第十三戦 聖者の帰還
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ラストミッションのプランを聞かされた、夜の王宮にソレスタルビーイングの声明が発表された
そして昼の王宮にエクシアとラグナロクが到着した、武装もせずに
「刹那行くよ」
「あぁ」
王宮に歩いてくるエクシアとラグナロクにMSの攻撃が注がれた、その攻撃は腕を交差させあまり利き目はなかった
-今度こそ、ガンダムに…!
-刹那…これでガンダムになれるね…
王宮に到着するとエクシアのコクピットが開き、中からはマスードと刹那が現れた
それを見てルナもコクピットから姿を現すとマスードが帰るのを見届けて二人はコクピットに戻ろうとするが女性の声が二人を引き止めた
「待って!刹那・F・セイエイ!ルナ・アンジェラ!」
「!」
マリナの言葉に立ち止まり、前を向くルナと刹那
「本当に…本当に貴女達なの?」
「マリナ・イスマイールこれから次第だ、俺達が来るかどうか」
「きっとマリナさんならこの国を救えますよっ」
「刹那、ルナ…」
「戦え、お前の信じる神の為に」
「負けないで下さいね?マリナさんなら絶対に大丈夫ですから!」
「刹那!ルナ!」
そう言い残すとコクピットへと戻り、王宮から飛び去った
その後刹那とルナはクルジスへと来ていたがクルジスの光景にルナは絶句している
「刹那が戦ってた場所…そして私と出会った場所…」
「そうだ、お前には見せたかった」
「どうして私に…」
そう言い刹那へと振り返った、すると刹那はルナと視線を合わした
真っ直ぐな彼からの視線にルナは呼吸を忘れそうになった
「ルナになら良いと思った…」
「刹那…ありがとう…」
涙が浮かびながらもルナはとても綺麗に笑う初めて見た笑みに刹那は胸を高鳴らせていた
-俺は…ルナが好き、なんだな…
-刹那が見せてくれたこの景色忘れない…だけどそれが凄く嬉しかった、私はきっと…ううん刹那が好きなんだよね…
刹那とルナはそれぞれに気持ちを確信させていたがその気持ちが分かるのはいつの事なのかは誰も知らない
そして刹那はルナの手を握りしめ、そこから離れたのだった
-第十三戦 終了-
そして昼の王宮にエクシアとラグナロクが到着した、武装もせずに
「刹那行くよ」
「あぁ」
王宮に歩いてくるエクシアとラグナロクにMSの攻撃が注がれた、その攻撃は腕を交差させあまり利き目はなかった
-今度こそ、ガンダムに…!
-刹那…これでガンダムになれるね…
王宮に到着するとエクシアのコクピットが開き、中からはマスードと刹那が現れた
それを見てルナもコクピットから姿を現すとマスードが帰るのを見届けて二人はコクピットに戻ろうとするが女性の声が二人を引き止めた
「待って!刹那・F・セイエイ!ルナ・アンジェラ!」
「!」
マリナの言葉に立ち止まり、前を向くルナと刹那
「本当に…本当に貴女達なの?」
「マリナ・イスマイールこれから次第だ、俺達が来るかどうか」
「きっとマリナさんならこの国を救えますよっ」
「刹那、ルナ…」
「戦え、お前の信じる神の為に」
「負けないで下さいね?マリナさんなら絶対に大丈夫ですから!」
「刹那!ルナ!」
そう言い残すとコクピットへと戻り、王宮から飛び去った
その後刹那とルナはクルジスへと来ていたがクルジスの光景にルナは絶句している
「刹那が戦ってた場所…そして私と出会った場所…」
「そうだ、お前には見せたかった」
「どうして私に…」
そう言い刹那へと振り返った、すると刹那はルナと視線を合わした
真っ直ぐな彼からの視線にルナは呼吸を忘れそうになった
「ルナになら良いと思った…」
「刹那…ありがとう…」
涙が浮かびながらもルナはとても綺麗に笑う初めて見た笑みに刹那は胸を高鳴らせていた
-俺は…ルナが好き、なんだな…
-刹那が見せてくれたこの景色忘れない…だけどそれが凄く嬉しかった、私はきっと…ううん刹那が好きなんだよね…
刹那とルナはそれぞれに気持ちを確信させていたがその気持ちが分かるのはいつの事なのかは誰も知らない
そして刹那はルナの手を握りしめ、そこから離れたのだった
-第十三戦 終了-