あとがき+おまけ
夢小説設定
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全てを振り返ってのあとがき
全62話をもって、雪解けアンダンテ完結とさせていただきました!
今、見返すと夢主の設定がガンダム00連載の方の夢主と大分かぶってて…ちゃんと過去作を見直す・書こうとしているものと照らし合わせるのも大事な事を教えられました。
しかし、現実だと7年寝ていた人間が突然リハビリもなしに起き上がるなんて、それ何て無茶苦tひ、光の力で何とか…だめですか?
それはさておきまして、没になった夢主設定にこんなものがありました。
両親がフォドラからエフィネアへやってきた移民、夢主がコーネルの孫設定、もう一つはエフィネアの星の核を守る巫女の一族という設定でした。
ですがそうしたら、最初の場合は夢主どれだけ長生きなの…?となり、次のものはそうしたらアンマルチア族の人じゃないとつじつまが…と今の設定に落ち着いた所存です。
元々のTOGのキーバーソンはソフィ、物語は彼女中心で回っていたので今の夢主設定を通してよかったのかなと。
話は変わりますが、アスベルと夢主、自分の想いを伝える前に「(好きだから)相手を理解したい」「(愛してるから)傍にいて」という言葉が最初に出る二人となってしまいました。
コンセプトはお互い初恋でそれ故にどう歩んでいったら良いか、手探りで気持ちを通い合わせる…想いを雰囲気で感じ、雰囲気で返す…そんな感じで書きました。
ですが、本来ならゲーム内でアスベルに好意を抱いているシェリアの設定を夢主とアスベルが想い通わせる為にもみ消してしまった事を深く反省しております…。
言い訳がましいですが、私の心理描写の下手さ・そしてこの三人の三角関係を書くとすると夢主かシェリアを悪い様にしてしまいそうで…それが怖くて尻込みしてしまったのです。
この連載を見て下さったシェリアが好きな方、本当に申し訳ありませんでした…。
さて、それではここまで読んで下さった皆様へ最大の感謝を!また次の夢でお会い出来る事を心よりお待ちします。
このゲームが好きな一人として、本来のゲームの良さ、キャラクター達の個性が見て下さった皆様に伝えられている事を祈るばかりです。
今まで夢主の旅を見守って下さり、そしてここまで見届けて下さり、ありがとうございました!
(次ページから2ページ、おまけとして夢主の詠唱(技発動)集+戦闘中のリアクション集を書き上げてみました、よろしければどうぞ)
2014/6/2 Ending