chapter:3 アイロニィの欠片集め
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デイドン砦のカウフマンから貰った情報を元にアルシア達は緑がより鬱蒼としているクオイの森へ辿り着いた
暗く日光が遮られている森にエステルとアルシアの顔色は何処か悪い
「何だアルシア、エステルもだが…呪いなんか本当に信じてるのか?」
「クオイに踏み入る者、その身に呪い降り掛かると本で読んだ事が……」
「私はちっちゃい頃に下町の人達に…本当に呪いってあるのかな…っ?」
「なるほど、それがお楽しみって訳か
ほらアルシア、昔みたいに手繋いでやるから行こうぜ、下町の魔核取り戻すんだろ?」
「う、うん…!ありがとうユーリ…」
「どーいたしまして」
「…」
「行かないのか?ま、オレ達は良いけどフレンはどうすんの?」
「エステル、一緒に行こう?一緒だったら呪いも怖くないよっ…多分」
「オイオイ…」
「…分かりました、アルシアと一緒に行きます!」
呪いを怖がるのは女性には良くあるがここで歩みを止めるのは困る、ユーリはアルシアの手を握り締める
最後まで立ちすくむエステルにはフレンの話題、そしてアルシアが手招きをすると彼女はアルシアの傍へと
「この森って本当に砦の向こうに抜けられるんですか?」
「情報は信頼性あると思うけど…心配だよね…」
「抜けられなければ戻りゃ良いって」
「……もし呪いでカエルやヘビになったりしたら、どうしましょう」
「えっそ、そんな怖い事言わないで…っ」
「そうしたら二人ともオレが責任もって、面倒見てやるよ」
「面倒見る……って…?」
「そういえば…昔、ユーリってカエルやヘビ飼ってたよね」
「でも私、ユーリとアルシアがカエルやヘビになったら、お世話する自信ありません…」
「それは私もかな…」
呪いを未だ怖がる二人へユーリは茶目っ気あり気に話すがエステルとアルシアは眉を下げ、もしもの話に自信をなくしてしまう
そんな時フとアルシアはおとぎ話の事を思い出す
暗く日光が遮られている森にエステルとアルシアの顔色は何処か悪い
「何だアルシア、エステルもだが…呪いなんか本当に信じてるのか?」
「クオイに踏み入る者、その身に呪い降り掛かると本で読んだ事が……」
「私はちっちゃい頃に下町の人達に…本当に呪いってあるのかな…っ?」
「なるほど、それがお楽しみって訳か
ほらアルシア、昔みたいに手繋いでやるから行こうぜ、下町の魔核取り戻すんだろ?」
「う、うん…!ありがとうユーリ…」
「どーいたしまして」
「…」
「行かないのか?ま、オレ達は良いけどフレンはどうすんの?」
「エステル、一緒に行こう?一緒だったら呪いも怖くないよっ…多分」
「オイオイ…」
「…分かりました、アルシアと一緒に行きます!」
呪いを怖がるのは女性には良くあるがここで歩みを止めるのは困る、ユーリはアルシアの手を握り締める
最後まで立ちすくむエステルにはフレンの話題、そしてアルシアが手招きをすると彼女はアルシアの傍へと
「この森って本当に砦の向こうに抜けられるんですか?」
「情報は信頼性あると思うけど…心配だよね…」
「抜けられなければ戻りゃ良いって」
「……もし呪いでカエルやヘビになったりしたら、どうしましょう」
「えっそ、そんな怖い事言わないで…っ」
「そうしたら二人ともオレが責任もって、面倒見てやるよ」
「面倒見る……って…?」
「そういえば…昔、ユーリってカエルやヘビ飼ってたよね」
「でも私、ユーリとアルシアがカエルやヘビになったら、お世話する自信ありません…」
「それは私もかな…」
呪いを未だ怖がる二人へユーリは茶目っ気あり気に話すがエステルとアルシアは眉を下げ、もしもの話に自信をなくしてしまう
そんな時フとアルシアはおとぎ話の事を思い出す