第十六戦 トリニティ
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そんなルナにロックオンは怒りを露にして声を荒げた
「バカ野郎!アレルヤ、メディカルルームに連絡してくれ!」
「うん分かったよ!」
「そこまでしなくても…」
良いと言おうとしたがあまりの肩の痛みに目を見開き言葉が続かなかった
最悪のパターンが思い浮かび内心で苦笑した、その間にもルナの肩からの血は床に水溜まりを作って行く
「…っ!」
「わわっ刹那?!私なら大丈夫だって…」
「黙ってろルナ!」
横抱きで刹那はルナをメディカルルームへと連れて行く、刹那の腕の暖かさに少しの間ルナは目を落とした
複数の視線にルナはユルユルと目を開く、そこには刹那、ロックオン、アレルヤ、ティエリアの全員がいた
「皆…」
「ったく心配かけさせやがって…」
「そうだよ…」
「「………」」
二人の言葉ともう二人の視線にルナはゴメンと零した
自分の腕に繋いである輸血パックに溜息をつき、ジャッジメントの事を話そうとする
「皆にあのジャッジメントの事、聞いて欲しいの…」
「ルナ無理するな…」
「大丈夫、早く終わるから」
皆が頷いたのを見てルナは話し出した、イオリア・シュヘンベルグが作ったジャッジメントシステム
それがラグナロクに隠されたもう一つのガンダムと言う事を、話し終わった後には皆誰もが納得した様に頷いた
「なるほどな、じゃあつまりルナは2体のガンダムマイスターって事か」
「そうなるよね…」
全てを打ち明けた事でルナは肩の荷が下りた様に緊張が解けた
緊張が解けた所為か肩の痛みに眠りに落ちそうになる、そんなルナに気付き、刹那は彼女の頭を撫でる
「まだ休め、体調が完全ではない」
「うん…あ、あの新しいガンダムの事は…?」
「その事はさっきミス・スメラギから連絡があった
アイツ等態々場所まで指定して来た、後で会う予定だ、だから俺達は宇宙に上がる
ルナが今ここで寝ても連れて行くから安心しろ」
「分かった…じゃあ少しだけ寝るね…」
そう言うとルナは目を閉じ、直ぐに眠りに落ちた
夢に落ちる前に刹那がルナに心配したと呟いたのは辛うじて聞こえていた、完全に眠りに落ちたルナに刹那は微かに微笑み頬を撫でた
-第十六戦 終了-
「バカ野郎!アレルヤ、メディカルルームに連絡してくれ!」
「うん分かったよ!」
「そこまでしなくても…」
良いと言おうとしたがあまりの肩の痛みに目を見開き言葉が続かなかった
最悪のパターンが思い浮かび内心で苦笑した、その間にもルナの肩からの血は床に水溜まりを作って行く
「…っ!」
「わわっ刹那?!私なら大丈夫だって…」
「黙ってろルナ!」
横抱きで刹那はルナをメディカルルームへと連れて行く、刹那の腕の暖かさに少しの間ルナは目を落とした
複数の視線にルナはユルユルと目を開く、そこには刹那、ロックオン、アレルヤ、ティエリアの全員がいた
「皆…」
「ったく心配かけさせやがって…」
「そうだよ…」
「「………」」
二人の言葉ともう二人の視線にルナはゴメンと零した
自分の腕に繋いである輸血パックに溜息をつき、ジャッジメントの事を話そうとする
「皆にあのジャッジメントの事、聞いて欲しいの…」
「ルナ無理するな…」
「大丈夫、早く終わるから」
皆が頷いたのを見てルナは話し出した、イオリア・シュヘンベルグが作ったジャッジメントシステム
それがラグナロクに隠されたもう一つのガンダムと言う事を、話し終わった後には皆誰もが納得した様に頷いた
「なるほどな、じゃあつまりルナは2体のガンダムマイスターって事か」
「そうなるよね…」
全てを打ち明けた事でルナは肩の荷が下りた様に緊張が解けた
緊張が解けた所為か肩の痛みに眠りに落ちそうになる、そんなルナに気付き、刹那は彼女の頭を撫でる
「まだ休め、体調が完全ではない」
「うん…あ、あの新しいガンダムの事は…?」
「その事はさっきミス・スメラギから連絡があった
アイツ等態々場所まで指定して来た、後で会う予定だ、だから俺達は宇宙に上がる
ルナが今ここで寝ても連れて行くから安心しろ」
「分かった…じゃあ少しだけ寝るね…」
そう言うとルナは目を閉じ、直ぐに眠りに落ちた
夢に落ちる前に刹那がルナに心配したと呟いたのは辛うじて聞こえていた、完全に眠りに落ちたルナに刹那は微かに微笑み頬を撫でた
-第十六戦 終了-