出会いの挨拶!それはデュエル!!
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第0ターン「出会いの挨拶!!それはデュエル!」
こんにちは!私は武藤 空!!
D.Aのレッド所属の3年生です!3年生…うん、身長が3cmしか伸びてないけど3年生!!
今、私はD.Aのレッド寮の十代君の部屋にいます。ちなみにさっきまで私は私の部屋でデッキ編集してたんだよ。十代君に強制連行されるまでは。
「で、十代君。なんで私を強制連行したの?」
「空にオレの妹紹介しようと思ってさ!紹介してなかっただろ?」
「……………………妹ぉ!?!?」
えっ、うそうそうそ!?!?
十代君に妹さんいたなんてミジンコっぽっちも聞いてないよ!?あ、これは夢か。なーんだ。夢なら仕方ないよね。うん、仕方ない!
「じゃ、十代君。私夢だと思って寝るね。」
「おーい、小夜!来いよー!」
「またスルーか!人の話しは聞いてぇぇぇーーー!!!!!」
十代君は私の話しを軽くスルーして、誰かに向かって声をかけた。
まさか本当に妹さんとかないよね。もし妹さんだったら、私明日のドローパンで黄金の卵パン出せそうな気がするよ。
「呼んだ?十代?」
「……………………十代君、嘘はいけないな。アレだよ。彼女のことを妹って言ったら危ない人だよ。」
「違ぇよ、空!!コイツは小夜。オレの大事な妹だ。」
本気で妹さんですか。というか、うーわー………。美人さんだよ。なんか周りがキラキラしてるよ。街中歩いたら100人の決闘者が100人振り返るよってくらい美人だよ。
「あ、えっと、私は遊城 小夜!小夜って呼んでね♪」
「うん、よろしくね。小夜!私は武藤 空。私の呼び方も空でよろしく!!」
性格明るいなー…。明日香とはまた違う感じの女の子って感じ。
に、しても………
「ねぇ、小夜。小夜の傍に浮いてる黒猫さんって………精霊?」
「え……空はダニエルが見えるの!?」
「うん、私は精霊が見えるよ。それに……あ…………えと……」
しまった……。初めて精霊が見える女の子に会ったから、思わず私の能力話すとこだった………。
初対面の人には言わないって決めてるのに………。
「それに…?まだ、何かあるの?」
「え、いや………怖がったり、しない?」
私が恐る恐る聞くと、小夜は一瞬キョトンとしたもののすぐに笑顔で頷いてくれる。
優しいんだな……小夜って。
「私はデュエルモンスターズのカードに触れることで、そのカードを実体化させることが出来る能力を持ってるの。」
「うわぁ……スゴいね!」
「はい………?え、あ……えぇ~~…?」
おっかしいな~…。こういう事言われたら、普通怖がるよね?でも、十代君達は怖がらなかったな………。やっぱり小夜は十代君の妹さん…なんだなぁ……。
[だにえる!だにえるがいるー!]
「チビハネ?あの黒猫宅急b……じゃなくて!黒猫さんのこと知ってるの?」
[ちょっと。黒猫宅急ってなにさ。僕はダニエル!北欧神の使い魔だよ。]
「…………使い魔?精霊じゃなくて?」
「あ、ダニエルはね。精霊だよ!私の大切な家族なの!」
あっれ~…なんだろう…。こういう明るくて、顔が整ってて、精霊見えて、天然さんで、精霊のことを家族って言う人が私の周りに小夜以外にもう1人いたような…………。
「よー!十代に小夜!!お、空もいたのか!遊びに来たぜ!」
「いたよ。というか、忘れてたよ。ヨハンのこと。」
「いきなりヒデェ!!?」
いやぁ~…。ごめんね、ヨハン。ルビーやアメジストとかの宝玉獣のことなら忘れたことはないんだけど…。
「というか、小夜は空とデュエルしたのか?」
「へ?ううん。まだ出会ったばかりだし…」
「いーや!そだね!決闘者として、挨拶代わりにデュエルするべきだよね!」
突然のヨハン&私の言葉に小夜が戸惑ってるけど、気にしない!小夜とデュエル…!!挨拶代わりにデュエルだよ!?もう最高じゃん!
「………そう、だね。空とのデュエル楽しそう!」
「よっし!じゃあ…いくよ!」
さぁ、デュエルの始まりだ!
こんにちは!私は武藤 空!!
D.Aのレッド所属の3年生です!3年生…うん、身長が3cmしか伸びてないけど3年生!!
今、私はD.Aのレッド寮の十代君の部屋にいます。ちなみにさっきまで私は私の部屋でデッキ編集してたんだよ。十代君に強制連行されるまでは。
「で、十代君。なんで私を強制連行したの?」
「空にオレの妹紹介しようと思ってさ!紹介してなかっただろ?」
「……………………妹ぉ!?!?」
えっ、うそうそうそ!?!?
十代君に妹さんいたなんてミジンコっぽっちも聞いてないよ!?あ、これは夢か。なーんだ。夢なら仕方ないよね。うん、仕方ない!
「じゃ、十代君。私夢だと思って寝るね。」
「おーい、小夜!来いよー!」
「またスルーか!人の話しは聞いてぇぇぇーーー!!!!!」
十代君は私の話しを軽くスルーして、誰かに向かって声をかけた。
まさか本当に妹さんとかないよね。もし妹さんだったら、私明日のドローパンで黄金の卵パン出せそうな気がするよ。
「呼んだ?十代?」
「……………………十代君、嘘はいけないな。アレだよ。彼女のことを妹って言ったら危ない人だよ。」
「違ぇよ、空!!コイツは小夜。オレの大事な妹だ。」
本気で妹さんですか。というか、うーわー………。美人さんだよ。なんか周りがキラキラしてるよ。街中歩いたら100人の決闘者が100人振り返るよってくらい美人だよ。
「あ、えっと、私は遊城 小夜!小夜って呼んでね♪」
「うん、よろしくね。小夜!私は武藤 空。私の呼び方も空でよろしく!!」
性格明るいなー…。明日香とはまた違う感じの女の子って感じ。
に、しても………
「ねぇ、小夜。小夜の傍に浮いてる黒猫さんって………精霊?」
「え……空はダニエルが見えるの!?」
「うん、私は精霊が見えるよ。それに……あ…………えと……」
しまった……。初めて精霊が見える女の子に会ったから、思わず私の能力話すとこだった………。
初対面の人には言わないって決めてるのに………。
「それに…?まだ、何かあるの?」
「え、いや………怖がったり、しない?」
私が恐る恐る聞くと、小夜は一瞬キョトンとしたもののすぐに笑顔で頷いてくれる。
優しいんだな……小夜って。
「私はデュエルモンスターズのカードに触れることで、そのカードを実体化させることが出来る能力を持ってるの。」
「うわぁ……スゴいね!」
「はい………?え、あ……えぇ~~…?」
おっかしいな~…。こういう事言われたら、普通怖がるよね?でも、十代君達は怖がらなかったな………。やっぱり小夜は十代君の妹さん…なんだなぁ……。
[だにえる!だにえるがいるー!]
「チビハネ?あの黒猫宅急b……じゃなくて!黒猫さんのこと知ってるの?」
[ちょっと。黒猫宅急ってなにさ。僕はダニエル!北欧神の使い魔だよ。]
「…………使い魔?精霊じゃなくて?」
「あ、ダニエルはね。精霊だよ!私の大切な家族なの!」
あっれ~…なんだろう…。こういう明るくて、顔が整ってて、精霊見えて、天然さんで、精霊のことを家族って言う人が私の周りに小夜以外にもう1人いたような…………。
「よー!十代に小夜!!お、空もいたのか!遊びに来たぜ!」
「いたよ。というか、忘れてたよ。ヨハンのこと。」
「いきなりヒデェ!!?」
いやぁ~…。ごめんね、ヨハン。ルビーやアメジストとかの宝玉獣のことなら忘れたことはないんだけど…。
「というか、小夜は空とデュエルしたのか?」
「へ?ううん。まだ出会ったばかりだし…」
「いーや!そだね!決闘者として、挨拶代わりにデュエルするべきだよね!」
突然のヨハン&私の言葉に小夜が戸惑ってるけど、気にしない!小夜とデュエル…!!挨拶代わりにデュエルだよ!?もう最高じゃん!
「………そう、だね。空とのデュエル楽しそう!」
「よっし!じゃあ…いくよ!」
さぁ、デュエルの始まりだ!
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