chapter:55 優しい声で生きてもいいんだと、
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自身に論じられた思考を術技で切り捨てられたエステルへと素早くレイヴンが治癒術が施された矢を放ち、処置
それを確認し終えるとフレンは剣を持ち直し、剣技を振り替えすとそれに続く様にパティの術技がアレクセイに闇を集中させ、弾けるのと同時に彼を蝕む
「一人で突っ走って…傍迷惑な男なのじゃ」
「どこかで会ったか?だが我が前に立つ以上容赦はせん!跪け!時練爆鐘ぉ!」
「これぐらい…!」
「フォームアップ!かかってくるのじゃ!喰らえ!思い出さなくていいから、黙って報いをうけるのじゃ!ご馳走じゃ!」
「揃いも揃って次元の低い…最早誰も私に及ばん!自らを愚物と知るがいい!
狂気と強欲の水流、旋嵐の如く逆巻く!タイダルウェイブ!! 舞い飛べ聖剣…!ふっ!はっ!閃覇嵐星塵!」
「強力だったわー」
引き寄せられた大津波に足を取られている所にアレクセイの手から離れた剣が三方からユーリ達を襲い、彼の前方に広範囲の魔法陣が現れ、衝撃波を放つ
3回目に当たる攻撃の中で気付いた事がある、これを使った後のアレクセイは酷く疲労し隙が生まれるという事を
「月影刃!消えるべきなの、貴方やヘルメスは…月光!ふっ!」
「くっ…やってくれたな!」
先の攻撃から免れたジュディスが素早く間合いを詰める様に鋭い突きを放ち、同時にアレクセイの真上に跳躍し、彼目掛けて槍が穿たれた
忌々しそうに表情を歪め、ダウンから起き上がったアレクセイは直ぐさまに行動を起こせずにおり、その隙にエステルを光が纏う
「銀の光輪、ここへ…エンジェルリング!翔ぶは紅い比翼!スターサイン・フレイム!」
「ぐおっ?!」
自分と近い場所へ魔術で現れた光の輪でアレクセイを引き寄せた所へ鋭い突きが彼を無数に貫き、動きを引き止める
その拘束時間を使い、エステルは更なる追撃を準備した
「行きます!邪と交わりし、悪しき魂に清き聖断を!セイクリッドブレイム!安らかに眠れ…」
空中に浮かんだエステルの背後から神聖な光が漏れ、それはアレクセイを攻撃し、ユーリ達には治癒の光を齎した
アレクセイの疲労も目に見えて蓄積されている、逆に自分達は今のエステルの行動により体力は彼を大きく上回っただろう
「っ…無礼な!守護氷槍陣!」
「僕はあなたがなる筈だったものを目指す!剛・紅蓮剣!」
今受けたダメージを回復する為に立ち上る光の中に隠れるアレクセイを守る様に生み出された氷塊はフレンの剣から生み出された炎が溶かし、隠れていたアレクセイを引きずり出す
「逃がさない!ミストラルソウル!」
「あんたの知識の使い方、間違ってんのよー!大地の脈動、その身を贄にして敵を砕かん!グランドダッシャー!」
「てやっ!もひとつ!これで全部ケリをつける!どけよ!はぁっ!ぶっ飛べ!」
「ドンの仇だ!喰らえぇっ!崩襲サンダー!爆走襲撃ブロウ!!」
「そこかな?ケリ付けようぜ?大将!突き抜けろ!襲来!焼き尽くしちまえ!」
「お前たちも、もう終わりだ…」
火の鳥状に放たれた矢に穿たれ、アレクセイはその場によろめく様に膝を折る
「ぬ……う……おの…れ」
忌々しそうに憎悪を露にするアレクセイだが、その顔には疲労が見え隠れしもはや彼に戦う余力がないのは明白だ
「……終わりだ、アレクセイ」
「ここは……ザウデの頂上?」
「いつの間にか上についてた、んだね」
「あれは魔核?なんて大きい」
いつの間にか浮上を終えていた床は戦いの中で最上階に到達しており、晴れ渡る空が今までの激しい戦いを知らぬ様に自分達の頭上で広がっていた
目にした空と共に視界に入ってきたのはザーフィアスでも、ここに来るまでの経路でも確認できた巨大な魔核、それは日光を受け、更に存在感を誇大させていた
今までに見た事がない規模の大きさである魔核を見上げていると術式解析が現れ、膝を折っているままのアレクセイの前にもそれは現れた
「!?く、くく……」
「!まだ解析してたの!?」
「ザウデの威力……共に見届けようではないか」
立ち上がったアレクセイが持つ剣は再び稼働を始め、それに魔核が同調し始め、ザウデが本来の役目に目覚めようとしていた
優しい声で生きてもいいんだと、
(心の奥で望んでいた希望が現実になった)
***
*ボス夢主SM=特定の技でエリアルして着地しようとする所を崩す
それを確認し終えるとフレンは剣を持ち直し、剣技を振り替えすとそれに続く様にパティの術技がアレクセイに闇を集中させ、弾けるのと同時に彼を蝕む
「一人で突っ走って…傍迷惑な男なのじゃ」
「どこかで会ったか?だが我が前に立つ以上容赦はせん!跪け!時練爆鐘ぉ!」
「これぐらい…!」
「フォームアップ!かかってくるのじゃ!喰らえ!思い出さなくていいから、黙って報いをうけるのじゃ!ご馳走じゃ!」
「揃いも揃って次元の低い…最早誰も私に及ばん!自らを愚物と知るがいい!
狂気と強欲の水流、旋嵐の如く逆巻く!タイダルウェイブ!! 舞い飛べ聖剣…!ふっ!はっ!閃覇嵐星塵!」
「強力だったわー」
引き寄せられた大津波に足を取られている所にアレクセイの手から離れた剣が三方からユーリ達を襲い、彼の前方に広範囲の魔法陣が現れ、衝撃波を放つ
3回目に当たる攻撃の中で気付いた事がある、これを使った後のアレクセイは酷く疲労し隙が生まれるという事を
「月影刃!消えるべきなの、貴方やヘルメスは…月光!ふっ!」
「くっ…やってくれたな!」
先の攻撃から免れたジュディスが素早く間合いを詰める様に鋭い突きを放ち、同時にアレクセイの真上に跳躍し、彼目掛けて槍が穿たれた
忌々しそうに表情を歪め、ダウンから起き上がったアレクセイは直ぐさまに行動を起こせずにおり、その隙にエステルを光が纏う
「銀の光輪、ここへ…エンジェルリング!翔ぶは紅い比翼!スターサイン・フレイム!」
「ぐおっ?!」
自分と近い場所へ魔術で現れた光の輪でアレクセイを引き寄せた所へ鋭い突きが彼を無数に貫き、動きを引き止める
その拘束時間を使い、エステルは更なる追撃を準備した
「行きます!邪と交わりし、悪しき魂に清き聖断を!セイクリッドブレイム!安らかに眠れ…」
空中に浮かんだエステルの背後から神聖な光が漏れ、それはアレクセイを攻撃し、ユーリ達には治癒の光を齎した
アレクセイの疲労も目に見えて蓄積されている、逆に自分達は今のエステルの行動により体力は彼を大きく上回っただろう
「っ…無礼な!守護氷槍陣!」
「僕はあなたがなる筈だったものを目指す!剛・紅蓮剣!」
今受けたダメージを回復する為に立ち上る光の中に隠れるアレクセイを守る様に生み出された氷塊はフレンの剣から生み出された炎が溶かし、隠れていたアレクセイを引きずり出す
「逃がさない!ミストラルソウル!」
「あんたの知識の使い方、間違ってんのよー!大地の脈動、その身を贄にして敵を砕かん!グランドダッシャー!」
「てやっ!もひとつ!これで全部ケリをつける!どけよ!はぁっ!ぶっ飛べ!」
「ドンの仇だ!喰らえぇっ!崩襲サンダー!爆走襲撃ブロウ!!」
「そこかな?ケリ付けようぜ?大将!突き抜けろ!襲来!焼き尽くしちまえ!」
「お前たちも、もう終わりだ…」
火の鳥状に放たれた矢に穿たれ、アレクセイはその場によろめく様に膝を折る
「ぬ……う……おの…れ」
忌々しそうに憎悪を露にするアレクセイだが、その顔には疲労が見え隠れしもはや彼に戦う余力がないのは明白だ
「……終わりだ、アレクセイ」
「ここは……ザウデの頂上?」
「いつの間にか上についてた、んだね」
「あれは魔核?なんて大きい」
いつの間にか浮上を終えていた床は戦いの中で最上階に到達しており、晴れ渡る空が今までの激しい戦いを知らぬ様に自分達の頭上で広がっていた
目にした空と共に視界に入ってきたのはザーフィアスでも、ここに来るまでの経路でも確認できた巨大な魔核、それは日光を受け、更に存在感を誇大させていた
今までに見た事がない規模の大きさである魔核を見上げていると術式解析が現れ、膝を折っているままのアレクセイの前にもそれは現れた
「!?く、くく……」
「!まだ解析してたの!?」
「ザウデの威力……共に見届けようではないか」
立ち上がったアレクセイが持つ剣は再び稼働を始め、それに魔核が同調し始め、ザウデが本来の役目に目覚めようとしていた
優しい声で生きてもいいんだと、
(心の奥で望んでいた希望が現実になった)
***
*ボス夢主SM=特定の技でエリアルして着地しようとする所を崩す