第十五戦 折れた翼
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叫びにも似たルナの言葉を聞かずに電流は容赦なく流れてくる
「イヤァァァッ!!」
『ジャッジメントシステム解除』
その声と同時にコクピットに流れる電流否外の敵が粉砕されていた
意識が朦朧とする中、ルナはコクピットに写されている文字を読む
「ジャッジメント…システム…?」
『黒きガンダムを所有する者よ』
「イオリア・シュヘンベルグ…?この人がどうして…っ」
突然目の前に写し出されたイオリアにルナは戸惑いを隠せない、だが目の前のイオリアは黙々と話を進める
『このガンダムには一つの特殊システムを用いた、それがジャッジメントシステム
黒きガンダムを白きガンダムへと変化させる、ジャッジメント、それが名前だ』
「白いガンダム…ガンダムジャッジメント…」
イオリアはそれだけを言うとその画像は消え去った、代わりに現れたのは外のラグナロク否ジャッジメント
白の装甲と赤のカラーリング、そして六枚の翼
「本当に変わってる…武器も全然違う…何だろう、これなら行ける…!」
そこまで言うと操縦レバーを握り目の前の敵を大鎌タナトスで切り払っていった
気付けばもう先程まで悪銭苦闘していた全敵MSは破壊されていた
「凄い…これがジャッジメント…!ここは終わった、早く刹那や皆を助けなくちゃ…!」
感覚がない腕を無理矢理動かしジャッジメントを空高く舞い上がらせてもう一度刹那との約束を思い出し、エクシアの反応のする方へジャッジメントをフルスピードで向かった
向かっているその時刹那がサーシェスに苦戦を強いられていたがそれは一機の謎のガンダムが現れた事をルナは知らずにいた
-第十五戦 終了-
「イヤァァァッ!!」
『ジャッジメントシステム解除』
その声と同時にコクピットに流れる電流否外の敵が粉砕されていた
意識が朦朧とする中、ルナはコクピットに写されている文字を読む
「ジャッジメント…システム…?」
『黒きガンダムを所有する者よ』
「イオリア・シュヘンベルグ…?この人がどうして…っ」
突然目の前に写し出されたイオリアにルナは戸惑いを隠せない、だが目の前のイオリアは黙々と話を進める
『このガンダムには一つの特殊システムを用いた、それがジャッジメントシステム
黒きガンダムを白きガンダムへと変化させる、ジャッジメント、それが名前だ』
「白いガンダム…ガンダムジャッジメント…」
イオリアはそれだけを言うとその画像は消え去った、代わりに現れたのは外のラグナロク否ジャッジメント
白の装甲と赤のカラーリング、そして六枚の翼
「本当に変わってる…武器も全然違う…何だろう、これなら行ける…!」
そこまで言うと操縦レバーを握り目の前の敵を大鎌タナトスで切り払っていった
気付けばもう先程まで悪銭苦闘していた全敵MSは破壊されていた
「凄い…これがジャッジメント…!ここは終わった、早く刹那や皆を助けなくちゃ…!」
感覚がない腕を無理矢理動かしジャッジメントを空高く舞い上がらせてもう一度刹那との約束を思い出し、エクシアの反応のする方へジャッジメントをフルスピードで向かった
向かっているその時刹那がサーシェスに苦戦を強いられていたがそれは一機の謎のガンダムが現れた事をルナは知らずにいた
-第十五戦 終了-