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『………ハッ!』
鮫「ヤミ、そろそろ機嫌をなおしたらどうだい?」
『ムリ』
「「…………;」」
ヤミは十代の妹・小夜と話をさせてくれなかった吹雪と亮にキレていた。
2人はそんな不機嫌なヤミを見てあたふたしていて、鮫島校長はその光景に苦笑いしつつも仲直りをさせようとしていた。
『だいたい…なんで引きずるかな、横抱きとか担ぐとか……他に手段はなかったわけ?』
((ハッ、その手があったのか!!))
どうやら2人にはヤミを横抱きにする……という選択肢はなかったらしい。そして不機嫌な者1名、落ち込む者2名がいる中…校長室をノックなしで入ってきた者達がいた。
十「……何でカイザーや吹雪さん、ヤミがいるんだ?」
小夜「それに何か妙に変な空気が…υ」
鮫「2人共来てくれたのか!(助かった…)」
どうやら2人を呼んだのは鮫島校長らしい。そして小夜を見たヤミは嬉しそうに彼女に飛び付いた。
小夜「わわっ//」
『貴方が十代の妹さんでしょ?カワイー//いいな十代、こんな可愛い妹がいるなんて!』
頬をスリスリしたり頭をなでなでするヤミ。その顔は頬を赤く染め、特待生……とは誰も思わないだろう。
小夜「じゅ…十代ぃ//」
小夜はヤミの行動に、ヤミ以上に頬を染めて十代に助けを求めた。
十「ヤミυ頼むから小夜を離してくれ」
『え~~…』
吹「何なら僕に抱きつく?ヤミと小夜ちゃんだったら大歓迎だよ!!」
『……離れよう』
やや心残りがあるが、吹雪に抱きつかれないために離れた。
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