第十九戦 絆
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トリニティ達に憎悪を向けながらグッと操縦レバーを握り、目の前を睨み付ける様に見据える
「ロックオン!前!」
「分かってる!ルナ、ダガー投げ付けろ!」
「了解!」
ラグナロクとデュナメスの砲撃と斬撃で目の前のスローネは動きを止める
スローネよりもルナは初めて見るナドレに眼を見開くが急いで刹那とティエリアへと通信を繋ぐ
「二人共無事っ?」
「…ああ」
「問題はない」
「良かった…」
二人が無事な事にホッと胸を撫で下ろし、目の前の三機のスローネを睨み付けると代表してかロックオンが全通信を繋げ話し出す
「これで三対四だ、フェアプレイの精神で行こうぜ」
「ちょっとそれズルイ…私がいるからフェアになってないよ?」
ルナのツッコミを聞き流し今にも逃げだそうとするスローネ、何時攻撃が来るか分からない状況、ルナは一瞬とも目を反らさなかった
「逃げんのかい?」
「君は私達より先に戦うべき相手がいる、そうだろう?ロックオン・ストラトス否…“ニール・デュランディ”」
「…っ?!」
ヨハンの言葉にロックオンは言葉を詰まらせた、そして“ニール・デュランディ”と言う名前にルナと刹那は疑問を露にする
だがルナの頭にはある一つの事に結びついた
「まさか…ロックオンの…?!」
「貴様…!俺のデータをっ」
「ヴェーダを通じて閲覧させて貰った」
「…レベル7の情報を…!」
どうやらルナの考えは当たっていた様だ、ニールそれがロックオンの本名
データを見たからなのかヨハンは同情する様な声色でロックオンのみに話し出した
「ロックオン…君がガンダムマイスターになってまで復讐を遂げたい者の一人は君の直ぐ側にいるぞ」
「何だと…!」
「クルジス共和国の反政府組織KPSA、その公正員の中にソラン・イブラヒムがいた」
「?!ソラン…ッ?」
ヨハンの言葉に次はルナと刹那が目を見開く
これ以上ヨハンに話をさせたらどうなるか分かったモノではないと思いルナは急いでヨハンへと話し掛けようとする
「ロックオン!前!」
「分かってる!ルナ、ダガー投げ付けろ!」
「了解!」
ラグナロクとデュナメスの砲撃と斬撃で目の前のスローネは動きを止める
スローネよりもルナは初めて見るナドレに眼を見開くが急いで刹那とティエリアへと通信を繋ぐ
「二人共無事っ?」
「…ああ」
「問題はない」
「良かった…」
二人が無事な事にホッと胸を撫で下ろし、目の前の三機のスローネを睨み付けると代表してかロックオンが全通信を繋げ話し出す
「これで三対四だ、フェアプレイの精神で行こうぜ」
「ちょっとそれズルイ…私がいるからフェアになってないよ?」
ルナのツッコミを聞き流し今にも逃げだそうとするスローネ、何時攻撃が来るか分からない状況、ルナは一瞬とも目を反らさなかった
「逃げんのかい?」
「君は私達より先に戦うべき相手がいる、そうだろう?ロックオン・ストラトス否…“ニール・デュランディ”」
「…っ?!」
ヨハンの言葉にロックオンは言葉を詰まらせた、そして“ニール・デュランディ”と言う名前にルナと刹那は疑問を露にする
だがルナの頭にはある一つの事に結びついた
「まさか…ロックオンの…?!」
「貴様…!俺のデータをっ」
「ヴェーダを通じて閲覧させて貰った」
「…レベル7の情報を…!」
どうやらルナの考えは当たっていた様だ、ニールそれがロックオンの本名
データを見たからなのかヨハンは同情する様な声色でロックオンのみに話し出した
「ロックオン…君がガンダムマイスターになってまで復讐を遂げたい者の一人は君の直ぐ側にいるぞ」
「何だと…!」
「クルジス共和国の反政府組織KPSA、その公正員の中にソラン・イブラヒムがいた」
「?!ソラン…ッ?」
ヨハンの言葉に次はルナと刹那が目を見開く
これ以上ヨハンに話をさせたらどうなるか分かったモノではないと思いルナは急いでヨハンへと話し掛けようとする