最終戦 刹那
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
そして巨大MSとエクシア、強襲用コンテナがルナの目に届く
「行けよ!!ファング!!」
ジャッジメントの両腰からファングが巨大MSから放たれたファングへと攻撃する
「私は戦うっ!!散った命の思いを受け継いで最期まで!」
レール砲を集中展開し巨大MSへと一点に攻撃する、だがシールドは破れない
チッと舌打ちをしているとエクシアから通信が入る
「ルナ!どうしてお前が!」
「私の事はどうでも良いの!今は強襲用コンテナとのドッキングに集中して!アイツは私が引き付けるから!」
「…っ!すまない…!」
引き付ける役目を貰い、ジャッジメントはタナトスを振り上げシールドへと斬り付ける、だが壊れる事はない
ルナはタナトスのGN粒子を最大にして懸命にシールドに突き付けようとする
「…っぅ!後ちょっと…!お願い持ち堪えて…!」
「忌々しいイオリア・シュヘンベルグの亡霊がまた一人増えたか…」
「!貴方はアレハンドロ・コーナー?!」
ルナが言った通り、その人物はCBの監視者であるアレハンドロ・コーナー
驚きを隠せないが目の前のシールドにタナトスを突き付け続ける
「何でアンタがここにいる?!答えろ!」
「我がコーナー家一族の悲願の為!お前達はその為の犠牲となる!この私の手によってな!」
「そんな事の為に私達を戦わせたと言うのか?!」
「そうだ!新世界の為の手向けとしてやる!私が!」
「アンタがいたから…!ロックオンは死んでこんな事になったんだ!!クリスもリヒティも…っ許さない!お前は私が殺す!」
ピシピシとタナトスにヒビが入り込む、それは限界を意味していたがその事を無視してルナは壊れかけの輻射波動を使おうと狙いを定める
ルナの中に怒り、悲しみが一気に膨れ上がる、タナトスを突き付けたまま輻射波動を展開しようとした時シールドが消え、ジャッジメントの前にビーム砲が固定される
「?!」
「逃げろ!ルナ!!」
-私がここで避けたら刹那やラッセさんが…っ!!
「ルナ――!!!」
刹那…ゴメンね…?
刹那の耳にルナの声が聞こえた様な気がした
「行けよ!!ファング!!」
ジャッジメントの両腰からファングが巨大MSから放たれたファングへと攻撃する
「私は戦うっ!!散った命の思いを受け継いで最期まで!」
レール砲を集中展開し巨大MSへと一点に攻撃する、だがシールドは破れない
チッと舌打ちをしているとエクシアから通信が入る
「ルナ!どうしてお前が!」
「私の事はどうでも良いの!今は強襲用コンテナとのドッキングに集中して!アイツは私が引き付けるから!」
「…っ!すまない…!」
引き付ける役目を貰い、ジャッジメントはタナトスを振り上げシールドへと斬り付ける、だが壊れる事はない
ルナはタナトスのGN粒子を最大にして懸命にシールドに突き付けようとする
「…っぅ!後ちょっと…!お願い持ち堪えて…!」
「忌々しいイオリア・シュヘンベルグの亡霊がまた一人増えたか…」
「!貴方はアレハンドロ・コーナー?!」
ルナが言った通り、その人物はCBの監視者であるアレハンドロ・コーナー
驚きを隠せないが目の前のシールドにタナトスを突き付け続ける
「何でアンタがここにいる?!答えろ!」
「我がコーナー家一族の悲願の為!お前達はその為の犠牲となる!この私の手によってな!」
「そんな事の為に私達を戦わせたと言うのか?!」
「そうだ!新世界の為の手向けとしてやる!私が!」
「アンタがいたから…!ロックオンは死んでこんな事になったんだ!!クリスもリヒティも…っ許さない!お前は私が殺す!」
ピシピシとタナトスにヒビが入り込む、それは限界を意味していたがその事を無視してルナは壊れかけの輻射波動を使おうと狙いを定める
ルナの中に怒り、悲しみが一気に膨れ上がる、タナトスを突き付けたまま輻射波動を展開しようとした時シールドが消え、ジャッジメントの前にビーム砲が固定される
「?!」
「逃げろ!ルナ!!」
-私がここで避けたら刹那やラッセさんが…っ!!
「ルナ――!!!」
刹那…ゴメンね…?
刹那の耳にルナの声が聞こえた様な気がした