第十七戦 スローネ強襲
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重い瞼を開くとそこには刹那の姿がある、ここはと呟くと刹那はプトレマイオスだと答えてくれた
起き上がるルナの手を刹那は優しく引っ張り起こしてやる
「あのマイスターは?」
「もう来たそうだ、ルナ行けるか?」
「うん大丈夫、早く行こう!」
「ああ」
ルナの言葉に刹那はその腕を引っぱりながらメディカルルームを後にする
どうやら通路で話し込んでいる様で先の通路からは高い少女の声も聞こえる、その声が聞こえる範囲まで入った時だった
「ねぇ!エクシアのパイロットって誰?貴方?」
「えっ?」
「いいや違う」
「俺だ」
目の前には青年と少年が2人、ネーナが1人いた、彼等が兄なのだと分かると内心で一つの疑問に答えが出て納得する
彼等を見据えたままの刹那が先程の言葉に繋げる様に口を開いた
「エクシアのガンダムマイスター、刹那・F・セイエイ」
「君ねっ無茶ばかりするガンダムマイスターは!」
「無茶…確かに;;ってえっ?」
ネーナの言葉に苦笑を浮かばせていると突然ネーナが刹那の肩を掴む、突然の事で刹那やルナ達は戸惑いを隠せない
「そういうトコ凄く好みね♪」
「んむ…っ?!」
「~っ?!」
そう言うとネーナは突然刹那にキスをした、目の前で見た刹那とネーナのキスシーンにルナは口籠り、果てには目に涙を浮かべる
だが刹那はネーナを勢い良く振り払い、警戒する様に間合いを取った
「俺に触れるな!」
「貴様っ!妹に何を!」
「妹さんの所為だろ!」
そう咎めるロックオンに八つ当たる様に少年は振動ナイフを見せつける、それを見てルナが黙っている訳がなく一瞬で少年の腕を取りナイフを地面にたたき落とした
これにはルナの予想外の行動に全員が呆気に取られた
「こんなトコで止めて!妹さんの事が心配なのは分かるけど刹那や皆にケガさせたら…私がお前を殺す」
「…お前」
「自己紹介がまだだったよね?私はラグナロクとジャッジメントのガンダムマイスタールナ・アンジェラ、貴方達は?」
「ヨハン・トリニティです、宜しくルナ」
「…ミハエル・トリニティだ
気に入ったぜルナ、お前俺のモンになれ」
「何言って…んんっ?!」
ミハエルはそう言うとルナに先程のネーナの様に口付けた、目を見開いて直ぐ様ミハエルを振り払い目に涙を浮かばせ刹那の背に逃げた
刹那はと言うと目の前で自分の好きなルナの唇を奪われたのだ、ミハエルを睨み付けている
「もうお嫁に行けない…っ」
「だから俺が貰ってや「誰がっ!」んだとぉ?!」
「止せッミハエル」
『ヤッチマエヤッチマエ!』
ミハエルの横には紫色のHAROが、そして通路の奥からはロックオンのハロが現れHAROに「兄サン」と何度も呼び掛けている
だがHAROは「知ンネェヨ知ンネェヨ」と言うとHAROはハロに体当たりし、ハロは「兄サン記憶ガ」と繰り返しながら通路の奥に消えていった
「ハロのお兄さんなのかな…」
「……」
「…とにかくここじゃなんだから部屋で話しましょ」
「分かりました」
ヨハンの言葉にトリニティ三兄妹はスメラギに着いて行く、その時にミハエルはルナに不適に笑い、ネーナは刹那にピースをしていた
人見知りしルナは刹那の腕を握る、それに刹那も握り返していると去っていった三兄妹の方を睨み付ける様に見つめる
起き上がるルナの手を刹那は優しく引っ張り起こしてやる
「あのマイスターは?」
「もう来たそうだ、ルナ行けるか?」
「うん大丈夫、早く行こう!」
「ああ」
ルナの言葉に刹那はその腕を引っぱりながらメディカルルームを後にする
どうやら通路で話し込んでいる様で先の通路からは高い少女の声も聞こえる、その声が聞こえる範囲まで入った時だった
「ねぇ!エクシアのパイロットって誰?貴方?」
「えっ?」
「いいや違う」
「俺だ」
目の前には青年と少年が2人、ネーナが1人いた、彼等が兄なのだと分かると内心で一つの疑問に答えが出て納得する
彼等を見据えたままの刹那が先程の言葉に繋げる様に口を開いた
「エクシアのガンダムマイスター、刹那・F・セイエイ」
「君ねっ無茶ばかりするガンダムマイスターは!」
「無茶…確かに;;ってえっ?」
ネーナの言葉に苦笑を浮かばせていると突然ネーナが刹那の肩を掴む、突然の事で刹那やルナ達は戸惑いを隠せない
「そういうトコ凄く好みね♪」
「んむ…っ?!」
「~っ?!」
そう言うとネーナは突然刹那にキスをした、目の前で見た刹那とネーナのキスシーンにルナは口籠り、果てには目に涙を浮かべる
だが刹那はネーナを勢い良く振り払い、警戒する様に間合いを取った
「俺に触れるな!」
「貴様っ!妹に何を!」
「妹さんの所為だろ!」
そう咎めるロックオンに八つ当たる様に少年は振動ナイフを見せつける、それを見てルナが黙っている訳がなく一瞬で少年の腕を取りナイフを地面にたたき落とした
これにはルナの予想外の行動に全員が呆気に取られた
「こんなトコで止めて!妹さんの事が心配なのは分かるけど刹那や皆にケガさせたら…私がお前を殺す」
「…お前」
「自己紹介がまだだったよね?私はラグナロクとジャッジメントのガンダムマイスタールナ・アンジェラ、貴方達は?」
「ヨハン・トリニティです、宜しくルナ」
「…ミハエル・トリニティだ
気に入ったぜルナ、お前俺のモンになれ」
「何言って…んんっ?!」
ミハエルはそう言うとルナに先程のネーナの様に口付けた、目を見開いて直ぐ様ミハエルを振り払い目に涙を浮かばせ刹那の背に逃げた
刹那はと言うと目の前で自分の好きなルナの唇を奪われたのだ、ミハエルを睨み付けている
「もうお嫁に行けない…っ」
「だから俺が貰ってや「誰がっ!」んだとぉ?!」
「止せッミハエル」
『ヤッチマエヤッチマエ!』
ミハエルの横には紫色のHAROが、そして通路の奥からはロックオンのハロが現れHAROに「兄サン」と何度も呼び掛けている
だがHAROは「知ンネェヨ知ンネェヨ」と言うとHAROはハロに体当たりし、ハロは「兄サン記憶ガ」と繰り返しながら通路の奥に消えていった
「ハロのお兄さんなのかな…」
「……」
「…とにかくここじゃなんだから部屋で話しましょ」
「分かりました」
ヨハンの言葉にトリニティ三兄妹はスメラギに着いて行く、その時にミハエルはルナに不適に笑い、ネーナは刹那にピースをしていた
人見知りしルナは刹那の腕を握る、それに刹那も握り返していると去っていった三兄妹の方を睨み付ける様に見つめる