分からんぞ」
隠れて見ているのも知らずに二人の本命チョコレートなるものを巡った口論が始まる
「良いぜ、ヤミと小夜の本命巡ってデュエルだ!」
「ああ望む所だ!」
「このブリザードプリンスが二人のハートを射止めるのさ!」
「お前達を倒せば問題ないな」
二人の心知らずにデュエルを始めようとデュエルディスクを展開する四人、それに気付かない程に中にいる二人は鈍感でもない
「何してるの?吹雪、亮」
「十代にヨハンまで…」
「「ヤミ!」」
「「小夜!」」
「二人とも声大きいよ、ハモって珍しいね」
「どうかしたの?」
「「「「本命は誰?!」」」」
「え…」
「それは…ね?小夜」
「えへへそうだね、ヤミ先輩」
声を揃える四人へ笑みを浮かべるとヤミと小夜は顔を合わせ、声を合わせてこう言うのだ
「「内緒だよ!」」
悪戯ビターシュガーはお好き?
(姫君のお心はどの殿方へ?)
顔を赤くして慌てている為にお互い言葉が止まった間に男としての性であろう会話が勃発した
「ヤミは絶対にこの僕にくれるだろうね!」
「何故そうと言える、俺に渡すものかもしれんぞ」
「じゃあ小夜は俺にだな、いっつも傍にいるしな」
「そんな事ないぜ!会ったのが遅かったけどそんなの愛の前じゃ到底及ばない!」
「イヤ待てよ、もしかしたら小夜ちゃんが僕に?」
「は?!そんな事許さないぜ!吹雪さん!」
「じゃあ俺がヤミから貰える確率もあるって訳だな!」
「ヨハン、貴様その口を閉じなければどうなるか分からんぞ」
隠れて見ているのも知らずに二人の本命チョコレートなるものを巡った口論が始まる
「良いぜ、ヤミと小夜の本命巡ってデュエルだ!」
「ああ望む所だ!」
「このブリザードプリンスが二人のハートを射止めるのさ!」
「お前達を倒せば問題ないな」
二人の心知らずにデュエルを始めようとデュエルディスクを展開する四人、それに気付かない程に中にいる二人は鈍感でもない
「何してるの?吹雪、亮」
「十代にヨハンまで…」
「「ヤミ!」」
「「小夜!」」
「二人とも声大きいよ、ハモって珍しいね」
「どうかしたの?」
「「「「本命は誰?!」」」」
「え…」
「それは…ね?小夜」
「えへへそうだね、ヤミ先輩」
声を揃える四人へ笑みを浮かべるとヤミと小夜は顔を合わせ、声を合わせてこう言うのだ
「「内緒だよ!」」
悪戯ビターシュガーはお好き?
(姫君のお心はどの殿方へ?)