第二十四戦 終わりなき詩
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突如トレミーに大きな振動が襲い掛かるが強襲用コンテナへと入ろうとする刹那をルナは止め、刹那へと駆け寄る
「ルナどうした」
「あのね、これ持っていって?」
「これは…」
ルナが刹那に渡した物、それはいつも自分がつけている黄色のリボンだった
刹那は何故これを預けられたのかが分からずに声を出さない
「帰って来て絶対に返してね、約束!」
「!なら俺もだ…」
「刹那…?、!これ…!」
刹那がルナに渡した物はシンプルな指輪、それにはチェーンがつけておりネックレスになる様だ
良く見れば刹那の首にも託された指輪と同じモノがかかっていたがルナは何故指輪を託されたか分からずに首を傾げていると刹那に一瞬のキスをされる
「ルナ、この戦いで終わったら…命が終わるまで俺と一緒にいてくれないか…?」
「刹那…それって…!」
「結婚、してくれルナ」
「…っはいっ私で良いなら…!」
「ありがとう、行って来る…必ず生きて帰って来いルナ」
「うんっ行って来ます!」
突然の刹那からのプロポーズにルナは涙を浮かばせるが直ぐに戦闘の事を思い出しラグナロクのコクピットに入る、その直後にスメラギからの通信が入る
「キュリオスとナドレとラグナロクはコンテナから直接出撃、トレミーの防御を!」
「「「了解!」」」
トレミーの四方から現れる敵MSに待ち伏せをしラグナロクの輻射波動で破壊する、後方にいる敵MSにダガーを振り翳し切り裂いた
「トレミーはやらせない!」
トレミーを見た瞬間目映い光がトレミーやラグナロク達を包み込むが次に来たのは大きな衝撃と破壊音
「キャア!!…っ調子に乗るな!!弾けろ!」
.
「ルナどうした」
「あのね、これ持っていって?」
「これは…」
ルナが刹那に渡した物、それはいつも自分がつけている黄色のリボンだった
刹那は何故これを預けられたのかが分からずに声を出さない
「帰って来て絶対に返してね、約束!」
「!なら俺もだ…」
「刹那…?、!これ…!」
刹那がルナに渡した物はシンプルな指輪、それにはチェーンがつけておりネックレスになる様だ
良く見れば刹那の首にも託された指輪と同じモノがかかっていたがルナは何故指輪を託されたか分からずに首を傾げていると刹那に一瞬のキスをされる
「ルナ、この戦いで終わったら…命が終わるまで俺と一緒にいてくれないか…?」
「刹那…それって…!」
「結婚、してくれルナ」
「…っはいっ私で良いなら…!」
「ありがとう、行って来る…必ず生きて帰って来いルナ」
「うんっ行って来ます!」
突然の刹那からのプロポーズにルナは涙を浮かばせるが直ぐに戦闘の事を思い出しラグナロクのコクピットに入る、その直後にスメラギからの通信が入る
「キュリオスとナドレとラグナロクはコンテナから直接出撃、トレミーの防御を!」
「「「了解!」」」
トレミーの四方から現れる敵MSに待ち伏せをしラグナロクの輻射波動で破壊する、後方にいる敵MSにダガーを振り翳し切り裂いた
「トレミーはやらせない!」
トレミーを見た瞬間目映い光がトレミーやラグナロク達を包み込むが次に来たのは大きな衝撃と破壊音
「キャア!!…っ調子に乗るな!!弾けろ!」
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