第七幕 潜む獣喰らうはまた獣
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何処からか現れたネズミ達はカナと花雪の服へ侵入したりと襲いかかる
彼女達を救おうと旧鼠へ背を向けた瞬間に鋭い爪が自分の命を、ネズミ達が花雪達を、他の選択肢はない
「いや…ちょっと…ど…どこ入って…」
「っ出ていって…!」
「もちろん、違う式神もだめだ」
「………」
一つしかない選択肢である式神をしまったゆらを旧鼠は容赦なくその頬を殴り飛ばし、気絶させる
「な…なんで…私たちを…こんな…」
「ゆらちゃあん!?」
「お前ら丁重にあつかえよ、こいつらは大事なエサだからな…」
「ゆらちゃん!しっかりしてっ!」
気絶してしまったゆらに駆け寄り、花雪はその怪我を自分の力である治癒能力で治してしまう
背後を見るとカナもすでに気絶してしまっていて残るは自分のみ、花雪は旧鼠を睨む
「お前では無理だ、月詠姫さんよ」
「!私のこと…っ」
「俺よりも有名人だからな、月詠姫がいれば三代目ものこのこ現れるだろうな
三代目がいなくなれば俺がお前を手に入れてやるよ」
「リクオに手を出したら許さなっ、?!」
狙いは自分とリクオだと知った花雪は声を出そうとしたがそれよりも前に旧鼠は彼女の腹を殴り、痛みにより気絶させてしまう
そして狙い通りに現れたリクオに旧鼠は彼に全国の親分衆に回状を廻す事を要求
もしその約束を破った場合は花雪達を夜明けと共に殺すと…
潜む獣喰らうはまた獣
(夜明けを見るは守る者か欲に塗れた者か)
彼女達を救おうと旧鼠へ背を向けた瞬間に鋭い爪が自分の命を、ネズミ達が花雪達を、他の選択肢はない
「いや…ちょっと…ど…どこ入って…」
「っ出ていって…!」
「もちろん、違う式神もだめだ」
「………」
一つしかない選択肢である式神をしまったゆらを旧鼠は容赦なくその頬を殴り飛ばし、気絶させる
「な…なんで…私たちを…こんな…」
「ゆらちゃあん!?」
「お前ら丁重にあつかえよ、こいつらは大事なエサだからな…」
「ゆらちゃん!しっかりしてっ!」
気絶してしまったゆらに駆け寄り、花雪はその怪我を自分の力である治癒能力で治してしまう
背後を見るとカナもすでに気絶してしまっていて残るは自分のみ、花雪は旧鼠を睨む
「お前では無理だ、月詠姫さんよ」
「!私のこと…っ」
「俺よりも有名人だからな、月詠姫がいれば三代目ものこのこ現れるだろうな
三代目がいなくなれば俺がお前を手に入れてやるよ」
「リクオに手を出したら許さなっ、?!」
狙いは自分とリクオだと知った花雪は声を出そうとしたがそれよりも前に旧鼠は彼女の腹を殴り、痛みにより気絶させてしまう
そして狙い通りに現れたリクオに旧鼠は彼に全国の親分衆に回状を廻す事を要求
もしその約束を破った場合は花雪達を夜明けと共に殺すと…
潜む獣喰らうはまた獣
(夜明けを見るは守る者か欲に塗れた者か)