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『へ~小夜も精霊が見えるんだ』
小夜「うん!」
その数分後、2人は驚くほどに話が合い、十代達はそっちのけで話をしていた。
『精霊って可愛いのもあれば…ちょっと怖いのもあるよね』
小夜「確かにハネクリボーやマシュマロンは可愛いけど、ゴブリンとかが急に出てきたら怖いかも…」
『ゴブリンか…ちょっと引くね、ダニエルだったら大歓迎だけど』
小夜「だね;」
……と、その話を聞いていた十代・亮・吹雪は
《ちなみに鮫島校長は退室しました。若い者同士で楽しめだそうです》
吹「良かったねぇ、小夜ちゃんとヤミがあんなに仲良くなって」
十「ああ……」
亮「どうしたんだ十代、ボーッとして」
十「いや…、卒業したら両手に華生活か……って思ってさ」
「「両手に華…だと/だって!?」」
1人の華が小夜だとすると、もう1人の華は……
吹「ダメだよ!何そんな理想のハーレムみたいな卒業後の生活を想像してるんだい!?」
亮「認めないぞ…」
十「カイザーに認められなくてもいい、ヤミと小夜に認められたらいいからな」
おーい小夜ーヤミー!と2人を呼ぶ十代。
小夜「十代…何?」
『ていうか、何で亮と吹雪は十代を睨んでるの?』
十「それよりヤミ、小夜。卒業後一緒に……「言わせないよ!」……チッ」
十代の言葉を遮った吹雪。十代はそんな彼に舌打ちをした。
『亮、どういう状況か説明してよ』
亮「気にしなくていい」
小夜「? それじゃあヤミ先輩、お話の続きをしよ♪」
『う…うん』
何やらもめている吹雪と十代を横目に、ヤミはまた小夜と話始めた。
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