第二十三戦 世界を止めて
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ハロ、イアンが各ガンダムの整備に追われている中スメラギとパイロットスーツに着替えたルナ達はブリーフィングルームでトランザムシステムを閲覧していた
「機体に蓄積した高濃度圧縮粒子を全面解放し一定時間スペックの三倍に相当する出力を得る…」
「オリジナルの太陽炉に与えられた機能…」
「トランザムシステム…」
「へっイオリアのじいさんも大層な置き土産を残してくれたもんだ」
「でもトランザムを使用した後は機体性能が極端に落ちる」
「それは…諸刃の剣と同じ…」
ルナがスメラギの言葉を繋げる様に言った直後機械音が部屋に鳴り響く
それと同じ様に目の前の画面には暗号通信の文字が浮かぶ
「刹那からの暗号通信」
「開いて」
「エクシア、トレミーへの軌道命令を受領、報告用件あり地上にいた疑似太陽炉搭載型MSが全機宇宙に上がった」
「やはり…」
刹那の通信にスメラギはそう零した、彼女はそれを予想していたのだろう
ルナは刹那の通信に自分達を完全に滅ぼすつもりだとそう考える、ここでの戦闘になるだろう
「またガンダムスローネの一機が敵に鹵獲」
「鹵獲?!」
「そんな…っ!」
「国連軍か?」
「スローネを奪取したパイロットはアリー・アル・サーシェス以上」
そこまで言うと刹那からの暗号通信は切れた、そしてルナは横のロックオンを見つめた
ルナは無意識に拳に力を込めた、まるで怒りを表現しているかの様に
「アリー・アル・サーシェス…奴がここに…何所までコケにするつもりだ…!」
「ロックオン…」
怒りを露にさせたロックオンにルナはただ黙って見つめるだけ
そんな彼を見て疑問に感じたのかアレルヤはティエリアにサーシェスの事を聞いていた
「機体に蓄積した高濃度圧縮粒子を全面解放し一定時間スペックの三倍に相当する出力を得る…」
「オリジナルの太陽炉に与えられた機能…」
「トランザムシステム…」
「へっイオリアのじいさんも大層な置き土産を残してくれたもんだ」
「でもトランザムを使用した後は機体性能が極端に落ちる」
「それは…諸刃の剣と同じ…」
ルナがスメラギの言葉を繋げる様に言った直後機械音が部屋に鳴り響く
それと同じ様に目の前の画面には暗号通信の文字が浮かぶ
「刹那からの暗号通信」
「開いて」
「エクシア、トレミーへの軌道命令を受領、報告用件あり地上にいた疑似太陽炉搭載型MSが全機宇宙に上がった」
「やはり…」
刹那の通信にスメラギはそう零した、彼女はそれを予想していたのだろう
ルナは刹那の通信に自分達を完全に滅ぼすつもりだとそう考える、ここでの戦闘になるだろう
「またガンダムスローネの一機が敵に鹵獲」
「鹵獲?!」
「そんな…っ!」
「国連軍か?」
「スローネを奪取したパイロットはアリー・アル・サーシェス以上」
そこまで言うと刹那からの暗号通信は切れた、そしてルナは横のロックオンを見つめた
ルナは無意識に拳に力を込めた、まるで怒りを表現しているかの様に
「アリー・アル・サーシェス…奴がここに…何所までコケにするつもりだ…!」
「ロックオン…」
怒りを露にさせたロックオンにルナはただ黙って見つめるだけ
そんな彼を見て疑問に感じたのかアレルヤはティエリアにサーシェスの事を聞いていた