最終戦 刹那
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破壊音と共に煙が立ち上るトレミーにルナは涙を流し続ける、ただ自分の無力さと消えた二人の死に泣き続けるが戦いはまだ続いている
グイと涙を拭い強襲用コンテナへと通信を入れた、きっとスメラギ達がいると確信して
「スメラギさん…?」
「ルナ!あなたどうして…!」
「皆…何所にいますか…?」
「…フェルト、マイスターの状況を教えて」
「ナドレは大破…ティエリアからの応答…なし」
「なんだと…!」
「キュリオス機体損傷大、敵MS二機交戦中…」
「…っエクシア…刹那は…?」
画面に写るフェルトの姿にルナは震えながらもそう聞く、フェルトの声は震えている
ただ途切れそうな声でフェルトは状況を辛くも教える
「強襲用コンテナと巨大なMAと交戦中です…っ」
「そっか…ありがとう…スメラギさん、私はエクシアの元に行ってエクシアの援護をします」
「馬鹿な事を言わないで!輻射波動が壊れてるのに…!死にに行く様なものよ?!」
それでも!私は行きます!私は…刹那達と同じガンダムマイスター、戦わなくちゃ…行けないんです…」
力のない自分と壊れかけているジャッジメントとラグナロク…こんな状態でエクシアの元に行っても援護にならないくらい分かってる…それでも戦わなくちゃいけない…!
だから…スメラギさん、いつも助けてくれてありがとう…イアンさん、いつもありがとう、フェルト、仲良くしてくれてありがとう…
「三人共生きて下さい、フェルトはロックオンの為に…ね」
にこりと微笑みルナは頭を下げ通信を遮断しエクシアの反応する場所へとジャッジメントを向かわせた
きっとこれが私の最期の戦いになる…だから…涙が流れたがルナはそれを気にせずただ前を向いていた
「ルナ…っ!!」
「あのバカッ遺言みたいな事言いやがって…!死んだら許さねぇぞ…!」
「…ルナ…死なないで…っ」
三人の願いは届くのか…ただ三人の脳裏には儚く微笑んだルナの表情が浮かび続けた
グイと涙を拭い強襲用コンテナへと通信を入れた、きっとスメラギ達がいると確信して
「スメラギさん…?」
「ルナ!あなたどうして…!」
「皆…何所にいますか…?」
「…フェルト、マイスターの状況を教えて」
「ナドレは大破…ティエリアからの応答…なし」
「なんだと…!」
「キュリオス機体損傷大、敵MS二機交戦中…」
「…っエクシア…刹那は…?」
画面に写るフェルトの姿にルナは震えながらもそう聞く、フェルトの声は震えている
ただ途切れそうな声でフェルトは状況を辛くも教える
「強襲用コンテナと巨大なMAと交戦中です…っ」
「そっか…ありがとう…スメラギさん、私はエクシアの元に行ってエクシアの援護をします」
「馬鹿な事を言わないで!輻射波動が壊れてるのに…!死にに行く様なものよ?!」
それでも!私は行きます!私は…刹那達と同じガンダムマイスター、戦わなくちゃ…行けないんです…」
力のない自分と壊れかけているジャッジメントとラグナロク…こんな状態でエクシアの元に行っても援護にならないくらい分かってる…それでも戦わなくちゃいけない…!
だから…スメラギさん、いつも助けてくれてありがとう…イアンさん、いつもありがとう、フェルト、仲良くしてくれてありがとう…
「三人共生きて下さい、フェルトはロックオンの為に…ね」
にこりと微笑みルナは頭を下げ通信を遮断しエクシアの反応する場所へとジャッジメントを向かわせた
きっとこれが私の最期の戦いになる…だから…涙が流れたがルナはそれを気にせずただ前を向いていた
「ルナ…っ!!」
「あのバカッ遺言みたいな事言いやがって…!死んだら許さねぇぞ…!」
「…ルナ…死なないで…っ」
三人の願いは届くのか…ただ三人の脳裏には儚く微笑んだルナの表情が浮かび続けた