第二戦 ガンダムマイスター
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「どの国でも俺達の話題で持ち切りだな
謎の武装集団、全世界に戦争を根絶するってな」
「へー」
刹那、ロックオン、ルナがいるのは名も無い孤島
「もっとも殆どの奴等は信じていないようだがな」
「そりゃそうだよ、突然戦争を根絶させるって言って直ぐに信じる人なんていないよ」
ルナはバシャバシャと音を立てながら水に足を入れる、その時ジャングルの奥から誰かが現れる
「ならば信じさせましょう」
『あ…』
第三者の声の方を三人は振り向く、そこには自分達をサポートするエージェント紅龍にお姫様だっこをさせられた王 留美がいた
「ソレスタルビーイングの理念は行動によってのみ示されるのだから」
「留美さんに紅龍さん」
「王 留美…」
「お早いお着きで」
「セカンドミッションよ」
留美はそう微笑を讃えて言う、彼女の言葉に気を引き締めていると突然ルナにニコリと微笑んだ
「ルナ、久し振りね」
「え?あ、はい!」
「別に敬語じゃなくても良いわよ?」
「で、でも!留美さんは私より年上ですし…!!」
そうルナと留美では留美が年上なのだ、それを考えてルナは敬語を使っているが留美はクスクスと笑う
「ホントに可愛いのね、他のマイスター達が過保護になるのも良く分かるわ」
「え?」
「今の事は忘れて?敬語とかはなしよ?私の事は留美で良いわ」
「え?う、うん!分かった!」
「ありがとう」
スメラギからのミッション内容を聞いた三人は己のガンダムの元に走りコックピットに乗る、そしてガンダムを起動させた
『ハッチオープン、ハッチオープン!』
ハロの言葉によってハッチが開かれる、その中からはエクシア、デュナメス、ラグナロクが現れる
『エクシア、デュナメス、ラグナロク、出撃準備、出撃準備
GN粒子散布開始、散布開始
デュナメスとラグナロクは己の武器をガンダムに取り付けると三機はGN粒子を散布させる
全てのやるべき事は終わった、これからやるべき事はただ一つ次のミッションだけ
「エクシア、刹那・F・セイエイ、セカンドミッションを遂行する」
「デュナメス、ロックオン・ストラトス出撃するっ!」
「ラグナロク、ルナ・アンジェラ行くよっ!」