chapter:11 この言葉は夜の心に届きましたか
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魔導器を調べるリタの他にアルシアはジェミニでその辺の柱等を破壊していく
だがそれでもまだフレン達が駆けつけるまでには至る程の行動は出来ず、他にと探していると魔導器の近くで熱を感じた
「あ~っ!! もう!!」
「きゃっ!」
「おっと危ねっ」
「ユ、ユーリ…ありがとう」
「うわぁっ!いきなり何すんだよっ!」
「こんくらいしてやんないと騎士団が来にくいでしょっ!」
「でも、これはちょっと……」
「八つ当たりにも似てるかもね…じゃあ私もやりますかっ」
「アイツ以下の力で頼むぜ?」
「あははっ了解!龍王煌閃牙!!」
屋敷に入る前の八つ当たり火球で屋敷に躊躇ない攻撃、揺れる足場で転けそうになったアルシアをユーリがナイスキャッチ
リタの行動に苦笑しつつもユーリから離れたアルシアが電が纏ったジェミニを振るうと竜が発生、破裂するとその衝撃で光が屋敷を破壊していく
「アルシアまで…!」
「了解って言ったのにな」
「なに、悪人にお灸を据えるにはちょうどいいくらいなのじゃ」
「人の屋敷でなんたる暴挙です!お前達、報酬に見合った働きをしてもらいますよ。あの者達を捕らえなさい
ただし、くれぐれもあの女を殺してはなりません!」
「エステル、パティ、ポリーは私の背中から前に出ちゃダメだよ」
「アルシア…っ」
「おお!アルシア、惚れそうな程にカッコいいのじゃ~!」
「ユ、ユーリは良いですけどアルシアはダメですっ」
「二人とも何を…?」
「まさかこいつらって紅の絆傭兵団?」
「三人に手出しさせない!聖なる月光よ、零に戻す理を!双光零破!龍影刃!!」
騒ぎを聞きつけたラゴウは先程闘った敵に似た男達を再びアルシア達へ差し向ける、三人を庇いながらの戦闘でも果敢に闘う彼女
本当にその口が言った様に三人に手出しをさせずに男達を叩き伏せた彼女の手をこれまた闘い終わったユーリが引っ張り、まだ術技を繰り出そうとするリタにストップをかけた
「何言ってんの、まだ暴れ足りないわよ!」
「早く逃げねぇとフレンとご対面だ、そういう間抜けは勘弁だぜ」
「まさか、こんなに早く来れるわけ……」
「フレンは仕事も早いよ?」
アルシアがそう言い、リタが最後の火球を放った直後ソディア達を引き連れ、フレンは現れた
その早さにラゴウが舌打ちをすると窓が割れ、その外からは巨大な物体ー竜が姿を現す、その姿はエフミドの丘で現れたという竜使い、竜使いはアルシア達に目もくれずに魔導器の魔核を破壊した
「ちょっと!! 何してくれてんのよ!魔導器を壊すなんて!」
「本当に人が魔物に乗ってる……」
「あんな事出来るなんて…一体何者なの…?」
「待て、こら!」
魔導器を破壊されて怒り心頭のリタは再び火球をその竜使いに当てようとしたがそれさえも避けられ、おまけに火の息吹まで貰ってしまった
その騒動の中でラゴウが逃げようとしたのを見つけ、アルシア達はその後を追い、最初の屋敷裏に辿り着いただがリタはまだ怒り心頭の様子
「ったくなんなのよ!あの魔物に乗ってんの!」
「あれが竜使いだよ」
「やっぱりそうなんだね、でも何でこんな所に…」
「知らないわよ、竜使いなんて勿体ないわ。バカドラで十分よ!あたしの魔導器を壊して!」
「バカドラって……それにリタの魔導器じゃないし」
「それにしてもどうして魔導器を壊したりするんでしょう?」
「私もそれは気になるなぁ、態々竜を使役してまで…」
「話が出来る相手なら一度聞いてみたいけどな」
「あんな奴とまともな話、できるわけないでしょ!」
「ねえ早くラゴウの後を追わない?」
「アルシアの言葉が正解だな」
これ以上ここで話していても埒が空かないというアルシアの意見に漸くここを動く事に、ただしポリーとパティはここで脱退したがパティとはもう一度会う様な気がした
アルシア達が船に近づこうとした瞬間に船は動き出す、最初にリタとエステルが飛び乗り、次にカロル、そして…
「ユーリは先に行って大丈夫だよ!私なら大丈夫だからっ」
「バカ言うなよ、まだ魔力も十分回復してねぇんだからデイドン砦みたいには行かねぇだろ!」
「ひゃあっ」
「行くぞ…!しっかり捕まってろよ、アルシア!」
「…っ!」
ユーリを先にと言うアルシアの手を引っ張り、それを横抱きにし、二人同時に船に飛び移る事が出来た
船には大量の魔核が積んであったがその中には下町の水道魔導器の魔核はなかった、どうやらラゴウは魔核ドロボウとも縁があった様だ
そう思っているとラゴウに雇われた兵士達が現れるがこれまた難なく撃退し、その後カロルを撥ね除け、船長室から現れたのは魔核ドロボウの主犯である隻眼の大男が現れた
だがそれでもまだフレン達が駆けつけるまでには至る程の行動は出来ず、他にと探していると魔導器の近くで熱を感じた
「あ~っ!! もう!!」
「きゃっ!」
「おっと危ねっ」
「ユ、ユーリ…ありがとう」
「うわぁっ!いきなり何すんだよっ!」
「こんくらいしてやんないと騎士団が来にくいでしょっ!」
「でも、これはちょっと……」
「八つ当たりにも似てるかもね…じゃあ私もやりますかっ」
「アイツ以下の力で頼むぜ?」
「あははっ了解!龍王煌閃牙!!」
屋敷に入る前の八つ当たり火球で屋敷に躊躇ない攻撃、揺れる足場で転けそうになったアルシアをユーリがナイスキャッチ
リタの行動に苦笑しつつもユーリから離れたアルシアが電が纏ったジェミニを振るうと竜が発生、破裂するとその衝撃で光が屋敷を破壊していく
「アルシアまで…!」
「了解って言ったのにな」
「なに、悪人にお灸を据えるにはちょうどいいくらいなのじゃ」
「人の屋敷でなんたる暴挙です!お前達、報酬に見合った働きをしてもらいますよ。あの者達を捕らえなさい
ただし、くれぐれもあの女を殺してはなりません!」
「エステル、パティ、ポリーは私の背中から前に出ちゃダメだよ」
「アルシア…っ」
「おお!アルシア、惚れそうな程にカッコいいのじゃ~!」
「ユ、ユーリは良いですけどアルシアはダメですっ」
「二人とも何を…?」
「まさかこいつらって紅の絆傭兵団?」
「三人に手出しさせない!聖なる月光よ、零に戻す理を!双光零破!龍影刃!!」
騒ぎを聞きつけたラゴウは先程闘った敵に似た男達を再びアルシア達へ差し向ける、三人を庇いながらの戦闘でも果敢に闘う彼女
本当にその口が言った様に三人に手出しをさせずに男達を叩き伏せた彼女の手をこれまた闘い終わったユーリが引っ張り、まだ術技を繰り出そうとするリタにストップをかけた
「何言ってんの、まだ暴れ足りないわよ!」
「早く逃げねぇとフレンとご対面だ、そういう間抜けは勘弁だぜ」
「まさか、こんなに早く来れるわけ……」
「フレンは仕事も早いよ?」
アルシアがそう言い、リタが最後の火球を放った直後ソディア達を引き連れ、フレンは現れた
その早さにラゴウが舌打ちをすると窓が割れ、その外からは巨大な物体ー竜が姿を現す、その姿はエフミドの丘で現れたという竜使い、竜使いはアルシア達に目もくれずに魔導器の魔核を破壊した
「ちょっと!! 何してくれてんのよ!魔導器を壊すなんて!」
「本当に人が魔物に乗ってる……」
「あんな事出来るなんて…一体何者なの…?」
「待て、こら!」
魔導器を破壊されて怒り心頭のリタは再び火球をその竜使いに当てようとしたがそれさえも避けられ、おまけに火の息吹まで貰ってしまった
その騒動の中でラゴウが逃げようとしたのを見つけ、アルシア達はその後を追い、最初の屋敷裏に辿り着いただがリタはまだ怒り心頭の様子
「ったくなんなのよ!あの魔物に乗ってんの!」
「あれが竜使いだよ」
「やっぱりそうなんだね、でも何でこんな所に…」
「知らないわよ、竜使いなんて勿体ないわ。バカドラで十分よ!あたしの魔導器を壊して!」
「バカドラって……それにリタの魔導器じゃないし」
「それにしてもどうして魔導器を壊したりするんでしょう?」
「私もそれは気になるなぁ、態々竜を使役してまで…」
「話が出来る相手なら一度聞いてみたいけどな」
「あんな奴とまともな話、できるわけないでしょ!」
「ねえ早くラゴウの後を追わない?」
「アルシアの言葉が正解だな」
これ以上ここで話していても埒が空かないというアルシアの意見に漸くここを動く事に、ただしポリーとパティはここで脱退したがパティとはもう一度会う様な気がした
アルシア達が船に近づこうとした瞬間に船は動き出す、最初にリタとエステルが飛び乗り、次にカロル、そして…
「ユーリは先に行って大丈夫だよ!私なら大丈夫だからっ」
「バカ言うなよ、まだ魔力も十分回復してねぇんだからデイドン砦みたいには行かねぇだろ!」
「ひゃあっ」
「行くぞ…!しっかり捕まってろよ、アルシア!」
「…っ!」
ユーリを先にと言うアルシアの手を引っ張り、それを横抱きにし、二人同時に船に飛び移る事が出来た
船には大量の魔核が積んであったがその中には下町の水道魔導器の魔核はなかった、どうやらラゴウは魔核ドロボウとも縁があった様だ
そう思っているとラゴウに雇われた兵士達が現れるがこれまた難なく撃退し、その後カロルを撥ね除け、船長室から現れたのは魔核ドロボウの主犯である隻眼の大男が現れた