第五戦 限界離脱領域
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「刹那、何だか嫌な予感がする…」
「…いきなりどうしたんだ」
突然のルナの言葉に刹那は内心驚いていたが表情に出さない様に呟いているとルナと刹那の端末に画面が表示される
「アレルヤらしいね」
「そう言ってる場合じゃないだろう」
「そうだね、行こうっ」
「あぁ」
ルナと刹那は急いでいつもの様に隠しているコンテナまで走りエクシアとラグナロクに乗り、デュナメスと合流した
合流してルナはロックオンへ通信を繋ぐ
「ロックオン!私達はどうすれば良い?」
「アレルヤの援護は俺がする、その時に邪魔になるモノを取り除く作業をお前等がしてくれ!」
「「了解/!」」
指示を聞き届けるとデュナメスは宇宙に向かって撃つ、彼の命中率ならきっと宇宙にある重力ブロッグを切り離したのだろうとルナは察する
『さすがだ、ロックオン・ストラトス』
宇宙にいるアレルヤの通信を聞いてロックオンは再びスコーピオンを構える
『GN粒子、高濃度圧縮中、チャージ完了マデ20、19、18、17、16…』
ハロの言葉を聞きながらロックオンはスコーピオンに目を向けるがそこには邪魔な雲がかかっていた
「発射方向の直線上に雲がかかってやがる…切り裂け!刹那!ルナ!」
「OK!」
「了解」
ロックオンの言葉を聞きエクシアとラグナロクは上空へと飛ぶとソードを取り出し雲を切り裂く
邪魔なものが消え去ったと同時にチャージ完了のハロの言葉が聞こえた
『チャージ完了!』
「狙い撃つぜ!」
チャージ完了のハロの言葉を聞き、ロックオンはチャージされた銃弾を宇宙へと発射した、その際にエクシアとラグナロクは銃弾をヒラリと交わす
その後無事に人々が救助されたのを知りルナは安心した
-第五戦終了-