第十戦 ガンダム鹵獲作戦
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「ルナ!」
「はい?!」
ビクッと反応するとルナはスメラギに返答した、スメラギはそんな彼女に少し笑うと直ぐに真剣な表情に戻した
「戦闘終了直後で悪いんだけどキュリオスの回収手伝ってくれないかしら?」
「分かりました!キュリオスの回収に向かいます!」
「お願いね!」
はいっと返答するとラグナロクはキュリオスの元へ飛んだ
「あっアレルヤ!聞こえる?」
「…ルナ」
「どうしたのっ?何で泣いてるの?!」
アレルヤが泣いている事を知ってルナは驚愕した、意味が分からないままキュリオスに近づく
「アレルヤ!」
「ルナ、僕は…僕は人でなしだ…っ」
「落ち着いてっ!スメラギさん、キュリオスを発見しました!」
「分かったわ、直ぐにそっちに向かうわ」
スメラギも皆どうしたのと思っていたが今は何も言わなかった、アレルヤの言葉に少し動揺しながらもプトレマイオスを待つ事にした
「アレルヤ大丈夫だよ、後で話し聞くから待っててね」
「…あり、がとう…」
少し落ち着いた様なアレルヤの言葉に少し安心し微笑を浮かばせた、そしてルナは後で知る事になった、ティエリアがナドレを解放した事を
-第十戦終了-