第十六戦 トリニティ
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
ガンダムジャッジメントと化したラグナロクでルナはエクシアの元へと急いでいる
刹那の心配もあるが一つの疑問が生まれた、その疑問は空に広がる血の様に赤い粒子の事
「一体何が起こってるの…?この赤い粒子きっと…ううん絶対にGN粒子だよね」
後で皆に聞いてみよう、そう答えを出し写し出された反応ポイントは直ぐそこだった
「な…っ!」
エクシアの元へ着いたルナは驚愕した、そこには上空で見た事のないガンダムが赤い粒子を大量に放出していたからだ
何故このタイミングに新型が?そう思っていると通信が入った音がコクピットに鳴り響いた
「ルナ…」
「!刹那?刹那無事?!」
「ああ…それより何故ラグナロクが変化している」
「…その話は皆が集まってから話す、良いかな?」
「…ああ」
納得がいかない表情で頷いた刹那にゴメンねと内心で零した、そして上空にいるガンダムの事を刹那に聞こうと話し出す
だがその時ズキリと肩の傷が痛み、顔を俯かせてしまう
今ここで傷がバレたらいけないと言い聞かせ顔をあげる
「刹那あのガンダムは…?」
「俺も分からない」
「そう…」
ルナの返答に刹那は一度通信を切った、切ったのを確認しルナはフゥと安心して溜息をついた
粒子を今だに放出し続けるガンダムを見上げる、その時
「ねぇ貴女がラグナロクのパイロット?」
「?!」
突然通信で聞こえた少女の声にルナは目を見開く、発信源はどうやら上空のガンダムからの様だ
通信を恐る恐ると繋げ、ルナも少女に質問を投げ付けた、先程の少女からの質問の返答も加えて
「…そう今はジャッジメントとラグナロクのガンダムマイスター、ねぇ貴女は誰?」
「あたしはネーナ・トリニティ、貴女と同じガンダムマイスターね♪」
「ガンダム、マイスター…?!」
少女―ネーナの返答にルナはまたもや驚愕する
画面に写るネーナは人懐っこい表情でルナを見ている
混乱した頭で考えても拉致があかない、そう思いネーナに質問をしようと口を開いた時、彼女はあと一言零した
刹那の心配もあるが一つの疑問が生まれた、その疑問は空に広がる血の様に赤い粒子の事
「一体何が起こってるの…?この赤い粒子きっと…ううん絶対にGN粒子だよね」
後で皆に聞いてみよう、そう答えを出し写し出された反応ポイントは直ぐそこだった
「な…っ!」
エクシアの元へ着いたルナは驚愕した、そこには上空で見た事のないガンダムが赤い粒子を大量に放出していたからだ
何故このタイミングに新型が?そう思っていると通信が入った音がコクピットに鳴り響いた
「ルナ…」
「!刹那?刹那無事?!」
「ああ…それより何故ラグナロクが変化している」
「…その話は皆が集まってから話す、良いかな?」
「…ああ」
納得がいかない表情で頷いた刹那にゴメンねと内心で零した、そして上空にいるガンダムの事を刹那に聞こうと話し出す
だがその時ズキリと肩の傷が痛み、顔を俯かせてしまう
今ここで傷がバレたらいけないと言い聞かせ顔をあげる
「刹那あのガンダムは…?」
「俺も分からない」
「そう…」
ルナの返答に刹那は一度通信を切った、切ったのを確認しルナはフゥと安心して溜息をついた
粒子を今だに放出し続けるガンダムを見上げる、その時
「ねぇ貴女がラグナロクのパイロット?」
「?!」
突然通信で聞こえた少女の声にルナは目を見開く、発信源はどうやら上空のガンダムからの様だ
通信を恐る恐ると繋げ、ルナも少女に質問を投げ付けた、先程の少女からの質問の返答も加えて
「…そう今はジャッジメントとラグナロクのガンダムマイスター、ねぇ貴女は誰?」
「あたしはネーナ・トリニティ、貴女と同じガンダムマイスターね♪」
「ガンダム、マイスター…?!」
少女―ネーナの返答にルナはまたもや驚愕する
画面に写るネーナは人懐っこい表情でルナを見ている
混乱した頭で考えても拉致があかない、そう思いネーナに質問をしようと口を開いた時、彼女はあと一言零した