第二十四戦 終わりなき詩
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輻射波動を100%までチャージし前方の敵を破壊するが
「さっきの攻撃の所為で輻射波動が…!」
先程の大きな攻撃によってヒビが入っていたのだろうか輻射波動の左手は壊れてしまっていた
今はそんな事どうでも良いとラグナロクで背後を見るとそこにはブリッジの前で攻撃をしようとしているMSの姿
「止めろ!!ジャッジメント!!」
機械音が鳴り響きラグナロクはジャッジメントへと転換された、ジャッジメントの最速で敵MSに攻撃をしようとするが
「!い、嫌っクリス!リヒティ!フェルト!スメラギさん!イアンさん!」
また大切な人達を守れなかった…!目の前がまた涙で埋め尽くされていくがルナはまだ諦めずにブリッジへ名前を呼ぶ
その時ルナにノイズ混じりの通信が入った、それは大破したブリッジからのモノだった
「ルナ…聞こえ、る…?」
「クリス?!聞こえるよ!今そっちに行くから!待ってて!」
「あの、ね…もうちょっと…だけ一緒に、話し、たかったな…」
「何言ってるの?!まだ話せるよ!クリスは生きてるんだから!」
「もう少し、オシャレ、に気を使って、ね…?」
「そんな遺言みたいな事言わないでよ!ねえ!クリス!」
「お願い…世界を…変えて…お願い…」
クリスのその言葉を最期にブリッジは爆発し通信も切れてしまった、それに目を見開き、次の瞬間ルナの目からは大粒の涙が流れ出した
「イヤアァァァ!!!クリスッ!!!」
何も出来ない自分にルナはただレバーを握ってそう叫んだ
-第二十四戦 終了-
「さっきの攻撃の所為で輻射波動が…!」
先程の大きな攻撃によってヒビが入っていたのだろうか輻射波動の左手は壊れてしまっていた
今はそんな事どうでも良いとラグナロクで背後を見るとそこにはブリッジの前で攻撃をしようとしているMSの姿
「止めろ!!ジャッジメント!!」
機械音が鳴り響きラグナロクはジャッジメントへと転換された、ジャッジメントの最速で敵MSに攻撃をしようとするが
「!い、嫌っクリス!リヒティ!フェルト!スメラギさん!イアンさん!」
また大切な人達を守れなかった…!目の前がまた涙で埋め尽くされていくがルナはまだ諦めずにブリッジへ名前を呼ぶ
その時ルナにノイズ混じりの通信が入った、それは大破したブリッジからのモノだった
「ルナ…聞こえ、る…?」
「クリス?!聞こえるよ!今そっちに行くから!待ってて!」
「あの、ね…もうちょっと…だけ一緒に、話し、たかったな…」
「何言ってるの?!まだ話せるよ!クリスは生きてるんだから!」
「もう少し、オシャレ、に気を使って、ね…?」
「そんな遺言みたいな事言わないでよ!ねえ!クリス!」
「お願い…世界を…変えて…お願い…」
クリスのその言葉を最期にブリッジは爆発し通信も切れてしまった、それに目を見開き、次の瞬間ルナの目からは大粒の涙が流れ出した
「イヤアァァァ!!!クリスッ!!!」
何も出来ない自分にルナはただレバーを握ってそう叫んだ
-第二十四戦 終了-