第十九戦 絆
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ルナは今だに来ないスメラギの連絡を待っていた、早くと願っていた時ロックオンが早足でこちらへと向かって来た
「ルナ!」
「ロックオン!スメラギさんは何て?」
「ああ、出来る事なら戦いをとめて欲しい、後は状況によって俺達の意見を尊重するだと
ちなみにティエリアも刹那の援護へと向かったそうだぜ」
「ティエリアが?!め、珍しい…でもそれって…早く言えば好きにやって良いって事?」
「まあそうなるな」
スメラギさんらしいやとルナは笑い顔に笑顔を浮かばせた、それに釣られてかロックオンもいつもの笑顔をルナに見せてくれる
だが直ぐに顔を真剣な表情に戻し、ルナの頭を乱暴に撫でる
「行くぜルナ」
「うんっ!」
力強く頷き、すでに着ていたパイロットスーツでラグナロクのコクピットへと乗り込む
デュナメスとラグナロクがゆっくりとコンテナから出撃準備を始める
「まったく…とんでもない事をするな、あのきかん坊は」
「私も止められなかったけどロックオン、刹那の事止めなかったよね?」
『止メナカッタ止メナカッタ』
「あら見てた?」
「ばっちり!」
にこにこと笑顔なルナとハロにロックオンは苦笑したがルナには彼の表情には曇りはない、むしろ晴れ晴れとしている様にも見えた
「けどそのお陰でミス・スメラギの腹も据わった、それにな刹那の気持ちも分かるのさ
アイツはガンダムそのものになろうとしている、紛争根絶を大任する為にな」
「…ロックオンはどうするの?」
『ドウスルドウスル』
「ぶっちゃけ撃つ気満々だ!ルナお前はどうする?」
ロックオンの言葉にルナはしばし顔を俯かせるが直ぐに顔をバッと上げ、ロックオンに不適な笑みを見せる
「私の友達がトリニティの所為で怪我をした…アイツ等のやり方は気に食わない、だから…破壊する!」
「行くぞハロ、ルナ!デュナメス、ロックオン・ストラトス出撃する!」
「了解、ラグナロク!ルナ・アンジェラ行くよ!」
その言葉と同時にラグナロクとデュナメスは飛び立った、目指す先は刹那とティエリア、トリニティ達の元だ
「ルナ!」
「ロックオン!スメラギさんは何て?」
「ああ、出来る事なら戦いをとめて欲しい、後は状況によって俺達の意見を尊重するだと
ちなみにティエリアも刹那の援護へと向かったそうだぜ」
「ティエリアが?!め、珍しい…でもそれって…早く言えば好きにやって良いって事?」
「まあそうなるな」
スメラギさんらしいやとルナは笑い顔に笑顔を浮かばせた、それに釣られてかロックオンもいつもの笑顔をルナに見せてくれる
だが直ぐに顔を真剣な表情に戻し、ルナの頭を乱暴に撫でる
「行くぜルナ」
「うんっ!」
力強く頷き、すでに着ていたパイロットスーツでラグナロクのコクピットへと乗り込む
デュナメスとラグナロクがゆっくりとコンテナから出撃準備を始める
「まったく…とんでもない事をするな、あのきかん坊は」
「私も止められなかったけどロックオン、刹那の事止めなかったよね?」
『止メナカッタ止メナカッタ』
「あら見てた?」
「ばっちり!」
にこにこと笑顔なルナとハロにロックオンは苦笑したがルナには彼の表情には曇りはない、むしろ晴れ晴れとしている様にも見えた
「けどそのお陰でミス・スメラギの腹も据わった、それにな刹那の気持ちも分かるのさ
アイツはガンダムそのものになろうとしている、紛争根絶を大任する為にな」
「…ロックオンはどうするの?」
『ドウスルドウスル』
「ぶっちゃけ撃つ気満々だ!ルナお前はどうする?」
ロックオンの言葉にルナはしばし顔を俯かせるが直ぐに顔をバッと上げ、ロックオンに不適な笑みを見せる
「私の友達がトリニティの所為で怪我をした…アイツ等のやり方は気に食わない、だから…破壊する!」
「行くぞハロ、ルナ!デュナメス、ロックオン・ストラトス出撃する!」
「了解、ラグナロク!ルナ・アンジェラ行くよ!」
その言葉と同時にラグナロクとデュナメスは飛び立った、目指す先は刹那とティエリア、トリニティ達の元だ