第二十三戦 世界を止めて
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そして数時間後、トレミーが敵輸送艦を確認した
「資源衛生を利用しながらトレミーは後退、キュリオス、ヴァーチェ、ラグナロクは防戦用意」
「やっぱりラグランジュ1での戦闘になった…」
ルナは髪を結び、ヘルメットを装着しラグナロクへと急ぐ
色んな思いを考えながら飛んでいると誰かに腕を引っ張られ、そこに立ち止まらされた
「ティエリアにアレルヤ、どうしたの?」
「それがね…」
何でもデュナメスのコンテナにロックをかけるそうでそれをルナにやって欲しいとの事だった
でも…と渋るルナにティエリアは頼むと言う
「彼をあのまま戦闘に出す訳には行かない、だから…」
「…うん分かった、やってみるね」
ロックオンに悪いと思いながらもルナは何分ともかからずにコンテナのロックに成功した
作業を終えるとアレルヤとティエリアと共にコンテナへと急ぐ
「少し強引じゃないか?」
「口で言って聞くタイプじゃない、私は前回の戦闘で彼に救われた…だから今度は私が彼を守る」
「ティエリア…」
嫌な予感を感じながらもルナは二人と別れラグナロクのコクピットに入る
「私達は生き残る…大丈夫、絶対に負けたりしない…!」
操縦レバーをギュと祈る様に握りしめる、次々とキュリオス、ヴァーチェが宇宙に飛び立つ中、ルナは最後にやっと発進する
「ルナ・アンジェラ!ラグナロク行くよ!」
アレルヤの先制攻撃と共に戦闘は開始した、敵からの一斉砲撃にラグナロクは軽々と避けMSに接近しダガーでMSを切り裂く
だがその時纏まっていた敵が一気に散り、三機にそれぞれ攻撃を開始してきた
「…っ少しヤバイかな…?でも…!」
近付いて来たMSに素早く繋げたツインソードで切り裂いていく
攻撃をしては逃げるの苦戦を強いられながらもMSは何とか迎撃出来た
「資源衛生を利用しながらトレミーは後退、キュリオス、ヴァーチェ、ラグナロクは防戦用意」
「やっぱりラグランジュ1での戦闘になった…」
ルナは髪を結び、ヘルメットを装着しラグナロクへと急ぐ
色んな思いを考えながら飛んでいると誰かに腕を引っ張られ、そこに立ち止まらされた
「ティエリアにアレルヤ、どうしたの?」
「それがね…」
何でもデュナメスのコンテナにロックをかけるそうでそれをルナにやって欲しいとの事だった
でも…と渋るルナにティエリアは頼むと言う
「彼をあのまま戦闘に出す訳には行かない、だから…」
「…うん分かった、やってみるね」
ロックオンに悪いと思いながらもルナは何分ともかからずにコンテナのロックに成功した
作業を終えるとアレルヤとティエリアと共にコンテナへと急ぐ
「少し強引じゃないか?」
「口で言って聞くタイプじゃない、私は前回の戦闘で彼に救われた…だから今度は私が彼を守る」
「ティエリア…」
嫌な予感を感じながらもルナは二人と別れラグナロクのコクピットに入る
「私達は生き残る…大丈夫、絶対に負けたりしない…!」
操縦レバーをギュと祈る様に握りしめる、次々とキュリオス、ヴァーチェが宇宙に飛び立つ中、ルナは最後にやっと発進する
「ルナ・アンジェラ!ラグナロク行くよ!」
アレルヤの先制攻撃と共に戦闘は開始した、敵からの一斉砲撃にラグナロクは軽々と避けMSに接近しダガーでMSを切り裂く
だがその時纏まっていた敵が一気に散り、三機にそれぞれ攻撃を開始してきた
「…っ少しヤバイかな…?でも…!」
近付いて来たMSに素早く繋げたツインソードで切り裂いていく
攻撃をしては逃げるの苦戦を強いられながらもMSは何とか迎撃出来た