第十七戦 スローネ強襲
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そして彼等は言いたいだけ言うとプトレマイオスを後にした
彼等がいなくなりルナは艦内をブラブラとしていたその時目の前に窓の外を切なそうに見つめるハロ、ゆっくりとハロに近付いた
「ハロどうしたの?」
『兄サン…』
「…そっかあのHAROはハロのお兄さんなんだね…」
「ルナ」
「刹那…」
バッと後ろを振り返ると確かに刹那がいた、隣良いかと彼は聞くとルナの横に着地する
ハロは気を聞かせたのかその場からいなくなっていた、二人の間に沈黙が走る
「あの刹那…」
「何だ」
「刹那の私に言いたい事って何?」
「!」
ルナの突然の質問に刹那は微かに目を見開かせた、この場で言っても良いのか?そう思うが刹那の頭の中には先程のミハエルの行動が思い出される
気が付けば刹那はルナを抱きしめていた
「?!せ、刹那っ?!」
「好きだルナ」
「?!」
「お前が愛しくて仕方がない、ルナが好きだ…」
突然の刹那の告白にルナは呆然とするが刹那はただジッとルナを抱きしめているだけだ
「刹、那…」
「ソラン」
「え?」
「俺の本名だ、ソラン・イブラヒム」
「そんな…どうして…」
「ルナが好きだからだ、答えを聞かせてくれないか…」
刹那否ソランの声に震えがあったのをルナは分かった、自分の想いは決まっていたルナは刹那の背中に腕を回した
「大好き…!刹那が、ソランが私は好きです…」
「ルナ…本当なのか」
「違う私の本名はシア・スフィニアルだよ
今だけソランに私の名前呼んで欲しい…」
「…シア好きだ」
「あり、がと…っ」
ポロポロと流れる涙をソランは指で拭うと抱きしめたままソランはシアの唇に優しくキスをした
初めてのキスで二人は顔を赤く染めた、だがスメラギからの連絡で部屋に戻って来た
「刹那…あの、凄く嬉しい…」
「ああ…」
それが二人の部屋に戻る際の会話だった、部屋の中に入る途端にスメラギは真剣に話し出した
先程米軍の基地をトリニティ達が襲ったと言うのだ
「勝手な事を…」
「おーおー俺達の風当たりを強くしやがって…」
「人の命を…何だと思ってるの…っ?」
「マイスターなのか?」
刹那の突然の言葉に全員が視線を向ける、その視線から目を背く事なく刹那は淡々と話し出す
「奴等は本当にガンダムマイスターなのかっ?」
その刹那の言葉に誰も返答はなかった、ただ一つ胸の内にあったのは彼等はマイスターじゃない行動を起こっていてそれが間違いだと事だ
-第十七戦 終了-
彼等がいなくなりルナは艦内をブラブラとしていたその時目の前に窓の外を切なそうに見つめるハロ、ゆっくりとハロに近付いた
「ハロどうしたの?」
『兄サン…』
「…そっかあのHAROはハロのお兄さんなんだね…」
「ルナ」
「刹那…」
バッと後ろを振り返ると確かに刹那がいた、隣良いかと彼は聞くとルナの横に着地する
ハロは気を聞かせたのかその場からいなくなっていた、二人の間に沈黙が走る
「あの刹那…」
「何だ」
「刹那の私に言いたい事って何?」
「!」
ルナの突然の質問に刹那は微かに目を見開かせた、この場で言っても良いのか?そう思うが刹那の頭の中には先程のミハエルの行動が思い出される
気が付けば刹那はルナを抱きしめていた
「?!せ、刹那っ?!」
「好きだルナ」
「?!」
「お前が愛しくて仕方がない、ルナが好きだ…」
突然の刹那の告白にルナは呆然とするが刹那はただジッとルナを抱きしめているだけだ
「刹、那…」
「ソラン」
「え?」
「俺の本名だ、ソラン・イブラヒム」
「そんな…どうして…」
「ルナが好きだからだ、答えを聞かせてくれないか…」
刹那否ソランの声に震えがあったのをルナは分かった、自分の想いは決まっていたルナは刹那の背中に腕を回した
「大好き…!刹那が、ソランが私は好きです…」
「ルナ…本当なのか」
「違う私の本名はシア・スフィニアルだよ
今だけソランに私の名前呼んで欲しい…」
「…シア好きだ」
「あり、がと…っ」
ポロポロと流れる涙をソランは指で拭うと抱きしめたままソランはシアの唇に優しくキスをした
初めてのキスで二人は顔を赤く染めた、だがスメラギからの連絡で部屋に戻って来た
「刹那…あの、凄く嬉しい…」
「ああ…」
それが二人の部屋に戻る際の会話だった、部屋の中に入る途端にスメラギは真剣に話し出した
先程米軍の基地をトリニティ達が襲ったと言うのだ
「勝手な事を…」
「おーおー俺達の風当たりを強くしやがって…」
「人の命を…何だと思ってるの…っ?」
「マイスターなのか?」
刹那の突然の言葉に全員が視線を向ける、その視線から目を背く事なく刹那は淡々と話し出す
「奴等は本当にガンダムマイスターなのかっ?」
その刹那の言葉に誰も返答はなかった、ただ一つ胸の内にあったのは彼等はマイスターじゃない行動を起こっていてそれが間違いだと事だ
-第十七戦 終了-