第一戦 ソレスタルビーイング
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「あーあ、待機かぁー隙だなぁ」
ルナはラグナロクのコックピット内でぼやいていたそんな時、ロックオンから連絡が入る
『ルナ、やっぱりぼやいてたな?』
「何で分かったの?」
『お前の性格上で分かったんだよ、な?ハロ』
―ワカッタ!ワカッタ!
「アハハ…」
ルナは二人の言葉に苦笑した、どうやら図星のようだ、二人共同じく待機している
『輻射波動はもう大丈夫なのか?』
「ん、バッチリだよ、近距離は任せて!皆の中じゃ近距離とスピードは私が一番だからねっ」
『ハハッ!頼もしいな、んじゃ任せたぜ!』
「任せて!」
ルナは笑いながらロックオンに向けて親指をたてる、そんなルナにロックオンも親指を立てて応答した
「あれ?」
『ルナ、どうした?』
「もうすぐエクシアが来るかなーって」
『ファーストフェイズはもう終わる時間だからな』
「そっか!」
そう言うとルナは目の前の天にまで伸びている起動エレベーターを見る、ルナは操縦機を握る、そしてゆっくりと息をはいた
『増援接近、増援接近』
『ハハッ、これはさすがの刹那でも手を焼くか』
「笑ってる場合じゃないよ?;;」
『ハイハイ、なら狙うとしようか
行こうぜ、ガンダムデュナメスとロックオン・ストラトスの初陣だ!』
ロックオンはそう言うとスコーピオンに目を合わせる、彼にルナが言う
「ロックオン、私は刹那の所に行くね?後は頼みますっ」
『おう!行ってこい!』
「うんっ…ルナ・アンジェラ、ラグナロク、行くよっ!!」
ルナはそう言うとラグナロクを空高く発信させた