第二十四戦 終わりなき詩
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―2年前
「新しいガンダムマイスターを紹介するわ、コードネームは刹那・F・セイエイ、この子はルナ・アンジェラ
彼にはGN-001、彼女にはGN-005のパイロットとして…」
「ちょっと待って下さいスメラギさん、彼等はまだ子供ですよ…?」
「パイロット特性は基準値をクリアしてるわ」
「ヴェーダが彼等を選んだのですか?」
「…勿論よ」
スメラギの言葉に眼鏡をかけた少年が信じられない…と小さく零す、それを聞き刹那とルナは不安げにスメラギを見上げる
その時一番奧にいるマイスターの中で年齢が一番上の様な男が話し出した
「良いじゃねえか、俺等は相当な覚悟を決めて組織に入りガンダムマイスターになった、年齢なんて関係ねえ、そうだろ?」
「アンタは」
刹那がそう聞くと男はルナと刹那の方へと顔を見せる
「コードネームはロックオン・ストラトス…成層圏の向こう側まで狙い撃つ男だ、お前等もガンダムで世界を変えたいんだろう?」
「…ああ」
「…はい」
「俺もだよ刹那、ルナ」
二人に見せた柔らかな笑顔
-そうこれが私達の出逢い…そして戦いの始まり…全ての始まりの日だったよね…
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