第二十四戦 終わりなき詩
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涙がデュナメスの方へと漂う
「ゴメンなさい…ロックオン…ッニール…!」
何度も謝罪を続けるルナを後ろから誰かが抱き締める、涙で視界がぼやけているが自分の胸の前の腕を見て誰かなんて直ぐ分かった
「刹、那…?」
「泣くなとは言わない、だが一人で泣くな…!ルナっ
泣きたい時は俺の所に来い、何時だってお前の涙を受け止めてやる、側にいてやる、だから…っもう一人で悲しみを背負うな…!」
「…っせつ、な…!刹那…っ刹那ァ!!」
刹那の言葉にルナはまた大粒の涙を零し始める、そんなルナを刹那は前に周り、浮かぶ涙を指で拭い抱き締める
小さな体で全ての悲しみを背負う一人で泣くルナ、そんな彼女を刹那は黙って抱き締める
「嫌だよ、認めたくない…!ロックオンが死んだなんて…っロックオン…ロックオンッ嫌だよ!!」
刹那によって何とか落ち着いたルナは刹那と一緒にデュナメスのコクピットの前に立っている、刹那の腕にはハロ
また流れ出しそうな涙をルナはグッと我慢した、その時第三者の声が聞こえた
「刹那、ルナ…?」
「!フェルト…」
「フェルト・グレイス…どうした」
「手紙書いたの、ロックオンに」
フェルトは伸ばされたルナの手に捕まり、二人の位置に立たされる、彼女の手には封筒が見える、そう言う事かとルナはフェルトを見る
そしてフェルトはコクピットに入り座席に封筒を挟んだ
「刹那とルナは手紙送りたい人いる?」
「……いないな」
「私も…」
「そう…寂しいね」
「寂しいのは…アイツだ」
「え…?」
刹那の言葉にフェルトとルナは刹那を見つめる、彼はハロを自分の顔まで持ち上げていた
その行動にルナは分かった、アイツとはロックオンの事だと
「だからハロ、アイツの側にいてやってくれ、ロックオン・ストラトスの側に」
『ロックオン、ロックオン…』
「刹那は優しいね…」
刹那の行動にまたもやルナは泣きそうになる、その時だった
「Eセンサーに反応、敵部隊を補足しました」
「行くぞフェルト、ルナ」
「はいっ」
「うんっ」
その後、刹那とルナはそれぞれのコンテナへフェルトはブリッジへと急いだ
「ゴメンなさい…ロックオン…ッニール…!」
何度も謝罪を続けるルナを後ろから誰かが抱き締める、涙で視界がぼやけているが自分の胸の前の腕を見て誰かなんて直ぐ分かった
「刹、那…?」
「泣くなとは言わない、だが一人で泣くな…!ルナっ
泣きたい時は俺の所に来い、何時だってお前の涙を受け止めてやる、側にいてやる、だから…っもう一人で悲しみを背負うな…!」
「…っせつ、な…!刹那…っ刹那ァ!!」
刹那の言葉にルナはまた大粒の涙を零し始める、そんなルナを刹那は前に周り、浮かぶ涙を指で拭い抱き締める
小さな体で全ての悲しみを背負う一人で泣くルナ、そんな彼女を刹那は黙って抱き締める
「嫌だよ、認めたくない…!ロックオンが死んだなんて…っロックオン…ロックオンッ嫌だよ!!」
刹那によって何とか落ち着いたルナは刹那と一緒にデュナメスのコクピットの前に立っている、刹那の腕にはハロ
また流れ出しそうな涙をルナはグッと我慢した、その時第三者の声が聞こえた
「刹那、ルナ…?」
「!フェルト…」
「フェルト・グレイス…どうした」
「手紙書いたの、ロックオンに」
フェルトは伸ばされたルナの手に捕まり、二人の位置に立たされる、彼女の手には封筒が見える、そう言う事かとルナはフェルトを見る
そしてフェルトはコクピットに入り座席に封筒を挟んだ
「刹那とルナは手紙送りたい人いる?」
「……いないな」
「私も…」
「そう…寂しいね」
「寂しいのは…アイツだ」
「え…?」
刹那の言葉にフェルトとルナは刹那を見つめる、彼はハロを自分の顔まで持ち上げていた
その行動にルナは分かった、アイツとはロックオンの事だと
「だからハロ、アイツの側にいてやってくれ、ロックオン・ストラトスの側に」
『ロックオン、ロックオン…』
「刹那は優しいね…」
刹那の行動にまたもやルナは泣きそうになる、その時だった
「Eセンサーに反応、敵部隊を補足しました」
「行くぞフェルト、ルナ」
「はいっ」
「うんっ」
その後、刹那とルナはそれぞれのコンテナへフェルトはブリッジへと急いだ