第十二戦 教義の果てに
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「刹那は悲しくないの…?」
「もう良い、もう…」
「刹那が良いならもう何も言わないよ、だけど苦しくなったら直ぐに言ってね?」
「あぁ、ありがとうルナ」
「良いんだよ、別に」
そう言うとまた微笑むルナ、その微笑にまたもや刹那は頬を赤くさせた
そしてルナは刹那の事こんなに気にかけるのはどうしてかと疑問に思っていた
そしてその夜に事体は起こった、アザディスタン軍からMSが無断発進されたという事だった
それを聞くと刹那とルナはエクシアとラグナロクで首都に向かった
「刹那、見えて来たよっ」
「ああ刹那・F・セイエイ、エクシア目標を駆逐する」
「ルナ・アンジェラ!ラグナロク目標の破壊を始動する!」
エクシアとラグナロクはそう宣言すると地上へと降りていく、エクシアは敵MSを剣で鮮やかに斬り伏せていく
それを見てラグナロクも敵MSへと舞う様に滑り込み、ハンドトンファーでMSを破壊した
「命までは取らないから安心しなさい、これに懲りたらもう2度とこんな事しない事ね!」
派手な騒音と共に敵MSは炎と共に炎上していく、これで終わりじゃないと思っていると通信が入る、相手は王留美だった
「まだありますか?」
「えぇ、ルナは感が良いのね
そうよカズナ基地からもMS部隊が発進、現在決市区を通過中よ」
「分かりました」
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