第二十三戦 世界を止めて
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帰還ルートで無事トレミーへと戻ったルナはコクピット内でロックオンの帰りを待っていたが不意にハロの声がコクピット内へと響き出した
『ロックオン、ロックオン、ロックオン、ロックオン』
繰り返される自分の相棒の名前、それが何を意味するのかルナはようやく分かってしまった否分からなかった方が良かったかもしれない
何故自分に本名を打ち明けてくれたのか全てが分かってしまった
「どう…して…?」
-生きて帰って来る
「約束…したよね…?指切りまで…したのに…っ」
絡めた小指
抱き締めてくれた温もり
いつも太陽みたいで大好きな笑顔
頭を撫でてくれた手の大きさ、優しい温もり、全てが消えて行ってしまう
「嘘つき…嘘つき…っ!帰って来るって約束したのに…!
ううん違う、私の所為だ…っあの時私が無理矢理連れて帰っていれば…!私の…っ!」
ポロポロと涙が雫となって漂うがそれでも今のルナにとってどうでも良かった
「っ…ロックオン…ッロック…ッロックオーーンッ!!!」
涙がとめどなく流れ、コクピットにルナの叫びが響いた
―第二十三戦 終了―
『ロックオン、ロックオン、ロックオン、ロックオン』
繰り返される自分の相棒の名前、それが何を意味するのかルナはようやく分かってしまった否分からなかった方が良かったかもしれない
何故自分に本名を打ち明けてくれたのか全てが分かってしまった
「どう…して…?」
-生きて帰って来る
「約束…したよね…?指切りまで…したのに…っ」
絡めた小指
抱き締めてくれた温もり
いつも太陽みたいで大好きな笑顔
頭を撫でてくれた手の大きさ、優しい温もり、全てが消えて行ってしまう
「嘘つき…嘘つき…っ!帰って来るって約束したのに…!
ううん違う、私の所為だ…っあの時私が無理矢理連れて帰っていれば…!私の…っ!」
ポロポロと涙が雫となって漂うがそれでも今のルナにとってどうでも良かった
「っ…ロックオン…ッロック…ッロックオーーンッ!!!」
涙がとめどなく流れ、コクピットにルナの叫びが響いた
―第二十三戦 終了―