第二戦 ガンダムマイスター
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「これがガンダムマイスターだ」
「これが私達マイスターの力、世界の痛みや苦しみの的だよ」
全ての敵機を破壊してエクシアを除く四機が合流した
「エクシアはどうしたの?まさかやられたの?」
「ううん違うよ」
「先に帰投した、初めての紛争介入だ、思う所もあるのさ」
「分からないな、何故彼がガンダムマイスターなのか」
「ロックオン、私、刹那の所に行くね!」
「は?オ、オイ!ルナ!!」
ルナはロックオンの返答を聞かないで刹那の後を追って行った、彼女がいなくなった後の三人の会話と言えばこうだ
「あのお転婆が…!」
「良いじゃないですか、あそこがルナの可愛い所ですよ」
「サラッと言うな!」
「ハー…」
マイスター全員の好意がルナに届く事はないと知りながらもやはり心配になるのはあの笑顔が自分達の支えだと知っているから
彼等の話がそんな風に展開されているのを知らないルナはエクシアと合流しそうだったので途中で刹那に連絡を入れた
「ミッションお疲れさまっ」
「!ルナか」
「ちょっと心配で来ちゃった!まぁ何はともあれお疲れさま?」
「…あぁ、お前もな」
「私は平気だよ?ほとんど刹那が戦っただけだから」
二人の会話が展開される中でコックピットに無機質な音が鳴り響いて画面には目標の距離が現れる
「ユニオンの輸送機?」
「何でこんな所で?」
「分からない」
二人の会話の途中で画面の距離が近くなっているのが分かる、上から降って来たのはユニオンのフラッグ
「フラッグか!」
「刹那気を付けて!!来るよ!」
「あぁ」
ルナの言葉に刹那は返事をして、エクシアで敵フラッグを攻撃するが両者の武器は重なっただけだ
「刹那っ!!」
「来るな!」
「初めましてだな、ガンダム」
「何者だっ!!」
「グラハム・エーカー、君の存在に心奪われた男だ!」
「え…?!」
目の前のフラッグを画面越しから睨み付けながらルナはパイロットの言葉に呆然となった
-第二戦終了-