Ⅲ
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あとがき
『硝子越しのマリアへ』全53話で完結となりました!
中編を含めると遊戯王夢で連載を書き上げたのはこの連載を合わせ、3作品目です。
ただリアルタイム進行+アニメ沿いを1~3期までちゃんと書いたのはVRAINSが初めてだったりします。
初期にあったGX連載もアニメ沿いではありましたが、あれは何故か3~4期の部分しか書いてなかったので…いや、本当に1・2期を何故飛ばしたのかちょっと分からない。
3年目で登場した夢主の記憶から派生したオリキャラ、本当はもっとAiとの関係を掘り下げたかったですし、夢主とも対話や決闘を重ねてキャラを深めていく予定だったんですけども…。
後、実はプロット段階では無理をしまくる夢主へ遊作くんが製作した管理AIを贈るつもりだったりとリアルタイムが故の誤算で泣く泣く削除した部分がちらほら。
オリキャラに対しては本当に登場が唐突すぎてあれだったなぁと。それでも彼女の存在もあってのこの連載だと思っています。
この連載、夢主であった綾乃の物語は一先ずここで幕を下ろします。
Aiと遊作といる未来の為、左足完治という未来を代償に払いましたがそれでも懸命に周りの人の手を借りながら頑張ってくれる事でしょう。
ifルートというか本編通りにAiが消滅する場合だとこの子、Aiと決着をつけようとする遊作くんを止めようと決闘→Ai消滅→Aiを想う心に自分のいる余地なんてないと自分に誰かを好きになる気持ちを教えてくれてありがとう、と笑って遊作くんにさよならを告げてます。
3期からifルートと題したAi生存ルートに方向転換させたお話となってしまい、受け付けない方もいらっしゃったと思います。そんな中でもしここまで読んでくださった方がいらっしゃれば、とても光栄です。
それではまた、サイトの違う連載・中編で出会えたら幸いです。ありがとうございました(*^^*)
*2019.11.10 朝霧
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