第十八戦 悪意の矛先
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トリニティ達が米軍基地に武力介入をしたのを知りルナと刹那、ロックオンは地上に下りた
いつもの離島に戻り、彼等のこれまでの事を話す
「奴等の武力介入はこれで7度目…あれこれ構わず軍の基地ばかり攻撃、しかも殲滅するまで叩いてやがる」
「酷い…っ」
ルナは刹那の隣に座り端末で開かれている画像を見てそう呟く、見るも無惨な基地、トリニティのやり方にルナは眉を顰めた
そう呟くルナの肩を掴み自分の方に引き寄せる刹那に赤い顔で微笑む
「アレルヤじゃないが世界の悪意が聞こえるようだぜ…」
「トレミーからの連絡は?」
「待機してろと、奴等の所為でこちらの計画は台無しだからな…ミス・スメラギもプランの変更に追われてるんだろうよ」
ロックオンの言葉を背後で聞きながら刹那は目の前で整備されているエクシアの前に立ち止まる
そんな刹那の背中を見つめ、ルナは刹那の横へと歩み寄った
「あれがガンダムのする事なのか…」
「刹那…私達は絶対にこんな事しない、だけど…」
「ルナ…?」
「どうしたルナ」
不完全に終えたルナに刹那とロックオンは視線を集めた
「…私は恐いよ…」
「「!」」
滅多に弱音を言わないルナに二人は驚きを隠せない、そんな事を知らずにルナの頭の中には以前夢で会った母セフィリアの言葉を思い出していた
ギュと胸の前で手を祈る様に組み、切ない表情の顔を俯かせる
いつもの離島に戻り、彼等のこれまでの事を話す
「奴等の武力介入はこれで7度目…あれこれ構わず軍の基地ばかり攻撃、しかも殲滅するまで叩いてやがる」
「酷い…っ」
ルナは刹那の隣に座り端末で開かれている画像を見てそう呟く、見るも無惨な基地、トリニティのやり方にルナは眉を顰めた
そう呟くルナの肩を掴み自分の方に引き寄せる刹那に赤い顔で微笑む
「アレルヤじゃないが世界の悪意が聞こえるようだぜ…」
「トレミーからの連絡は?」
「待機してろと、奴等の所為でこちらの計画は台無しだからな…ミス・スメラギもプランの変更に追われてるんだろうよ」
ロックオンの言葉を背後で聞きながら刹那は目の前で整備されているエクシアの前に立ち止まる
そんな刹那の背中を見つめ、ルナは刹那の横へと歩み寄った
「あれがガンダムのする事なのか…」
「刹那…私達は絶対にこんな事しない、だけど…」
「ルナ…?」
「どうしたルナ」
不完全に終えたルナに刹那とロックオンは視線を集めた
「…私は恐いよ…」
「「!」」
滅多に弱音を言わないルナに二人は驚きを隠せない、そんな事を知らずにルナの頭の中には以前夢で会った母セフィリアの言葉を思い出していた
ギュと胸の前で手を祈る様に組み、切ない表情の顔を俯かせる