銀瑠璃スターダスト
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気流が慌ただしく私の周囲を駆け巡る、その音はまるで猛獣の雄叫びにも似る
歪む視界、光の中で貴方が見える、声が聞こえる
「アルシア!!」
「ユーリ…ッ」
「手、出せ!ほらっ!」
「ダメ…ダメだよ…っ私はここから逃げられない…」
「最初っから諦めるんじゃねぇよ!」
いつも迷った時に私を叱咤して、先に進ませようとする怒声が今は懐かしい
体中が悲鳴をあげる、血が熱くて、頭も痛い、心が蝕まれていく…
必死になって、彼が私に手を伸ばすけど届かない
「アルシア!手!手出せって!!」
「…ユーリ…」
「アルシア…?」
「お願い、私を……"殺して"…」
「?!」
「もう嫌だよ、皆を困らせるのも、世界を侵すのも、混乱を引き起こしたくない!!
お願い…っもう止められないの!もう…っいっそ…大好きな貴方の手で終わらせて…!」
「…っお前は、いつも…自分を犠牲にして…それで俺が喜ぶと思ってんのか!生きたくねぇのかよ!」
「生きたいよ!貴方と幸せになりたい…っでも、もうダメなの!私じゃダメなのっ願っちゃいけないの!!」
「幸せを願って悪いなんて誰が言った!」
怒ってるのに酷く悲しげな顔、そんな表情初めて見たと心の中で漠然と思った
これ以上貴方を追い詰めたくないから殺して欲しい、でも幸せになりたい、そんな想いが交差して、涙が溢れる
どうしようもなく好きなの、好きなのに、この想いをどうすれば良いの…?
歪む視界、光の中で貴方が見える、声が聞こえる
「アルシア!!」
「ユーリ…ッ」
「手、出せ!ほらっ!」
「ダメ…ダメだよ…っ私はここから逃げられない…」
「最初っから諦めるんじゃねぇよ!」
いつも迷った時に私を叱咤して、先に進ませようとする怒声が今は懐かしい
体中が悲鳴をあげる、血が熱くて、頭も痛い、心が蝕まれていく…
必死になって、彼が私に手を伸ばすけど届かない
「アルシア!手!手出せって!!」
「…ユーリ…」
「アルシア…?」
「お願い、私を……"殺して"…」
「?!」
「もう嫌だよ、皆を困らせるのも、世界を侵すのも、混乱を引き起こしたくない!!
お願い…っもう止められないの!もう…っいっそ…大好きな貴方の手で終わらせて…!」
「…っお前は、いつも…自分を犠牲にして…それで俺が喜ぶと思ってんのか!生きたくねぇのかよ!」
「生きたいよ!貴方と幸せになりたい…っでも、もうダメなの!私じゃダメなのっ願っちゃいけないの!!」
「幸せを願って悪いなんて誰が言った!」
怒ってるのに酷く悲しげな顔、そんな表情初めて見たと心の中で漠然と思った
これ以上貴方を追い詰めたくないから殺して欲しい、でも幸せになりたい、そんな想いが交差して、涙が溢れる
どうしようもなく好きなの、好きなのに、この想いをどうすれば良いの…?
夜明け前にも星は輝く
(一番に輝かなくとも、光は消えない)