第七戦 報われぬ魂
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「刹那…っ」
コクピットの中から見える外の風景にはエクシアが見えない、それに焦りを感じルナはレバーを力の限り握り締めた
「ルナか?」
「ロックオン!」
突然入って来たロックオンの通信に少し声を大きくさせながら返答するとロックオンは苦笑を浮かばせる
「落ち着けルナ、そんなんじゃ見えるモンも見えなくなるぜ?」
「うん、そうだよね…」
スゥッと息をはくとルナはキッと目の前を見ると見えたのはエクシアと抗戦していた敵MS
やっと見つけたと思った矢先、エクシアのコクピットが開き中から刹那が姿を表わした
「刹那?!」
「あのバカッ!」
彼の行動に悪態を付きながらロックオンは慌ててとライフルを敵MSへと放った
それを見て我に帰ったルナも敵MSへライフルを放つ、敵MSがエクシアから離れたと同時にデュナメスは狙い撃つが外される
「ウソ、ロックオンの射撃が外されるなんて…!」
呆然と見ている中でロックオンが刹那へと通信を開いた
「刹那、お前何やって…!」
「事情は後で聞かせてもらうわ!ミッション、続けられるわね?」
「了解」
「フェイズ5まで飛ばして6から続行、デュナメス、ラグナロクはエクシアのサポートをお願い」
「了解です!」
スメラギの言葉に返答を出すと直ぐにレバーを握り返した、自分の癖を発見して内心苦笑を浮かばせた
だが今気になる刹那の事よりもミッションが最優先と心の中で自分に言い聞かせた