第二十一戦 滅びの道
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操縦レバーを力を込めて握りしめ目の前のエクシア達に合流し敵部隊へと発進する、その時ロックオンから通信が入った
「各機!フォーメションS34!油断すんなよ!」
「「「「了解!」」」」
敵部隊を見つけたと同時に攻撃が仕掛けられて行く
それぞれ疑似太陽炉搭載型に苦戦しつつも攻撃の手は止めない、その時ラグナロクへと2機の搭載型が襲い掛かる
「…!早い…っ!だけど…!」
攻撃の隙を狙い攻撃を回避、直ぐ様ツインソードを繋げ振るうがその攻撃もいつもならあっという間に斬られるがかするだけで大きなダメージには繋がらない
「っ…中々やる…!これくらいじゃ…!え…っ?!」
画面が黒く染まる、それが意味するのは機能の停止
「何で?どうして?!きゃあっ!」
機能が停止し攻撃も出来ないラグナロク達に容赦なく敵は攻撃を続ける、その間にも宇宙の底に沈む様に落ちて行く
だがルナは諦めずに操縦レバーを我武者らに動かす
「お願い動いて!私は…!私はまだ何も成し遂げてない!
刹那との約束があるの!生きなくちゃいけないの…!お願い動いて…!動けよ!ラグナロクッ!!」
そう悲願した時システムが復活した、画面にも光が点り完全に復活した事を示していた
「これなら…行けるっ!もう出し惜しみはなしだ!ジャッジメントシステム解除!私は…負けないっ!」
システムを解除したと同時にラグナロクはジャッジメントへと転換される
直ぐ様目の前の敵MSにタナトスを振りかざし切り裂き破壊、もう1機のMSも輻射波動で破壊した
続けて目の前の敵MSを破壊して行く、その時GNアーマーが投入され敵側から撤退信号が放たれ敵MSは引いていった
「皆無事か?」
『デュナメス損傷!デュナメス損傷!』
「何?!」
『ロックオン負傷!ロックオン負傷!』
「ロックオンが?!」
「嘘…ロックオン?ロックオン!」
何度呼び掛けてもロックオンは返答をしない、それに背筋が凍るがゆっくりとラグナロクを背後に回させ、デュナメスを見る、そこにはコクピットが大きく損傷したデュナメスの姿
それにルナは大きく目を見開くとの目には少量の涙が浮かぶ
[ガンダム各機!デュナメス、ヴァーチェを回収!急いで!]
スメラギの言葉に我に帰り回収作業をしているエクシア、キュリオスと共に2機を回収しプトレマイオスへと帰還した
-第二十一戦 終了-
「各機!フォーメションS34!油断すんなよ!」
「「「「了解!」」」」
敵部隊を見つけたと同時に攻撃が仕掛けられて行く
それぞれ疑似太陽炉搭載型に苦戦しつつも攻撃の手は止めない、その時ラグナロクへと2機の搭載型が襲い掛かる
「…!早い…っ!だけど…!」
攻撃の隙を狙い攻撃を回避、直ぐ様ツインソードを繋げ振るうがその攻撃もいつもならあっという間に斬られるがかするだけで大きなダメージには繋がらない
「っ…中々やる…!これくらいじゃ…!え…っ?!」
画面が黒く染まる、それが意味するのは機能の停止
「何で?どうして?!きゃあっ!」
機能が停止し攻撃も出来ないラグナロク達に容赦なく敵は攻撃を続ける、その間にも宇宙の底に沈む様に落ちて行く
だがルナは諦めずに操縦レバーを我武者らに動かす
「お願い動いて!私は…!私はまだ何も成し遂げてない!
刹那との約束があるの!生きなくちゃいけないの…!お願い動いて…!動けよ!ラグナロクッ!!」
そう悲願した時システムが復活した、画面にも光が点り完全に復活した事を示していた
「これなら…行けるっ!もう出し惜しみはなしだ!ジャッジメントシステム解除!私は…負けないっ!」
システムを解除したと同時にラグナロクはジャッジメントへと転換される
直ぐ様目の前の敵MSにタナトスを振りかざし切り裂き破壊、もう1機のMSも輻射波動で破壊した
続けて目の前の敵MSを破壊して行く、その時GNアーマーが投入され敵側から撤退信号が放たれ敵MSは引いていった
「皆無事か?」
『デュナメス損傷!デュナメス損傷!』
「何?!」
『ロックオン負傷!ロックオン負傷!』
「ロックオンが?!」
「嘘…ロックオン?ロックオン!」
何度呼び掛けてもロックオンは返答をしない、それに背筋が凍るがゆっくりとラグナロクを背後に回させ、デュナメスを見る、そこにはコクピットが大きく損傷したデュナメスの姿
それにルナは大きく目を見開くとの目には少量の涙が浮かぶ
[ガンダム各機!デュナメス、ヴァーチェを回収!急いで!]
スメラギの言葉に我に帰り回収作業をしているエクシア、キュリオスと共に2機を回収しプトレマイオスへと帰還した
-第二十一戦 終了-