第二十一戦 滅びの道
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刹那を見上げながらルナはしっかりと言葉を紡いだ
「だからね、もう戦わなくて良いんだよ」
「……!」
「もう…良いんだよ、ソラン」
ルナの優しい言葉に刹那は持っていた銃を落としたと同時に彼は夢から覚める否夢だと知らされた
「夢…か…何でルナが…良いやそれよりも止めたいのか…止めたがっているのか、俺は…」
「あ、刹那っここにいたんだねっ」
「ルナ…」
たった今夢に出て来たルナがいつもと同じ笑顔を浮かべて部屋に入ってくる
夢で言っていたルナの言葉が脳裏に浮かぶ、隣に座って来た彼女を見つめる
「えっと…そう見つめられたら恥ずかしいんだけど…」
「ルナ…お前は戦いを止めたいか…?」
「!……」
「…すまない、今のは忘「出来れば止めたいかな…」…?」
刹那の言葉を遮りルナはそう呟いた、隣で苦笑するルナを刹那はまた黙って見つめる、そしてルナは話を続ける
「戦いなんてただ虚しいだけじゃないかな?出来れば戦いって言う方法じゃない方法で世界を変えたい
だけどそんなの無理だから…皆死なないで欲しいから…私は戦いを止めたりしない、最期まで戦う」
「…最期なんてさせない…ルナは…シアは俺が守る…」
「ありがとうソラン…」
真剣に話してくれたルナの手を握り刹那はそう言う、その言葉に嘘偽りはなく真っ直ぐ見つめる刹那にルナは微笑みそう言った
幸せに浸っているその時スメラギの声が艦内に響き渡った
[総員第一種戦闘準備、敵部隊は疑似太陽炉搭載型19機と断定!]
「19機……」
「もうここもバレたんだ…」
[すでに相手はこちらを補足してるわ!ガンダム5機はコンテナから緊急発進!フォーメションS34で迎撃!]
スメラギの言葉に刹那とルナは頷き、コンテナへと急ぐが着いた時ルナは立ち止まる、そんな彼女にどうしたのかと思いながら刹那は近付く
「絶対に死なないで…また生きて会おうね、約束だよ…?」
「…ああ分かってる、ルナも死ぬな…」
刹那は儚くそう言ったルナをキツく抱きしめその震える唇に口付けた
彼女も内心では不安で仕方ないのだろう、だから自分にそう言ったのを刹那は分かっていた
「刹那…どうか無事で」
「…ルナもな」
「うん、また生きてここで会おうね!」
「ああ…」
名残り惜しく二人は離れ、それぞれの機体のコクピットに滑り込む
コンテナがゆっくり開かれ、ラグナロク以外のガンダムが宇宙へと飛び立った
「絶対に死なない…皆を守る…!刹那の所に帰ってみせるから…!ラグナロク行くよ!」
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「だからね、もう戦わなくて良いんだよ」
「……!」
「もう…良いんだよ、ソラン」
ルナの優しい言葉に刹那は持っていた銃を落としたと同時に彼は夢から覚める否夢だと知らされた
「夢…か…何でルナが…良いやそれよりも止めたいのか…止めたがっているのか、俺は…」
「あ、刹那っここにいたんだねっ」
「ルナ…」
たった今夢に出て来たルナがいつもと同じ笑顔を浮かべて部屋に入ってくる
夢で言っていたルナの言葉が脳裏に浮かぶ、隣に座って来た彼女を見つめる
「えっと…そう見つめられたら恥ずかしいんだけど…」
「ルナ…お前は戦いを止めたいか…?」
「!……」
「…すまない、今のは忘「出来れば止めたいかな…」…?」
刹那の言葉を遮りルナはそう呟いた、隣で苦笑するルナを刹那はまた黙って見つめる、そしてルナは話を続ける
「戦いなんてただ虚しいだけじゃないかな?出来れば戦いって言う方法じゃない方法で世界を変えたい
だけどそんなの無理だから…皆死なないで欲しいから…私は戦いを止めたりしない、最期まで戦う」
「…最期なんてさせない…ルナは…シアは俺が守る…」
「ありがとうソラン…」
真剣に話してくれたルナの手を握り刹那はそう言う、その言葉に嘘偽りはなく真っ直ぐ見つめる刹那にルナは微笑みそう言った
幸せに浸っているその時スメラギの声が艦内に響き渡った
[総員第一種戦闘準備、敵部隊は疑似太陽炉搭載型19機と断定!]
「19機……」
「もうここもバレたんだ…」
[すでに相手はこちらを補足してるわ!ガンダム5機はコンテナから緊急発進!フォーメションS34で迎撃!]
スメラギの言葉に刹那とルナは頷き、コンテナへと急ぐが着いた時ルナは立ち止まる、そんな彼女にどうしたのかと思いながら刹那は近付く
「絶対に死なないで…また生きて会おうね、約束だよ…?」
「…ああ分かってる、ルナも死ぬな…」
刹那は儚くそう言ったルナをキツく抱きしめその震える唇に口付けた
彼女も内心では不安で仕方ないのだろう、だから自分にそう言ったのを刹那は分かっていた
「刹那…どうか無事で」
「…ルナもな」
「うん、また生きてここで会おうね!」
「ああ…」
名残り惜しく二人は離れ、それぞれの機体のコクピットに滑り込む
コンテナがゆっくり開かれ、ラグナロク以外のガンダムが宇宙へと飛び立った
「絶対に死なない…皆を守る…!刹那の所に帰ってみせるから…!ラグナロク行くよ!」
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